田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 これは三月十二日の参議院の予算委員会のときに私がお尋ねしたことでしたけれども、日韓経済協力に関連して、労働力を輸入するというような計画がないかどうかというようなことをお尋ねしましたときに、労働大臣が、若年労働力が不足しているけれども、労働力としての受け入ればしないというお答えがありましたのですが、中小企業庁のほうではこれをどういうふうに見ていらっしゃるのでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 いまのお答えですと、労働者として受け入れることもあり得るというふうに受け取れますが、それでよろしいですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 つまり、これは完全に民間ベースであって、日韓経済協力とは関係ないということでございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 中小企業の若年労働者の不足と、それから同時に、今度は建設関係の業務が非常にふえていくため、建設労務者が不足しているから日本の業界が飛びつく可能性があるということが各所に報道されているわけなんです。この場合に、安い労働力で日本の労働者をおびやかすというようなことがあってはいけないと同時に、韓国の労働者を差別するというようなことがあってもいけない。それから、いままで予算委員会のときには、法的地位が発効してから入ってきた韓国の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 インドネシア関係ですけれども、昨日インドネシアに対する経済援助についてお尋ねしましたときに、インドネシアへの経済援助は非常に複雑で私たちのわからないところだらけでございますが、 〔委員長退席、理事青柳秀夫君着席〕 提出していただきました資料で見まして、賠償関係以外のもので民間のベースあるいは賠償担保のもの、政府長期の信用貸し付けですか、そういうようなものの中で、項目や金額が非常におかしいと思うものがたくさんあるのですが、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 凸版印刷でアラビア語で印刷したというわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 これは一例でございますが、非常におかしな感じがいたしまして。全体としてインドネシアへの経済援助というのは、何かしら不明朗なものがあるような気がいたします。最近例のマリク外相が訪問したときに、緊急援助三千万ドルすることにしまして、その中身や内容は何ですか、あれは現物だったように新聞報道で承知しておりますけれども。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 つまり、それは緊急援助するのは、日本でたまっている物資を持っていって援助するということになるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 先方が繊維を望んだわけですね。繊維とか部品とか、そういうことでございますか。金、貨幣では要求はなかったんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 インドネシアヘの貸し付け、ずいぶん焦げついていると思うんですが、そういうものが非常に焦げついているにもかかわらず、争って各商社が迎えにも出たり、それから部品々緊急援助に使うということは、これは別に商社にとっては損害にならないという保証があるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 私のお尋ねしたポイントとちょっと違いますけれども、つまり、そういうものを緊急援助として出しても、商社その他企業の側は迷惑はこうむらない、結局政府が保証する、これは国民の税金で保証していく、こういう関係になっているわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 それでわかりました。それですから、商社は、インドネシアの経済状態がどうであろうと、喜んで参加していくという事情がちょっとわかったような気がします。 インドネシアに対する援助に関しては非常に疑惑がたくさんありますけれども、きょうは私の時間をあまり取っても悪いので、ただもう一点。これは大蔵大臣が昨日、国民所得の一%を低開発国の援助に数年のうちにはしたいという希望をお述べになりました。その際、国民一人当たりの所得もやはり上げて…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 それでは、もう私は須藤委員が待っていらっしゃいますから終わりますけれども、大蔵大臣、日本の国民所得の伸びが非常に速い、すばらしい、それは事実ですけれども、これは総所得のことなんで、それがせめて低開発国への援助が一%に達するころにはヨーロッパ並みの、まあヨーロッパの中で一番低いのでもいいですが、ベネズエラ並みでなくて、ヨーロッパ並みという目標ぐらいはお出しいただきたいと思います。そうでないと、やはりそれと同時に社会保障その…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○田中寿美子君 イタリアは日本の一倍半ぐらいですから、せめてそこまでは、それはお約束していただきたいと思います。それでは、私はこれで……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 長くなりますから、すわったままで。どうぞそちらもすわったままでお願いいたします。 午前中、木村委員から、お得意の計数的な非常にこまかいことから入りまして、そしてようやくそのアジア開発銀行及び東南アジアに対する経済援助の政治的な背景というような問題に入りかかっておるところで中断されたんですが、私はその辺から始めたいと思います。 実は、私は多少アジア・アフリカ地域を旅もしておりますし、それから政府ベースでない民間ベースの国際…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 昔の軍国主義的な大東亜共栄圏を考えているというようなことは、それはできないことだと思いますけれども、経済的な方法によって、いまのいわゆる経済外交というやり方で大東亜共栄圏を再現しつつあるというのは、これは内閣調査室から出されております国際情勢資料の中にも、アメリカのUSニュース・アンド・ワールド・リポートというのですけれども、これの中にもそういうことが書かれておりまして、日本はもう世界第四の工業国である、また日本は世界の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 国民所得の一%を東南アジアの開発に充てるということを発表したのは、先ほどの一九六三年のジュネーブでの国際貿易会議ですか、そのときですね、最初言われましたのは。今度の東南アジア閣僚会議のときにも、またあらためて佐藤総理が一%の援助をするということを言われたわけなんですけれども、いま日本の国民所得は、去年はだいぶ上がり方が低下しましたね。しかし、それまで一%を援助に充てるというようになった動機はどういうことですか。現在までは…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私は、日本が後進国を援助をしてはいけないというのじゃないわけです。というよりは、むしろ大東亜戦争中に非常に迷惑をかけた東南アジア諸国に対しては義務があると思います。ただ、そのしかたが問題だと思うのですね。いま低開発国から要請があるということは、これは民間レベルの会合だって非常にそれは弱い要請が、私なんかが出席した会合でよく聞いております。しかし、それに対して応じる国の側の姿勢が問題だと思うのです。その辺をお尋ねしたのに対…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 いまおっしゃったように、低開発国がどうしたら経済的に立ち上がっていけるかということを主にして考えてする経済援助というのは、これはたいへん理想的に聞こえるわけなんですけれども、これは私、アフリカやなんかでことによく見たんですが、アジアでもそうですけれども、旧植民地支配者が引き揚げていったあと、やっぱり経済援助や軍事援助でひもをつけているわけですね。ですから、結局自力で立ち上がれるような援助になっていない場合が非常に多いので…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 いや、開発銀行でなくて、過去にアジア及びアフリカに対して、経済援助あるいは民間投資の形ででも、どういう方向に主として出ていったかということはおわかりになるだろうと思うのですけれども、どなたか聞いていませんか。