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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 それで、今回の場合ですね、数はどのくらいを推定していらっしゃいますでしょうか。それから、だんだん年をとられてなくなられる方もあるわけですね。そうしますと、それは遺族給付になるわけですね。そうしますと、金額も減っていくわけですね。ですから、予算額なんかもこれは千九百二十五億円全部要るものかどうか、それはどんなふうに見ていらっしゃいますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 それで、その実際の実行額は違ってくると思いますね。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 次は大蔵省のほう見えておりますか。現在の交付国債の残高がどのくらいございますですか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 いろいろあると思うのですけれども。これはたいへん今後は、農地報償に続いてまただんだんふえていくと思うのですがね、どういう実態でございますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 新しくまたこういう給付をいたします国債を発行していきますので、財政を相当圧迫していくのではないかと思いますけれども、その辺はどうですか、大蔵省。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 昭和四十一年度、二年度国債を発行しましたおりに、社会党の木村禧八郎さんから何回か言われましたが、財政法四条に基づいて国債の償還の計画を明確に明示する義務があるじゃないかということを言われておりますけれども、今度のこの交付国債についても、予算上特別の項目を設けてその償還計画を明示する必要があると思うのですけれども、いかがですか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 もう一つ、大蔵省のあれですけれども、農地報償のほうは昨年から第一回の償還が始まっておりますね。これは第一年度目、第一年過ぎたら償還が始まるわけですね。そうすると、そういうものがだんだん累積していくと相当膨大な金額になると思いますが、それでも財政上の圧迫にはならないわけでございますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 今度の交付金に関して、引き揚げ者団体の方々の要求と、それから一部の政治家の要求と、それから大蔵省の要求とはたいへん違っていたわけで、私はそういう点で相当負担になるんではないかというふうに考えておりますが、最後に、先ほども申しましたけれども、戦争の犠牲者というのは全国民であるとすれば、社会保障をもっと拡充することによってすべての人に生活の保障がいくような方向に全体として政府は向かっていかなければならないと思うのですが、今度…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 今回のは給付対象者に所得制限しておりませんね。だれにでも全部一律に与えているのですからね。ですから、私は生活保護者の場合にも生活保護者の給付から差し引くというのは非常に矛盾だというふうに思います。それで、これは衆議院の内閣委員会では附帯決議がついたんではないですか。「生活困窮者等に対して買上償還等の措置を講ずること」というような附帯決議がついたんだと思うのですけれども、私はやっぱり社会保障的な——在外財産関係の問題は、も…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田中寿美子君 私はこれで終わります。ただ、いまおっしゃったことは私は反対に考えます。それだけ申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 最初に専売公社の総裁にお伺いしますけれども、いまさっき中尾委員からたばこの害の話がありましたけれども、専売益金というのは国家の予算の中でたいへん大事な財源になっておりますようですが、ところが、それがやっぱり大衆がたばこをたくさん吸う結果、多額の間接税を納めておるわけでございますね。ですから、大衆としてはもうこういう法案の改正についての内容を知る必要があると思うんですけれども、この法案で、業務量の拡大に伴ってたなおろし資産…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 それで、その国庫納付金のほうも、毎年これは増額していくように要請されているものだろうとは思いますけれども、で、それは製造量を上げ販売量を上げることによって納付金を上げる。しかし、それがもし予定するほど上がってこない場合に、何かほかの方法を考えるということもあるわけですか。たとえばたばこの値上げの問題とかですね。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 先ほど総裁が、税制調査会の長期税制に関する中間報告の中から引用されましたけれども、「専売物資であるたばこについては、たばこ消費者の実質的税負担が他の間接諸税と均衡のとれたものとなるよう価格改定を行なうことを検討する。」というあのことばですね、他の商品、他の間接税との均衡のとれるようにというそのところですね、どういうふうにお考えでしょうか。他の商品との関係ですが、私はたばこの間接税というものは非常に高いと思っておりますが、…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 これは大蔵大臣にも同時にお伺いしたいわけなんですけれども、たばこの中に含まれております間接税ですか、これは非常に、一個の小売り価格の中でほとんど半分以上、大衆が買っておりますたびに税金は納税しているわけなんですが、ピースでしたら二十本入り八十円のうち四十七円四十四銭が税金、ハイライトでしたら二十木入り七十円のうち四十円六十二銭が税金、ホープ二十本入り八十円のうち四十七円三十六銭が税金、全部で五九%、五八%、五九%以上の税…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 それでよろしいですか、総裁は、いまの御答弁……。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 昭和四十二年三月長期計画中間検討資料というものによりますと、四十三年七月一日値上げの計画、一六・三%というのがございますね。あれはどうなりましたか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 私、きのういただいた公社の資料だと思いますが、これによると、たばこは小売り価格が下がったことがあったということを知って、ちょっとびっくりしたのですけれども、その理由を見ますと、大量在庫の処理をはかるために専売益金を確保する、つまり、大量に在庫しているので、どうしても売って専売益金を確保しなければならないために値下げをした場合と、それから今度はまた昭和二十六年には、国の減税措置に対応して国民の負担の軽減をはかるということで…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 資金需要のために必要だ、しかも公社で働いている人々の首も切らないということのためには値上げをというふうに考えやすいと思いますので、その辺は私たちはぜひ値上げというふうに持っていかないように要望したいと思います。 次に、大蔵大臣に、今回たなおろし資産増加分に必要な資金の手当て金として、国庫余祐金からの振りかえとそれから資金運用部からの借り入れと、いままでやってきたけれども、間に合わないので、政府側から借り入れられるようにし…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 ことしの財政投融資資金は二兆三千億円ばかりでございますが、その二兆三千億円の原資というものはやはり資金運用部資金に入っておりますところのいまおっしゃったようなものだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○田中寿美子君 資金運用部資金への需要が非常に多くなって、私、財政投融資なんかからの要求が非常に多くなったということなども、今回の資金操りのむずかしい一つの反映じゃないかというふうに思っているのですが、市中銀行から借り入れるということになりますと、これは公社のほうは利子がずっと高くなると思うのでございます。それはどうですか。 それから、市中銀行その他というのは、その他民間というのはどういうことですか。