田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 河野金昇君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 御静粛に願います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 河井証人に申し上げますが、決算委員長として、やはり職責を実行する上にいろいろ関係もありますから、もし造船についても、鉄道問題についても、国会で国民の血税とかそういうような問題について私がお取調べを受けたとかなんとかいうことがあつたら、私が承知をしておるのですから、そこでおつしやつてけつこうです。どうぞひとつおつしやつてください、証言を許しますから……。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 杉村沖治郎君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 御静粛に願います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 杉村委員、もうじきに時間ですから……。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 ちよつと河井証人、あなたにお聞きしますが、今も吉田総理が調べられないことは調べられないとおつしやつているのだから、先ほど田渕君から、この造船問題に対して私があなたに調べられたかということを言われておるのだが、調べられておるのなら調べられておる、調べれらておらないのなら調べられておらないとはつきりしたらどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 田中角榮君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 芦田内閣のときのことは言わんでよろしいです。今度の融資に関する逮捕の問題たけお答えください。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 山田長司君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 河井証人にちよつとお聞きしますが、こんな場合はどうなるんですか。今事件のことであなたは一人の検事で自由になることはないとおつしやるのだが、たとえばもし大きな事件があつて、それを取調べようとしたときに、法務大臣がそれを調べぬでもいいと言われた場合やはり調べられないのですか。いやこれは重大事件だからどうしても調べようといつて調べられるのですか。たとえば田中彰治なら田中彰治が大きな事件をやつた、これを取調べるとき、法務大臣がいや…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 証人にちよつとお尋ねしますが、この事件をお取調べになつたときには相当激励文なんか来まして、わずかな金でも金を送つたりした人が大分あるのですが、その人たちから、指揮権を発動されてあなたがおやめになつてから、何かそれに対する投書なんか来ませんでしたか。それをひとつ証言してもらいたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 村瀬君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 吉田賢一君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 ちよつと証人に御質問しますが、さつきこの事件は開発銀行の罪にならぬとおつしやたが、私は詐欺罪を構成しないということはないように感ずるのです。たとえば開発銀行にこの船を一億でつくつて担保に入れますということを約束しております。ところがこの中から一割とか二割とられますと、開発銀行は一億でつくつた船だと思つておるのだが、これが八千万円の船にしかならないということになりますと、ここで二千万円は開発銀行をはめておるということになりま…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 詐欺の方はどうです。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 証人に申し上げますが、われわれの握つておる三十一、二億というものは不起訴になつたもの、あるいは事件にならぬもの、事件になつたものが一応それだけある。——田渕君がさつき言つたのは、自分がかつてに判断したのだが、われわれのは数字上にそういうものが出たのだとすれば、やはりあなたの方でも多少そういうものをとつてもそう不当でないと思われますか、どうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 吉田君、もう時間が二十分も過ぎているのですが……。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 大矢君。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田中委員長 国鉄の経理に関して杉村沖治郎君から動議の申出がありますから、発言を許します。 その前にちよつと証人に申し上げます。以上で証人河井信太郎君に対する尋問を一応打切ります。本日は御苦労様でございました。 —————————————