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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 関連して……、カドミウムに関連しておりますので、鉱山保安局の方にお尋ねしたいと思うのですが、いらっしゃいますか。――申し上げておいたのですけれども……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 それでは、カドミウムの問題で安中の東邦亜鉛のことはたびたびもうすでに問題にしてきたのですけれども、特にここ一両日の問題なんですが、東邦亜鉛が拡張計画をして、そうして通産省が許可をおろしたわけですね。四十四年一月に一万七千トンの許可をおろした。ところが、これは四十二年度に一万一千トンの拡張の許可をし、四十三年度一万四千五百トンの許可の申請があった。ところが、このときにすでにカドミウムの問題が問題になっていて、だから排煙の中…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 いまその地域の住民たちが許可の取り消し、行政不服審査の申し立てをしているところまでお話しになりました。これはまず四十三年度に許可のおりていないものを操業していたという違反の問題がありますが、これについてはなお調べると。その前におっしゃったことで、一万七千トンを許可したのについては、向こうから提出した資料によって判断をされたわけですね。鉱山保安局も調査をしていられたですね。私が現地に行ったときは、あそこの安中の東邦亜鉛の工…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 さっきのことを厚生省公害部長さん……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 ちょっといま一つ私がお尋ねしたポイント、労働基準……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 それじゃもう一点だけです。 現地でいま住民がたいへんこれを不安に思っている、それで二十八日に行政不服審査で工場の新しい拡張の計画による操業を停止することを申し立てておりますね。それに対して、住民が推薦する科学者を呑めた調査をしてもいいというふうに言われたのですが、この不服を行なったのは住民の代表とわれわれの山口鶴男さんと、それから向こうの弁護団が一緒にやったわけですが、そのときに現地調査に住民の代表を含めてくれという要望…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 経済企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。今度、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部改正案に修正されましたね。その改正案でそもそも第一条の中に「公衆衛生の向上」というのを「国民の健康の保護及び生活環境の保全」に改め、そしてあとのほうに「産業の相互協和」ということを持っていくということが一点と、それから第一条の二項に、「前項に規定する生活環境の保全については、産業の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 ポイントのところを言っていただけないのですが……。つまり産業の発展との調和という考え方をここに入れ込んできたということにつきまして大臣はどうお考えになるんですかということです。

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 いまおっしゃった公害を生ぜしめないような産業の発展のしかたをさせるのだというような言い方をなされましたが、それならば少しはましであって、この間、私本会議で質問しましたときに、佐藤総理は、公害は経済の発展上の必要悪だとお答えになりました。ネセサリーイーブル——英語をお使いになりました。経済企画庁長官の考え方は、必要悪というのは産業発展上どうしてもやむを得なくて、この公害が起こってもよろしいということになるのですね、やむを得…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 総理大臣よりましだと思います、その点は。それで私どもは、公害の防止とか予防とか、それから救済を考えるとき、産業の発展との調和ということを考える必要はないというふうに思っておるわけです。産業の発展というのは通産省その他幾らでも考える役所が一ぱいあるのです。公害というのは害なんで、被害者があるわけなんですから、被害を受ける住民の立場に立って、災害のサイドからものを考えるという立場に立ってものを考えませんと、ほんとうの対策とい…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 非常に私残念だと思います。わが党の委員もおったわけなんで、こういう重大なところでは私たちは反対しなければならぬので、わざわざなかったものを入れ込んできたということについては残念だと思います。 それから一条の一項のほうですね。その「産業の相互協和」ということばがありますね。私、衆議院の委員会のほうの議事録を読んでみますと、相互協和のほうは反対しているのですね。私はそれはおかしい。相互協和ということの意味は、たとえば工場の排…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 だから、たぶん私は衆議院の委員会でそこのところの考え方を間違ったのじゃないかという気がするのです。相当長く産業の相互協和についての議論をしておりますけれども、これは公害対策基本法の第一条の二項、つまり産業の発展との調和というものと同じように考えてしまって、産業の相互協和というところでたいへん反対がたくさん出ていて、そして第二項の肝心なところが反対されなかったということについて、まあ非常に私は残念に思っているわけでございま…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 それはそれでよろしいのですけれども、どのようにそれでは協和させるのですか。現在企画庁がどういうふうなやり方で——水に関しては実にもう各省が関係しておりますね。工場の排水口から中は通産省でしょう。それから上のほうから流れてくる豚や鶏のし尿、汚れとか、そういうものに関連したものならこれは農林省の関係でしょうね。それから河川のほうの関係ならこれは建設省ですか。それから海に入っていったら海上保安庁でしょう。それで一体相互協和とい…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 衆議院のほうの議事録で見たのですけれども、お答えの中に関係している各省と連絡した調査会みたいなもの、研究会ですか、そういうものをもって研究を続けているというようなことがありましたけれども、それはどういう——常設の機関ですか、それともどういうふうにこれは作用しているのですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 私は、環境基準をつくらなけりゃいけないと思います、それは基本法にありますように。そして大気の場合は昨年大気汚染防止法ができて、そして環境基準が一応硫黄酸化物についてはできたわけですね。水の場合なんですけれども、水質基準という場合、いままでの場合、やはりその地域の環境を考えてのことか、それともその一つ一つの企業、工場などから出す水の水質の基準ということなのかということと、いまさっきおっしゃった各省の関係している研究機関です…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 それで、ちょうど大気汚染防止法ができて、そしてそれがよりどころになって各種の大気を汚染する物質に関する環境基準を設定していくというような関係にあると思うので、水についても工場排水規制法と、それから水質保全法なんというものは一緒にまとめて水質汚濁防止法というものをつくるべきだというふうに言われてきたと思うのですが、大臣それはどういう見通しですか。もう去年は大気汚染防止法ができました。今度は水、騒音というふうに、やはりそれぞ…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 水に関してはほんとうにどこかちゃんとリーダーシップをとるところがないと、なかなかちゃんとならないと思うのです。それで、そうすると、いまのお話ですと、水質汚濁防止法というものは考えていないと、基準のほうだけつくって、水質基準というか、環境基準だけをつくるわけですか。法律は考えてない、こういうことですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 もう一点だけ。私たちはどこが関係所管であってもいいわけです。水がきれいになるということだけ実際に効果をあげてほしいということなんです。それで、ところが、そんなふうにたくさんのところに所管が分かれておりますと、どこかきちんとリーダーシップをとってそれを実行させるところが必要なんで、経済企画庁がそういう点で水についての主務官庁であるならばちゃんとしてほしいということなんですね。それで、たとえば安中の場合ですね、あそこでは東邦…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 総理府総務長官に、公害紛争処理法案についてお伺いしますが、最初に基本姿勢の問題なんですが、この法案の提案の理由説明にも、このごろは非常に紛争がふえているということが出ておりまして、そしてその和解、仲介、あっせん制度がなかなか進まない、困難であるというようなことが書いてあった。だから、紛争処理の制度を一元的に設けることが好ましいのだというような提案理由が書いてあります。その点は私どもも賛成でございますが、ただ根本的に政府の…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 私は、公害問題の所管であるところのすべての大臣には全部念を押して伺いたいと思うのですが、それはこの間の二十日の日に、総理大臣も本会議で私の質問に対して、公害が産業の発展の上でやむを得ない必要悪であるということを言われたわけなんですね。それで、これは非常に重大なことだと思うのです。公害の決議でさえ、これは産業とか国の責任をとるべきであるという決議をしているわけなんですね。いまの時代に公害を必要悪である、経済の発展のためには…