田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 北洋漁業に関しては、私はそうだと思います。全体として日本の漁業のあり方ですね、二百海里時代に入って、これまでのようにどこでも世界の海を漁獲して歩くということはできなくなるんではないか。だから、日本も、それぞれの国が二百海里の中を非常に守るわけですから、二百海里の中に十分漁業資源を育成していくという、そういうことはお考えになりませんかということです。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それでは、母川国主義のことについて少し伺いたいと思います。 先ほど農林大臣も二百海里時代は第二年目に入り、母川国主義は初年度だというふうな説明をなさいました。海洋法会議では遡河性の魚類については母川国主義というのを認めるのが大勢でございますね。そういう世界の大勢に対して、日本も原則的にはそれを認めた立場をとっていらっしゃると思います。アメリカあるいはソ連などの母川国主義あるいは日本の考える考え方、それぞれ少しずつ違いがあ…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 私も、いまおっしゃったとおりだろうと思います。 で、アメリカは一九七六年の漁業保存管理法の中で母川国主義について非常に強いものを出しております、排他的漁業管理権という言葉を使っております。すべての遡河性魚種については漁業保存水域を越え、それぞれの魚種の回遊水域全域にわたる、そういうことを言っております。ですから排他的漁業管理権なんていう非常に強い言葉を使っている。ソ連の場合は、主権的権利というような言葉を使っておりますね…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 いずれにしろ二百海里時代、母川国主義の時代というふうになってきたわけでございますが、それで先ほどもちょっと農林大臣に今後の方針についてお伺いしたんですけれども、たとえば今回は三割以上削減で、ですから船も減船しなければなりませんですね。にもかかわらず、太平洋流し網漁業をやっている小型漁船ですか、太平洋小型漁船の建造されたものが、これも報道によって見たんですけれども、実際あるべき大きさよりはずっと大きいものをどんどんつくって…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それで、大臣ね、減船させられる者への補償の問題ですけれども、昨年なんかもその前から見れば非常に減ったために国からの補償と同時に共補償というのをやっております。それは漁業者にとって相当な負担であるというふうに聞いておりますが、今回、その補償はどういうふうになっていくか、つまり漁民対策というものも十分にやることが北洋漁業そのもののあり方を徐々に転換させていく上では非常に必要なんじゃないかなと思うんですけれども、どういうふうに…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それには水産業界自身も考え方をある程度転換させる必要のある部分があると思うんです。今度のような減船だとか漁獲量の制限だとか禁漁区の拡大は絶対に受け入れられないというようなことを言っている業界の状況が報道されておりますけれども、それでは済まない問題で、したがって今後に対してこういった補償、補償でいっていいものではないだろうと思うんですね。ですから、どういう政策があるのかを伺わしていただいて、私、最後にしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 水産庁あたりではそういう何かプランがないんでしょうか。ただ補償をし、減船は三隻に一隻するとかというようなことで済まないんで、非常にたくさんの人が関係してくるわけですし、さらに船だけではなくて水産加工業で働いている女性も相当いるわけですね。だから、そういうものをどういうふうに積極的な政策で吸収し生活を立てさせながら、日本の漁業自体が世界の大勢に合うものに切りかわっていくというような大きなプランがあってしかるべきだと思うんで…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 大臣、大きなところで、いままで私ずっと申しておりますように、日本の漁業のあり方そのものについて、農林省、水産庁、それだけじゃありませんが、すべての政府の機関、あるいは漁業団体も含めて、新しい転換する時代に向かっての指導ということを今後やっていかれる御決意があれば、それを聞かしていただいて終わりたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 終わります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十九日、木島則夫君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会
第84回 参議院 本会議 第17号
○田中寿美子君 ただいま議題となりました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案につきまして、公害対策及び環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国土の開発等に伴い鳥獣の生息環境及び狩猟の実態が大きく変貌していることに対応するため、鳥猟保護の充実、狩猟者資質の向上及び秩序ある狩猟の確保を図ろうとするものであります。 その主な内容は、まず第一に、特別保護区における撮影等のための立ち入りを許…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、小林国司君及び北修二君が委員を辞任され、その補欠として藤井丙午君及び森下泰君がそれぞれ選任されました。 また昨十八日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として木島則夫君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) 次に、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですので、これより直ちに採決に入ります。 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕