田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 委員長は私見を申しません。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 安井委員にちよつと申し上げますが、この前安井委員はおいでになりませんからそういう発言をされるのであるが、総理大臣を呼ぶのは満場一致で可決したことであります。書類はたくさん提出することをちやんと申し込んであります。それからあなたはどういうことをお考えになつておるか知りませんが、ほかの方々が総理大臣を呼んでくれというのは、総理に質問するだけの問題があるから呼ぶのであつて、この委員会はそういうことまであなたから干渉を受ける必要は…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 それではお諮りいたします。総理大臣を呼ぶ方法その他については委員長に一任するに賛成の方々の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 賛成多数。決定いたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 ありません。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 それは御自由です。 吉田賢一君。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 少しも違いません。来ておりません。 〔天野委員「絶対に出してあります」と呼ぶ〕
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 今初めて質問通告がありました。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中委員長 中野政府委員に申し上げますが、資料を書類で各委員に出すようにこちらが要求したのですから、あなたの説明される資料について言つておるのではありません。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 大臣にちよつとお尋ねいたしますが、この前の委員会で石炭が悪くて返されたようなものがないというお話を聞いたのですが、そういうものはないのでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 それでは一九四七年、すなわち昭和二十二年七月に七百五十トン、金額にして七十七万一千六百五十円、一九四七年の八月に八百トン、百三十万七百八十円、こういう石炭が朝鮮から日本に返つておるが、これはどうなつたのですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 先ほどの説明を聞いていると、朝鮮に石炭を送られるときには、日本から業者にも金を払つてあるはずです。それからもちろん朝鮮に船に積んでやるのですから、金が済んでおるのに、それを返つたから輸出したものと認めないというのは、朝鮮へ一ぺん行つて返つて来たのだから、これはおかしくないですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 石炭を私は相当知つておるはずなんだが、炭鉱屋というのはそう大した資本はないのだから、その当時は公団に納めたときに全部前金ですでにもらつておるわけだ。それを公団に積み置かれて、朝鮮へ行つて、そうしてこれがもどされた。そういうような船賃とか、もどされたとか、そういうものの帳面はありますか。これは今ないとおつしやつたが、返つたものじやないですか、返つたものは悪質で返つたものじやないとおつしやつたが、あるならば、この帳面を見せ…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 配炭公団だろうが、どこだろうが、朝鮮へ石炭をやるときに、ちやんと円で金を払つておるのだから、これがもどれば船賃は幾らとか、もどつた石炭をどこからどこへ返すというはつきりした処置がなければ、四千七百万ドルというものは石炭についてはあてにならぬじやないか、この前の委員会へ出されたあの表にこういうものは書いてないのじやないですか。それを抜かしたような表はあてにならぬじやありませんか、それを御説明願いましよう。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 先ほどあなたは返されたものはないとおつしやつた。日本の金で支払つてそうしてちやんと船に載せてやつて、向うで悪質だからといつて、また積みかえて返つて来た。それはどういうわけですか。それは返つたのじやないですか、それを御答弁願います。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 おかしいですね。私はその当時の公団の状況も知つているんだが、向うに積んで行くときには金を払つたでしよう。ところが向うに行つて悪質だというので返された。あなたは返されたものはないとおつしやつたが、私に月日とトン数と金額まで言われてあなたはお認めになつた。そうすると返つたものはないということはうそですね。そうとつていいですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 私はあなたにそういうことを聞いておりません。悪質で返された石炭があつたかないかということを聞いたところが、あなたはないとおつしやつた。だから私が月日とトン数をちやんとあなたに申し上げた。そうしたらあなたはそれをお認めになつた。今度は公団に金を払つてないと言う。金を払つていないかどうかということは、私の方はここに領収書を持つておるんだが、あなたの方でそういう領収書を出してもらいましよう。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 それでは大臣にお伺いいたしますが、ガリオア資金で二十一億一千五百万ドルという債務があると政府はおつしやつたのですが、これは事実なんですか。この内容は……。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 アメリカ政府の発表によると、一九四八年十二月現在で、ガリオアが大体十六億七千三百九十万ドル、こういうぐあいになつておりますが、日本政府は二十一億ドルと認めておる。この食い違い、私らは証拠を持つておるのだが、どういうわけでこういう内容が違うのですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 しかしおかしいですな。先ほども聞いておるのですが、少くとも日本の政府においては二十一億あると言つておるのでしよう。それが向うは一九四八年十二月現在で十六億七千三百九十万ドルしかないと言つておるんですね。これは非常に大きな食い違いですね。その内容はどういうわけでこういうぐあいに食い違うのですか。