田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 私も、政府はそう簡単にやるとは思っていませんし、この訴訟だって、国相手ですから、勝つ見込みがあると思わないけれども、これは抵抗なんですね。預金する大衆があまりにばかにされているんじゃないか、個人ではどうしようもないんじゃないか、国は何とかしろという、私は抵抗のためになさったと思う。私どもも、きょうも私の関係しております婦人団体は、インフレ反対の婦人行動集会を持ちますけれども、そこでも、貯金に対して非常に激しい、その貯金の…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 そうすると、一人当たり幾らぐらいになりますかね、いま。五、六十万でしょう。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 まあ、財産形成貯蓄ということで、これは期限三年ですか、三年以上でしたね、の定期ですね。それで、大体これは住宅を取得する、持ち家を取得するということが一番目玉になっている、そのほか信託だとか、有価証券の購入ということがあるけれども、それで一人当たり五、六十万円の財産形成貯蓄をしているんだけれども、これは一体何年たったら土地が買えるというようになるとお思いになりますか、土地あるいは持ち家ができるようになると。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 ですから、この財産形成貯蓄というのはたいへん鳴りもの入りだったわけで、昨年はこれにプレミアムをつけるというような案も労働省から出たように聞いておりますが、これは大蔵大臣、拒否されたわけで、これ、一つそういうことをやり始めたらみんなくずれるということだと思いますね。先ほど次官がおっしゃったように、もちろんインフレと物価高をとめてしまえば、これにこしたことはないんですけれども、とてもとまるとは思えない状況なんですね。 そこで…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 その金融機関にいく部分ですね。これはそうするとどういうふうに使われるということは、その見通しがあるわけですか。それはもう、これもさっき言いましたように、お金はしるしがありませんからね。だから、働く人から、月給から差っ引いて、そして財産形成の貯金ですよといって取って、そしてそれが金融機関にいったら、また企業の盛んな投資のあれになる。つまり、郵便貯金もそうなんですけれども、みんな働く大衆の預金を使って企業は企業活動をするわけ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 金利が高いので有利な貯蓄になるんだということですけれども、さっきから申しておりますように、いま雇用促進事業団の貸し付け金利というのは大企業が八%、中小企業が七・五%、そして日本勤労者住宅協会が五・五%、そんなに高いということでもない。いまの物価上昇率から見れば、すでに貯蓄した元金そのものも目減りするし、利率も低いということだと私思うんです。 もう時間がありませんから、この問題について、私は、雇用促進事業団のあり方自体も問…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 もう私はやめます、時間がなくなりましたから。 で、何を何しましても、割増金付貯蓄法というのは私はほんとうに思いつきみたいであんまり効果のないものであるだけでなくて、大衆の貯金が目減りしている問題についての認識というかがたいへん私たちと違うし、いまにそんなにみんながだまっていなくなるということを警告申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日加藤進君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 次に、昭和四十六年度決算外二件を議題といたします。 本日は、法務省、自治省、総理府のうち警察庁、北海道開発庁とそれに関係する公営企業金融公庫並びに北海道東北開発公庫の決算について審査を行ないますが、法務省関係につきましては都合により午後から審査に入ることにいたします。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、法務省を除くこれらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して本日の会議録…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それじゃ、速記をつけて。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま高橋邦雄君、木内四郎君及び米田正文君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君、佐田一郎君及び二木謙吾君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 中尾君。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それでは午後一時に再開することにし、暫時休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 —————・————— 午後一時一分開会
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十六年度決算外二件を議題とし、自治省及び総理府のうち、警察庁、北海道開発庁とそれに関係する公営企業金融公庫並びに北海道東北開発公庫の決算に法務省をあわせて行ないます。 この際、おはかりいたします。 議事の都合により、法務省の決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ござ…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和四十六年度決算外二件を議題といたします。 本日は、文部省の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、文部省の決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————