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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 加賀山参考人、あなたは社長でしよう、お知りにならないのです。水道、ガスは全部向うの人が引いている。全部商人なのですよ。みんな調べてここに調書を持つて来ております。あなたはお知りにならないが、あの造作も全部やつております。私の質問はそれだけでいいですが、あなたは社長としてお知りにならなければ、帰つたらよく調べてください。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 田中角榮君。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 静粛に願います。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 決算委員長として申し上げておきます。決算委員会は会計検査院が指摘した事項のみを調べるものではありません。国政調査権を持つておりますから、本日のように参考人を呼び出しておる。こういう手続をした以上は国政調査権が発動されているのでありますから、たとい会計検査院が指摘しない事項でも、国民の血税をむだにしたり、あるいは国家がとつた予算に対してむだがあつたり不正があつたりしたときは、決算委員会は国民が納めている血税の代表者として徹底…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 田中委員に申し上げます。会計検査院が調べたのは、批難事項としてこういうぐあいに印刷して来ますから、二年後にしか調べられないのであります。そうしますと、事前に国民の血税がむだにされたり、国有財産が一部資本家、一部官僚の独占によつてこれが蹂躙されることを防ぐことができないわけです。そこで、当決算委員会は新しい事項からこれに不正があれば、どんどんこれを取上げて調べたいと思つております。 〔「その通り」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 お諮りいたします、この次に国鉄総裁長崎惣之助君、また今杉村委員から言われました東京工事事務所長の増田君を証人として喚問した方が、偽証罪その他の関係からいいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 それでは、これは重大な問題でありますから、これに賛成の方の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 起立多数 よつてさよう決しました。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 この証人の問題は理事会だけではだめです。委員会の決議を得なければなりません。 それでは本日はこの程度にして散会いたします。 午後五時五分散会

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先立ちまして、理事の補欠選任につきお諮りいたします。去る二十日理事三和精一君が委員を辞任いたされましたので、その補欠選任をいたしたいと存じます。先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 御異議ないものと認めます。よつて本日再び委員に再選せられた三和精一君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 それでは、本日は対米債権に関する問題を議題とし、その審議を継続いたします。本問題に対しましては、すでに数次に及び本委員会を開いて来ました。従いまして、本日は一応の締めくくりをつけるため、関係大臣の出席を要求いたしましたが、その結果、外務大臣は参議院外務委員会に、大蔵大臣は参議院予算委員会に、通産大臣は参議院通産委員会にそれぞれ出席されておりますので、あき時間を見て出席いたすように努力するとのことであります。従いまして、各大…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 来ております。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 中野政府委員に申し上げますが、あなたは、石炭のことはあまりよくお知りにならないようであります。輸出の石炭は、カロリーの場合は、規格が非常にむずかしいのです。日本の場合とは、ボイラーの機械の関係で違うのです。それでそういうことをやるときに、これは山に朝鮮向けの輸出石炭だからという特命が来るのです。そこで納めるのだから、そのあなたの議論はちよつと立たない。柴田委員が聞いておられるのは、向うへ悪い品物をどんどん送つて、それが返さ…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 熊本虎三君。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 あなたに言つておきます。資料の提出の問題は委員長の責任ですが、どうもあなた方の出す資料はあいまいなんです。そしてこれを出してずるずるやつておれば、国会の方の根気が尽きて、いいかげんに済ましてしまうだろうというような態度がこのごろ見えて来た。それならゆつくり何年かかつてもやろうじやないか。それからもう一つ、これはまだ委員の方が言わないので聞いておきますが、三菱も貝島その他北九州のいろいろな小さい炭鉱の団体までが、あのとき石炭…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 あなたの説明はちよつとおかしいですよ。それからも石炭がどんどん行つているのですから、石炭がいらないから返したのではない。どんどんあと行つているのですから、悪いから返つたことはわかつているでしよう。朝鮮に輸出するときに、政府が金を払つた先は、公団であろうが、貿易商であろうが、日本石炭であろうが、払つたところから金をとることが、どうしてそんなにむずかしいですか。山元までとるということならばむずかしいですよ。しかし山元でもむずか…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 どろぼうをつかまえに行くとき旧、いつの何日にお前をつかまえに行くからと言つて行つたのでは、みんな逃げますよ。国税庁がそうでしよう。査察に行くのに、脱税があるからいつの何日に査察に行くと言つたら、帳面は一冊もありませんよ。なるべく抜打ち的にやるようにしてください。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 ちよつと委員諸君に申し上げます。今参議院の予算委員会へ行つて、外務大臣を強引にひつぱつて来たのですから、十五分だけで帰してください。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中委員長 柴田君。