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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 小原法務大臣にお尋ねいたしますが、あなたは先ほど三十何名が起訴されておるとおつしやつたから、起訴は大分されておるでしよう。起訴されれば事件の内容の記録を弁護士にもあるいは速記者にもとらせるでしよう。その内容がわかるじやないですか。そんな大事なものならば記録を速記者や弁護士にとらせないで、もう少し秘密を守るような方法はないのですか。

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 しかしそれが弁護人でなくとも、弁護士が頼んだ人でもよければ速記者でもよいのですから、そこで裁判官がそれをとにかく便宜上きせておるというならば、あなたは法務大臣だからとめたらどうですか。

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 そんなことはありませんよ。だれでも見るじやないですか。おかしいですよ。問題にならぬよ、そんな答弁は。吉田委員。

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 法務大臣、それではこの二月五日の日に犬養法務大臣が決算委員会に来て、この調査をどらか待つてもらいたい、調査を終えたら必ず内容を決算委員会に来て報告しますと言つたことも、速記録に載つておりますから、よく速記録をごらんなきい。ちやんと見て決算委員会に来なざい。あなたが速記録でと言われるならば、速記録をごらんなさい。

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 それでは以上で質疑を打切ります。 つきましては、右承認拒否の理由を受諾するかいなかについてお諮りいたします。すなわち、九月二十一日付法務省刑事秘第四六九号による法務大臣からの承認拒否の理由は、これを受諾することができないと決するに賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 起立多数。よつて本委員会は承認拒否の理由はこれを受諾することができないと決しました。 次に、右承認拒否の理由を受諾することができなかつたので、本委員会は、証人検事総長佐藤藤佐君及び検事正馬場義続君の承認を拒否された証言が、国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明を要求いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 起立多数。よつて内閣の声明を要求するに決しました。 声明要求に関する一切の手続は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 異議なしと認め、さようとりはからいます。

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 ただいま片島君が提案されました河井証人の申立による職務上の秘密に関する各個について、証言並びに書類の提出につき法務大臣の承認を求める件につき採決いたします。右提案の通りに決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本民主党1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○田中委員長 起立多数。提案の通り決しました。 右要求手続は委員長に御一任願います。 本日はこの程度として、次会は来る十一月二十九日午前十時開会の予定であります。これで散会いたします。 午後三時二十分散会

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 前会に引続きまして、政府関係機関の収支のうち造船融資の問題に関する件を議題として審議、調査を進めますが、審議に入るに先立ち、昨日の委員会において要求いたしました通り、井本刑事局長が小原法務大臣に会見されたことと思いますので、その結果について報告を求めたいと思います。井本刑事局長の発言を求めます。

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 それはきよう理事会にかけてあれしますから、それだけでけつこうです。

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 御苦労さんでございました。お帰りになつてけつこうです。 それでは証人として出頭を求めております東京地方検察庁検事河井信太郎君に本問題に対する証言を求めることにいたします。 まず証人にお尋ねいたします。ここに出頭されております証人は、東京地方検察庁検事河井信太郎君に相違はありませんか。——人違いのないことを認めます。 ついては文書をもつてあらかじめ証人に通知いたしておきました通り、造船融資に関する件について証言を求めたいと存…

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 宣誓書に署名捺印をお願いします。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 これより証人に証言を求めますが、順序として委員長からまず概括的に尋問を行い、続いて委員各位から証言を求めることになります。御了承願います。 なお委員各位に申し上げておきます。なるべく双方に尋問事項の重複を避け、かつ要点を簡潔に行い、議事の進行を円滑にいたされますよう切にお願いする次第であります。 また証人が証言される場合にはその都度必ず委員長の許可を求めること、及び証言はその求められた範囲に限ることになつておりますから御了…

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 田渕君。

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 御静粛に願います。

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 田渕君に申し上げます。私は商売はしておりませんから、脱税等で取調べられた覚えはございません。あるいはその他の参考としてはいろいろな取調べがあるかもしれません。 また昨日の取調べについては、私は吉田茂君を告発したその代表者として検察庁に行つたのでありまして、そういうことに関係ございません。(発言する者あり)それ以上あなたの発言は許しません。 ただいまの吉田君の動機に対して採決いたします。(「何の動機だ」と呼ぶ者あり)吉田君の…

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 起立多数。採決は決定いたしました。 本委員会は造船融資の問題及びこれに関する造船疑獄について、予算の執行上の当否につき、国政調査権に基いてその真相を究明しつつあることは、すでに証人の承知されておるところと思いますが、検察庁の捜査の対象となりました造船疑獄については、証人が主任検事として第一線の捜査をされたと聞くが事実かどうか、まずこの点について承りたいのであります。

無所属1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 二についてお尋ねいたしますが、造船融資からは多額の金員がリベートとされ、融資本来の目的に反して不正に使用され、汚職事件となり、遂に刑事上の問題に発展したのでありますが、血税の使途についてかくのごときは許さるべきではなく、証人等はこの不正事件を捜査し、国損の所在を明らかにしつつあつたやさき、指揮権の発動によつて捜査は中絶し、国損はもとより国民の期待はまつたく裏切られた結果となつたのであるが、第一線の捜査に当つていた証人はそれ…