田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 それでお尋ねしたいんですけれども、ウエートの問題ですね、品目のウエートの取り方なんですけれども、それは家計調査を基準にしてウエートを取っていらっしゃるわけですか。その家計調査の対象者ですね、これがはたして私はほんとうに日本の生活をしている消費者の平均的な層を代表しているものかどうかということが、つまり収入階層別なんかで見てもどういうものが家計調査の対象になっているかということですね。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 その収入階層別のそれは大体どのくらいということはおわかりでございますか、平均、月収にして。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 その平均で七万五千三百七十円というのは、私やっぱり日本人の世帯の収入としては中及び中以下の非常に数の多いものを代表していないような気がするわけですが。それですから機械的に抽出して、乱数表で抽出して対象をとっても、ほんとうに実態が出ないんじゃないかという気がしているわけなんです。というのは、実際にいまここでお尋ねする問題でないかもしれませんけれども、実際に生活している側の非常に多数の勤労者の家計は非常に困難なものなんで、そ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 これはたいへん技術的なことになりますから、そして私もそれの専門家でありませんからですけれども、ただ、全部無作為に抽出しますと、私はほんとうの実態を代表しない、むしろ作為的に一番収入階層の多いところがたくさんとられなければならないという、そういう意味で消費者物価指数のとり方も疑問点があるというふうに私は思っております。それから消費構造の変化に対応してそのとり方を変えたというような御説明があったと思うのですが、どんなふうにそ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 統計審議会の内部でもいろいろ討論がおありになったと思いますけれども、それで四十年基準に変えたときに、三十五年基準の分も出ておりますね。それはそこの事情はどういうふうにお考えですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 三十五年基準ですと、昭和四十年、四十一年、四十二年の物価指数の上昇率は幾らになりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 消費者物価指数に関しましてはもうこれでけっこうです。どうもありがとうございました。 実は、昨年も予算委員会のときに、厚生大臣にずいぶんお尋ねして——厚生省の方おいでになりますか。——大蔵省が標準生計費をいつも発表されるのですけれども、それは課税最低限を設定するための必要から発表されたと思うのですが、その際に大体おとなの男一日今度二百五円、食料費ですね、これは基準の栄養がとれる食料費を中心にした食料費だということですね。そ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 カロリーだけでなくて、厚生省ですから、澱粉、蛋白もビタミンも、みんな出していらっしゃると思うのですがね。その辺どうでしょう。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 それは実際に食品にしますとどんなものになるかということは、大蔵省は二年前にメニューを出したんですけれども、厚生省もその前に出されたことがあるのですね。その後やはり国民の栄養とか健康を指導する厚生省ですから、当然どういうものを食べるべきだということを、それはグラムや何かではわかりにくいのですね、国民を指導する上においては。そういう標準の食料を発表なさるべきものだと思うのでございますが、その後はしていらっしゃいませんでしょう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 そこが問題です。昨年ずいぶんお尋ねしましたけれども、まだそういうものを発表できないようにおっしゃいましたのですが、だいぶん、数年前にちゃんとメニューを出されたわけですが、一般国民はそれを見るほうがわかりやすいし、たとえば一日に大きなアジ一本はみんな食べなければならない。牛乳はみんな一合ずつ飲まなければならないという指導をほんとうはしなければならないわけですが、大蔵省の標準生計費では、二年前にメニューを出して、そのメニュー…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 そこまではわかったのですが、それじゃそういうものを食べるのに、厚生省の考えでは費用はどのくらいかかるかということですね。それはいろいろ収入によって違いますけれども、低所得層だったら、こういうものを食べればそれだけの栄養量がとれるのだというふうな指導をなさるべきだと思いますけれども、そういうことはないのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 その点は実態とたいへん私は違うと思います。生活保護家庭に、ある県で保健所の指導では千八百五十カロリーくらいしかとれないような食事の指導をしていらっしゃいまして、昨年、予算委員会でも問題になりましたけれども、実際にやっぱりこういうものを食べろという場合には、それには幾ら要るのだということも含めた指導がないと私非常に困ると思うのですね。実はこれは去年ですけれども——ですから、去年は大蔵省の標準生計費は百八十七円だったわけです…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 終わりますけれども、別に責めるというわけではなくて、実際、国民が生活する上において食料費は一番基本のものなんですね。それが食べられなければ生活もむずかしいわけですから、非常に重要になってくるし、その食べ方も人間らしく食べなければならないから、厚生省が責められるというより、むしろそういう指導をすべきところが積極的にそういうものを出さないで、大蔵省のほうから出てくるということに私はいつでも疑問を持っている。それからその物価指…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 委員長、ちょっと一言、関連して大蔵大臣、長期減税計画を発表なすって、そうして課税最低限八十三万円というようなことをこのごろ言われているわけですね。この前の国会の、五十一国会の大蔵委員会で、やはり課税最低限八十万円くらいまでにするというふうに発表なさった。そのときに私が大蔵大臣に質問をしましたときに、ことしの物価で八十万円課税最低限でなければあんまり意味がないのだと、何年か先の八十万円では何にもならないけれども、その辺はど…
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 外務大臣にお伺いいたしますけれども、いままで多くの同僚議員がアジア開発銀行とジョンソン構想との関連を聞いて、それはほとんど関連がないようなお答えばかりでございましたけれども、私は、アジア開発銀行とこのごろの東南アジア開発計画、この問題とは決して関連のないものじゃない、単独に出ているものじゃないと思います。で、最近の東京で開かれましたアジア開発閣僚会議ですね、それからソウルのアジア外相会議、それからさらについこの間の日米貿…
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 ほとんどのマスコミがそうだったから。
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 その三つの会議が折り重なって行なわれました。それからまた、農業開発会議も行なわれるわけで、そこに常設機構をつくろうというような動きがあるようにうかがわれるわけですけれどもね。まあソウルの場合は例のASPACということばで呼ばれているのです。このASPACということばは、さっきどなたかアジア太平洋理事会というふうに言われましたけれども、そう呼んでいるわけですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 ええ、そうですけれども、日本側で正式には何とこれを言われるのですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 ええ、会議ですから、カウンシルという名前がついているわけですね、原文のほう。
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田中寿美子君 カウンシルというのは、NATO理事会とかSEATO理事会とか、みな理事会というのは常設的な機構を意味するのがほんとうだと思うのですけれども、日本では特に考慮してそれを理事会と言わずに、アジア太平洋会議と呼んでいるわけですか。