P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 非常におかしいと思う。第一、物価調整減税——これは減税じゃないですね。いまおっしゃったように、ベースアップがあったり物価が上がっていく分増税になるから、それだけは増税しないという意味であって、減税じゃないわけですね。それで、その上に、さっき言ったように千五十億というのはプラス・マイナス・ゼロになる。そうすると、いまの大蔵大臣の計算では、三百四十億が特価調整減税と呼んでいるのだということですか、あるいは四百三十億という数字…

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 どちらの。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 要するに、プラスマイナスゼロになっているけれども、当然物価が上がっていく分減税しなければならない政府の言う四百三十億あるいは三百四十億という調整分はそれだけ増税になっているというふうに私は思います。それで、いま言われたことから、実際、税の負担の公平ということが守られていないと思う。で、いま指摘された租税特別措置ですね、一体、昨年度中央地方合計幾ら免除しておりますか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 租税特別措置で、中央地方合計幾ら税金が特別の措置を受けて免除されておりますか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 はい、四十二年度。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 それで地方税を合わせたら。——地方の分もありますでしょう。地方を入れると四千億以上になりますね。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 つまり、先ほど鈴木委員も言われていたように、巨額の脱税がある。それから不公平——税の負担が公平であれば、まだ文句の言いようもあるのです。ところが、非常に不公平です。そういう租税特別措置というようなやり方は、将来整理しなきゃならないのに、それに向かっていない。それから株の配当で暮らす者は、幾らまで無税ですか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 株の配当で暮らすものは。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 株の配当では二百二十六万まで五人家族で免除になる、これを給与所得者に直したら幾ら取られるか、企業所得者だったら幾ら取られますか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 企業は。——それは給与所得者でしょう。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 こういう不公平があるわけですね。ですから、税の不公平があるということは、納税意欲も下げてしまうということになる。その上今度は間接税、間接税が逆累進性を持っているということについては大蔵大臣否定されたようですが、そうですか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 持つものだというふうにおっしゃったのですか。逆進性があるとおっしゃったのですか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 逆進性というのは、つまり大衆のほうにたくさん、所得の低いものほどたくさん税を納めるということなんで、それをお認めになったのはたいへんけっこうだと思います。そういうことは、逆進性がある、高いほうがいいというような立場でいまおっしゃってはいないと思うのですが、今度、酒、たばこ、国鉄定期代の値上げがある。これらは、みないまの逆進性があるものだと思うのですが、いま予定されているたばこの値上げ——そうしますと、大体最低六〇%くらい…

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 いまおっしゃったことからもわかりますように、家計調査というのは非常にいいかげんなことが多い。たばこはいま男の人のポケットから出るので、主婦の財布から出ないものは家計調査にあらわれてこないのですね。専売公社のほうの調査によると、成年人口の八〇%がたばこを吸っているようです。それで、三万円の月収の者の場合、これは大熊一郎さんの試算です、月収三万円の場合には〇・八五の税率、月収十二万円の者は〇・一八の税率、たいへん大衆のほうに…

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 低所得者の、酒、たばこ、その他ですね。間接税が低所得者のほうに重くなるということは先ほど大蔵大臣が認められましたから、けっこうだと思います。 そこで、運輸大臣にお伺いしますが、国鉄の定期代の値上げ分で幾ら増収を見積もっていらっしゃいますか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 赤字の実態は。赤字は。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 今度の定期代の値上げですけれども、これは五〇%になるまで値上げしていくつもりなんですか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 先日、物価安定推進会議が経営再建特別委員会というものの提言をいたしましたけれども、その中で、基本料金は上げるなという、それはその方向で行かれますか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 私は、通勤者対策というのが一番おくれていると思うのです。実は、山手線でも中央線でも、東京のほう、あふれるような、あの通勤者で黒字になっているじゃないですか。もうけているのじゃないですか。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○田中寿美子君 ただいまのおっしゃり方では、定期代のために赤字ができたような……。これはうそだと思うんです。設備投資なんかでたくさん赤字ができている。受益者負担という考え方から定期代を上げるというけれども、むしろ被害者なんです。このラッシュのときの状況ですね、解消のめどは。