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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 お諮りいたしますが、委員長は総理大臣には出席願いますために非常に努力したつもりでおります。そうして本日も絶対に出られないからもう少し待つてくれと言われるのを、それでは皆さんに申訳ないからひとつ来ていただいて総理から言い訳していただきたい、ここまで相当強硬に交渉した結果こういうぐあいになつたんですから、どうですか本日はこの点でひとつ……。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 総理は今後出ないというのじやない、きようは出られないという言い訳においでになつたんですから、きようは緒方副総理が出ておいでになりますから、憲法論も出ましたけれども、皆さんからひとつそういうことを……。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 私は必ず出るという言質はとつてはおりませんが、しかし憲法に示してある通り、国会から弁明を求められたときにはおいでになるということになつておる。出なければならぬということになつていますから、総理はまさか憲法をお破りになることはないと思いますから出られるものと信じます。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 杉村君に申し上げますが、今まで決算委員会というのは、皆さんが御努力なさるまでは眠つたようなものであり、委員長もなるべく委員会を開かぬように、なるべく問題を起さないようにするのが名委員長であつて、われわれは超点派の考えからどんどんこういうぐあいに決算委員会を今日まで持つて来たんですが、そう急速には参りませんから、もうきようはこの程度にして、起立をとるとか何とかしないで、委員長にまかしてください。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 静粛に願います。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 静粛に願います。 〔「採決々々」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 静粛に願います。山中委員、静粛に願います。春日君。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 春日委員に申し上げます。これは別に理事会で決定する事項ではありません。総理が出られないから待つてくれ、今日は副総理を置いて行くから、副総理に御質問してもらいたい、この次また都合して出られるだけのことをいたします、こう言つているのですから、それでひとつ……。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 熊本委員も理事をしておられるから、相当責任があると思います。そこでこの次もこの問題をまだやりますから、もう一度総理を呼び出すように委員長がとりはからいます。今日はこれで審議をしますから、どうぞよろしく……。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 それでは野党の委員諸君に申し上げますが、なるべく委員長は決をとるようなまねをしないで、円満に行くようにやつていますから、御了承を願います。 それではただいま出席せられております緒方副総理、及び外務大臣があとでおいでになりますから、外務大臣、通産大臣並びに会計検査院長に順次質疑を行うことにいたします。それでは質疑を許します。吉田賢一君。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 山田委員にちよつと申し上げますが、通産省に答弁させますか。緒方副総理が帰られてからその答弁を聞こうと思いますが……。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 春日委員にお諮りしますが、副総理の時間が迫つていますから、副総理に対する質問を早くしてもらいたいと思います。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 ちよつと通産省の方に注意をしておきますが、大臣のおつしやることと副総理のおつしやることと食い違いが大分ある。そこであなた方このガリオア、イロアのあれが何種類にわかれて、ちやんと出せば出せるのでしたら、こういう点を今度表にして出してください。 あと副総理に質疑のある方があればやつてください。さもなければ副総理に帰つていただきます。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 それでは副総理には本日はこの程度にして帰つていただきます。御多用中のところどうも御苦労様でした。(「総理を帰したのは委員長非常に責任がある、だめだ」「重大問題だ」と呼ぶ者あり) そこで先ほどの中野さんに対する柴田義男君の質問に対して御答弁願いましよう。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 石井政府委員もおります。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 大臣は今通産委員会の方に入つておるそうであります。(「委員長、本日はこの程度」と呼ぶ者あり) —————————————

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 それでは審議はこの程度にしまして、この際理事の補欠選任につきお諮りいたします。去る九日理事福田喜東君が委員を辞任されましたので、その補欠選任をいたしたいと存じます。先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて三和精一君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 杉村君の要請について委員長としてとりはからいます。

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中委員長 それでは審議の進行につきましては、あとで理事の方々に残つていただいて、理事会で決定することにいたします。総理の呼び出しについては、御要求通り委員長は手続を進めます。 本日はこれで散会いたします。 午後四時一分散会