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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 持つて来ているそうです。それから高井説明員に言いますが、なるべく早く済ましたいと思つて委員長も一生懸命やつておるのだが、あなたのようにやられるたびにかわつて来てはだんだんと疑惑が多くなつ来て話にならなくなつて来るのです。いま一つ委員長としてちよつと聞いておきますが、私鉄もやはりこういう契約ですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 杉村委員にお諮りしますが、これから重要な鉄道会館の問題がありますから、これはいかに論議されても、だんだんとわかつて来るし、いま少し方法を考えてやるようにしましよう。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 資料を出すのですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 それでは資料で出していただきます。 それから高井説明員及びその他の鉄道の方に申し上げますが、皆さんも鉄道経理局長というような大分大きな肩書を持つておいでになるのだが、こういうしろうとをだまかすような答弁でなく、もう少し勉強されて意見を統一されないと、だんだんこういう問題になつて来ますと、決算委員会が告発しますよ。そうなりますと問題が重大になりますよ。これはただここで調べにならなくて、検事局とかそういうところで調べるようにな…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 異議なきものと認め、決定いたします。 次にお諮りいたします。前回の委員会におきまして鉄道会館に関する問題につき、本日決議文を朗読し、決議を求める予定でこれを作成いたしましたが、問題が非常に重大であり、調査するに従つてますます疑惑を増大して来ましたので、なお一層厳重調査をする必要を認めるに至りました。つきましては、その結果内容についても自然と異なつて来ますので、これをあらためて作成し、提出いたしたいと思います。従いましてその…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 それではさようにとりはからわせていただきます。 —————————————

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 次に鉄道会館に対する鉄道用地貸付等に関する件を議題とし、本問題についてただちに質疑に移ります。それでは質疑を許します。吉田賢二君。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 総裁は委員会に出ておりますので、ちよつとお待ちください。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 運輸大臣は参議院で運輸委員会に出ておりますが、あと十分で参ります。長崎総裁は衆議院の運輸委員会で答弁中で来るように交渉中であります。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 総裁は五、六分後に参ります。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 静粛に願います。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 自由党の諸君に申し上げますが、質問通告には天野君一人しか通告しておりません。田中角榮氏には通告がないのをやらしたのですから、お腹立ちになることは御無理でありますから、どうぞ御了承願います。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 あなたは遅く来られたから、宣言しておりませんけれども、ここにちやんと出ております。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 総裁にちよつと聞きますが、そんなむずかしい問題を、契約書もとりかわさないで、賃料もきめないで、あなたはどう解決されるつもりでございますか。もし事あつたとき、あそこに事故があつたとか、火事で焼けたとか、あるいは鉄道会館が途中でつぶれたりするというときに、どう解決されますか。あなたの責任で解決されますか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 それはとるつもりでやつておつても、とれなかつたらどうするか。その金をほかに使つちやつて、火事か地震でこわれたというときにはどうするのですか。あなたは責任をとられるのですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 しかし向うはその土地を使つて、建物をほかに貸しておる。この土地はあなたの土地ではない。大事な国有地に準ずる土地です。それを向うは建物を建てて、一階は鉄道が使つておると言うけれども、一階の中にも民間の人が入つておる。そういうものが火事で焼けたとか、その会社がつぶれたときは、その土地の所有権というものはほかへ競売されたり、いろいろなことをしますよ、差押えを食つたらどうしますか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 どういう契約ですか。あとで契約するつもりでおるのでしよう。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 急速といつても、今まではそういうような用意の補償はしていないんでしよう。地震があつたときどうするか、会社がつぶれて地上権が——地上権は担保に入れたり、売買できますから、差押えもできます。そういうことをされた場合にあなたがどういう責任を持つてこれを解決されるか、それに対するどういう補償をするかということをお聞きしておる。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 じようだんじやありませんよ。どんな国家の土地でも建物を建てて地上権がつけばできますよ。そういうことを研究なさつたのですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中委員長 それではそうやつてとめてあるものに、どうしてあなたは建物を建てたのですか。これの条件としては共同入札させるとか何とかいうのを、あなたは加賀山さんでなければならぬというので、あなた個人でとりはからつて、とにかく設立委員長の加賀山さんにあなたがやられた、だから地上権がそこについて契約ができた。できればそこに一つの権利が占有される。そういう場合にもし会社がつぶれたらその地上権は、その契約書によつて差押えはできますよ。そうした場合…