田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 いまおっしゃったような資料はいただいたのです。いままでに低開発国に対する経済協力の形態別実績表というのをいただき、金額もそれは出ていますし、いまおっしゃったような種類は出ているのですけれども、私がお尋ねしたいのは、これはアメリカやヨーロッパの旧植民国、こういう国が新しく独立した国に経済援助をしているその実態が非常にひもつきが多いわけです。そうしてことに新興国というのは、みんな第一次産業の多い国でございます。それを工業化し…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私、日本のとるべき態度、あるいはとってきたいままでの実績をお伺いしていたわけなんですけれども、たとえばアフリカですね、これは例として申し上げるんですけれども、東アフリカから南アフリカのほうに向かって私は旅したことありますけれども、それから北アフリカにも参りましたが、アフリカ全体にわたって日本の商社が繊維を持って歩いて売り込んでおります。それで、日本人というものの認識はホンダ、サンヨー、というようなことばを知っているぐらい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 まあその世界銀行とか開発銀行などというものは、当然そういう方向に使うべきものだと思いますね。それに付随して民間ベースで援助したり、また出ていくものに非常に心配なものがよけいあると思う。それから、先ほどからの御説明で、東南アジア諸国は非常に経済的に貧困だ、そうしてそれを助けることはアジアの平和のために、経済的な安定のためになるという御説明ですし、またそれが表面出ていますけれども、で、いまベトナム戦争やっておりますですね。そ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私はどうもその反対のように思いますがね。さっきもロストウが来た来ないという話が出ましたけれども、ことしの二月に金鍾泌氏が来たのじゃないですか。そしてアメリカのバンディ極東担当国務次官補と東京で話し合った。これはソウルの会議に関してだと思うし、またあるいは東南アジア閣僚会議にも関連があるのだと思うんですけれども、すべて、ことに今度のアジア開発銀行に、アメリカは域外国であるけれども二億ドル出す、日本も二億ドル出す、大株主なわ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 アメリカのいろいろな雑誌や新聞がそういうふうに報じておりまして、かえって向こうのほうで真相がわかるような気がするのです。いつも私はアメリカの雑誌を愛読している。それで、その中に先ほどのUSニュース社のUSニュース・アンド・ワールド・リポート、その中に、日本が第三次防衛計画に踏み出したのも、やはりアメリカでいま訓練しているところのミサイル要員、これが現在ナイキアジャックスの訓練を受けている。で、やがて将来はナイキハーキュリ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私はベトナム戦争のために日本がやるなんていうふうに申したのでなくて、アメリカの期待にこたえて、そうしてそういう東南アジアへの経済援助をする結果は、現在こうやってベトナム戦争をしているときにはベトナム戦争への協力に変わっていくだろう、いろいろの経済援助によって行なわれるところの経済活動がそうなっていくだろうということを申し上げたのですが、それは外務省としては、もちろんたてまえとしてそんなことを言うことはできないと思いますが…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 火のないところに煙は立たないといいますが、これも興味本位ですか。たとえば後進地域の農業を開発すれば日本の農作物に影響する、それで農林大臣は反対である、あるいは、外務省は一%を主張したけれども、この不況のおりから、経済的に困難なので、大蔵大臣は首をかしげたと、たいへん見たような報道がされておりますけれども、そういうことは全然ないのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 それでは、国民所得の一%の経済援助の見通し、先ほどできるだけ早い期間にとおっしゃいましたけれども、大体何年度ぐらいまでの見通しでいらっしゃいますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 その一%の経済援助という場合は、賠償もみんな含めていられるわけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 たいへんあいまいな感じがするのですけれども、どこまで含まるわけですか。民間投資も全部……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 最近の政府の発表ですけれども、国民所得一人当たり二十四万五千五百五十六円ですか、これは日本の国民総所得あるいは国民総生産が非常に高いのに比べて、相変わらず大へん低いわけですね。二十一位ですか。そういう状況の中でこの一人当たりの所得をもっと高めながら経済援助一%ということは可能でございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 大蔵大臣が不可能だと言ったらたいへんだろうと思いますので……。 農業開発会議のことが決議されましたですね、この前の閣僚会議で。これは技術の開発が主でございますか、それとも肥料を売り込むとかそういうようなことも……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 米州開発銀行の内容の中に——これも最近の新聞紙上で、六月二十三日、きのうの日経紙上で読んだのですが、米州開発銀行総裁が米州共同市場の構想を持っている、そしてその中でも労働力やサービス、資本の自由移動のための取りきめを結ぶというようなことを言っておりますがね。アジア開発銀行にもそういうふうな構想がございますのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは日本と韓国との関係で、韓国のほうからの技術研修生を三、四千人ばかり日本に受け入れてほしいという申し入れがありましたですね。これに対して、これは前の予算委員会のときに私が質問したときに、労働大臣が、そういう大量に韓国の労働力を導入するというようなことは一切しないという方針であるというふうに言われましたのですけれども、三、四千人もの技術研修生を受け入れるということになるのでございますか。その辺は……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは韓国中小企業協同組合中央会から日本の全国中小企業団体中央会に要請してきたということでございますね。ですから、政府がタッチしていらっしゃらなくても、民間ベースでそういうことが起こり得る。その場合に、日本では建設労働者が非常に足りない、若手の労働者が足りないので、飛びついていく可能性もあるのじゃないかと思いますね。で、先ほどの米州開発銀行の場合にも労働力やサービス、資本の自由な移動というようなことが問題に出ているのです…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 非常にふしぎな気がします。こういう問題はどこでやるのですか。中小企業ですから、大蔵省ですか、通産省ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 朝日、毎日、日経、全部報道しているのですけれども、これは全然皆さんお読みにもならなかったわけでしょうか。もし読まれたら、自分らに関係のある問題ですから、調べて掌握なさるはずだと思うのですけれどもね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 どうも役所はしっぽをつかまれないほうがいいから、何も言わないほうがいいということは私も知っていますけれども……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは大蔵大臣のことばですね。アジア開発銀行と東南アジア閣僚会議ですね、この二つの機関、これは衆議院の委員会でのお答えですから、これは御承知のはずだと思う。この二つの機関は、これを通じましてアジアの連帯が強化され、また同時にその余慶がわが国にも反映してくるということにつきまして、同一の効果を持つものだと考えますとおっしゃっておりますけれども、その余慶というものはどういうことでございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 アジア諸国は第一次産品がおもな輸出品でございますね。日本からの輸出がいつも過剰になっているわけです。その辺はうまくいくというふうに考えていらっしゃるわけですか。