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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 それを聞いているのじやない。会社ができる前かできてからが……。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 会社ができない前でしよう。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 さつきあなたの方では、発起人代表と契約したと言いながら、今度はそれとしないで会社としたというのは、一体何を言つているのですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 杉村委員に申し上げますが、とてもこれではできませんから、この次加賀山社長ですか、それから総裁と来ていただいてそこでひとつやることにいたしましよう。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 よろしくとりはからいます。 それではその当時の会計の帳簿、それから先ほど言われました立会つた政治家の名前と、財閥の名前をひとつ書いて来てください

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 あなたの方に当時金銭の出入りの帳簿があるでしよう。それから会社をつくるときに、当時のあなたの方の会計の出入りを見せていただきたい。それから会社の方へは会社の方に要求する。経費がどれだけかかつたか見るのです。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 副社長はだれですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 いやそういうことを聞いているのじやない、金を払つたか払わないのかを聞いておる。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 前提はいらない。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 お諮りいたしますが、ひとつ現地を委員全部で見ようじやございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 それではあとで理事会で日程をきめまして現地を視察いたします。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 それではお諮りいたします。鉄道公社の問題はこの程度にいたしまして、専売公社の問題に移りたいと思いますがいかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中委員長 御異議ないものと認め、そういたします。 ————————————— 〔田中委員長退席、天野委員長代理着席〕

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 ちよつとお尋ねいたします。この前の総裁がおいでになつたときに私は休んでおつたのですが、専売公社には不正なものはないというようなことをおつしやつていました。できれば総裁からお答え願いたいのですが、この専売公社の九九八、この分の一としまして、新光鋼材株式会社というのは、これはいつごろ設立された会社ですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 資本金幾らですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 ほかにできておつた会社を名義だけ、登記面だけ買受けたということなんですが、そうですが。それとも払込みを完全にして、これは発起人をつくつた会社ですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 二十六年九月となつておりますが、どうですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 でごお尋ねいたしますが、この会社に相当なものをお売りになつた。約八千三十九万四千二百五十円という、これだけの物を売つておいでになつて、しかもそれを自分の方で検収しないで、その倉庫で検収されて、そうして前渡金を渡されておるのはこれは事実ですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこでこの百万円の会社の倉庫に置かれたとこにしてありますが、お買いになつたものをこの倉庫に置かれたなら、新光鋼材というものは倉庫を持つておつたのですか。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 どうも専売公社の方方は、先ほどの弁明にもある通り、このくらいのことをしても別に行き過ぎではないとか、あるいはまた大したことではないというようなことをおつしやいますが、百万円の会社が今月できてあくる月にあなたの方で八千万円ばかりの品物をお買いになつている。これだけのものを入れる倉庫が一箇月にできるのですか。