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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 それからちょっとお尋ねしますが、その会社が小作でもって貸しておけば税金が安くなる、こう言ったのは事実でしょうね。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 脱税しろということですね。そこでちょっと委員長にお願いしておきますが、この次に一つ農林省の農地部長を呼んでもらいたい。私はこんなにたくさん小作地をやっていて、できるものかできないものかちょっと聞いてみたいと思います。それから税務署の人を一つ呼んでもらいたい。これだけを委員長にお願いしておきます。 それから建設省にお尋ねいたします。河川局の方にお願いしたいのですが、本件に関するような工事の認可申請書によると、堰堤のために…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 県知事にそういうようなものをまかしておくということは、これは省令でまかしておるのですか、はっきりした法によってまかしてあるのですか、それをちょっとお伺いします。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 しかし、そうなっておっても、こういうふうにちゃんと河川法という法律があるのだから、もし知事の方が怠慢であるとか、あるいはもし知事なんかのやることがいけないとか、いろいろなそういう問題が起きた時分に、これはやはり最後は監督官庁の建設大臣が処理することになっているのでしょう。それでありますから、こういう問題が起きて知事に陳情して——この人たちは農民の方でわからなかったのだが、知事に陳情したけれども、取り上げないというような…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 開発銀行を呼ばれるときに、北陸電力会社にどれだけ融資しているか、融資した金額を調べて調査書を出して下さい。

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 厚生大臣にちょっとお尋ねをいたします。大臣は就任されてからこの黄変米の問題でこの決算委員会へは今度初めて出られたように、あるいはまた従来からやっておっても結論が出ておらない、こういう工合に私は想像するのです。この黄変米の問題が出ましたときちょうど私が委員長をやっておりましたので、長崎県、関西方面、名古屋、その他を視察いたしました。そしてわれわれの結論としては、六十年間も外米を輸入した歴史を持っておるのだが、今までそう大…

自由民主党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 それは大臣ちょっとおかしい。今山田委員の話だと一千万円の調査費がいっているのですよ。私は一千万円の調査費というものは、これは黄変米の菌に対するりっぱな、あらゆる面からたとえば鶏に食わしたらこうだ、牛に食わしたらこうだ、馬に食わしたらこうだ、人間に食わしたらこうだというあらゆる面の相当の記録が出なければならぬと思う。それからあなたが月三千万、三千万と言われますが、あなたの方でこうやってほおっておいたために、六億二千万とい…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、農林省の方から参りましたこの「黄変米の処分について」をちょっと今ここで見ますると、この払い下げはほとんどみそ、しょうゆ、お菓子の材料になっておりますが、私はみそ、しょうゆの加工とかあるいは醸造にこれを使う場合には、御飯をたくくらいの熱度くらいしか加わらないものですから、これにもし使われるものならば、主食にも使われるのではないか。実際今まで試験したような毒があるならば、みそとかしょうゆとか…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 動物に試験した結果、大した反応がないということになるのですが、あるガン研究所の試験した結果を見ますと、小さい南京ネズミ百匹に対してこの黄変米を約二カ月ないし二カ月半くれた、その南京ネズミが約五十九匹乳ガンになっておる。それから普通に日本米をくれたのがたった八匹がガンになった。あとはガンになっておらない。それから日本米の白米だけだからいけないだろうといってふすまをまぜてやらした結果、ガンが一匹も出ておりません。片一方は五…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 私は山下政務次官にお尋ねいたしますが、まだ御就任早々でよく前の委員会またはこの黄変米の実情についてお知りにならないのだ、こういうふうに私は考えております。実はもうこれは二年近くにわたって決算委員会が何十回と議論をしてきました。そこでわざわざ長崎あるいはその他の土地にも厚生省からも出張してもらって、そうしてわれわれも一緒に行きまして調査したわけなんです。厚生省の御意見としては、あらゆるものに研究をして、その結果が出た。わ…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 わかっておりますが、ちょっと一言だけ……。

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 それはあなた少し間違っていませんか。ここに食糧庁長官もおられるが——食糧庁長官はおかわりになったからなんだが、僕は、これには毒がない、こういう工合にして鳥なんかにもためしたり、家畜なんかにもためしたりして、毒がないからやれと言ったら、あなたの方からいろいろな人が出て、こういう毒がある、こういうことがある、ああいうことがあるといってどうしても聞かなかったのだよ。そうして今になって今度はどうも毒があるともないともはっきりし…

自由民主党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 答弁は要らぬですよ。

自由民主党1955/12/06

第23回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中(彰)委員 大臣にちょっとお尋ねをいたしますが、白色病変米が、三十年十月一日現在で調べた数量で、十三万九千三百七十一トンございます。そこで一トン当り七石として九千七万五千五百九十七石、この在庫の黄変米の買い入れ代金は約八十五億三千九百五十二万円ぐらいになっておるのであります。そしてこの保管料として今日までに支払いましたものが約六億二百三十九万円、月三千万円平均ぐらい払ってきておる。そこで今農林大臣のお話を伺いますと、このままにして…

自由民主党1955/12/06

第23回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中(彰)委員 農林大臣に重ねてお尋ねいたしますが、以前に黄変米を払い下げいたしましたときに、アルコールを製造するというので、アルコールの業者に払い下げしたところが、アルコールの業者は、この黄変米をよそに流してしまって、それにかわってサツマイモを農協から買い込んで、これでアルコールを作ってごまかした。その流された米が和歌山県の一部と京都の一部に回りまして非常に迷惑をして、今ここに刑事局長さんがおいでになったが、この委員会から刑事局長さ…

自由民主党1955/12/06

第23回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中(彰)委員 厚生大臣にちょっと申し上げておきますが、これはあなたの方で一割のこぬかでとるようにしたら毒がないとおっしゃるが、それはわれわれがこの前長崎に検査に行ったときに、われわれがそうしたらいいだろうということを出して、厚生省の方々も行ってみてやられたんだが、あれはその後試験をしてみるとやはりなかなかこぬかを一割とっても完全とはいかないんですね。それで一割もこぬかをとるためにつき直したり、あっちの精米屋へ頼んだりごたごたすると非…

日本民主党1955/06/23

第22回 衆議院 商工委員会 第29号

○田中(彰)委員 だいぶ資料の要求が出ておりますが、簡単に局長にお尋ねします。政府から見て、大炭鉱と小炭鉱は幾つあるのですか。

日本民主党1955/06/23

第22回 衆議院 商工委員会 第29号

○田中(彰)委員 お尋ねいたしますが、大手炭鉱が昭和二十六年あたりから今神田委員の言われたように、相当いろいろな機械を入れたり、開発銀行からたくさんの金を入れたりして、そうして石炭を掘っておる。ところがこの大手炭鉱は昔の明治時代あたりから持っておるのですから、魚でいうならば、刺身になるような一番いいところを持っておる。中小炭鉱はその後大手炭鉱の要らない鉱区を分けてもらったり、あるいは端の方で石炭がないと思ったところにあるのを見つけて、そ…

日本民主党1955/06/23

第22回 衆議院 商工委員会 第29号

○田中(彰)委員 なるほどそうおっしゃいますが、しかしこういう考え方もできないですか。そういう縦坑を掘ってたくさんの政府資金をつぎ込んで、そしてたくさんの人を使って、あるいはまたいい機械を使っていろいろなことをやっても出炭の能率が上らないから、そういうものに金をかけて残すというよりも、むしろ中小炭鉱のような簡単に出せる鉱区にもっと開発銀行の金を出してやったら石炭が簡単に出るのではないか。こういうような点についてどうお考えになりますか。

日本民主党1955/06/23

第22回 衆議院 商工委員会 第29号

○田中(彰)委員 局長はそうおっしゃいますが、あなた方の言われる大手炭鉱の中で特に百万トン以上一年に出す炭鉱が昭和二十五年には四社、二十六年には五社、二十七年には三社、二十八年には七社、二十九年には六社となっております。この特に百万トン以上出す炭鉱の出炭数、それから五十万トン以上を出す炭鉱の出炭数、三十万トン以上を出す炭鉱の出炭数、十五万トン以上を出す炭鉱の出炭数、五万トン以上を出す炭鉱の出炭数を見ますと、五万トン以上一年に出す炭鉱が年…