P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 時間がないので大変急いでおりますから、詳しく私も反論できないのですけれども、オマーンはいま円借款を考慮中と。これは円借款というのはGNP一人当たり一千ドル以下ぐらいのところというのですけれども、オマーンは産油国でして、三千ドルぐらいあるのですよね。ですから一々全部、これは親米的な国に最近非常にたくさんつぎ込んでいる。アメリカとしては海外へお金を出さない方針をいま出しておりますからね、そこを日本が埋めてやっていっているとい…

日本社会党1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 もう時間が来てしまっていますので恐縮ですが、ただASEAN貿易投資観光促進センターのことも一言申し上げておきたいと思うのですけれども、先ほど稲嶺議員からこれは大変いいことだから進めろというふうなお話があって、私もそれは賛成なんですけれども、いまサンシャインビルに準備の過程のセンターがございますね。で、私自身が行かれないので代理の人に行って見てもらったけれども、特に私は観光促進の面でひとつぜひ申し上げておきたいのですが、観…

日本社会党1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 現状の説明ではなくて、その後改善されたかどうかということだけなんです。

日本社会党1981/04/21

94参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 売春がないと減るというのはおかしいですね。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私は、今度のアメリカの大統領選挙でレーガン氏が大勝したという結果になりましたことにつきまして、これは政府もそうだし、私ども政党の者あるいは一般の者もマスコミの報道によって、世論調査で五分五分にいくのではないか、カーターさんが一%ぐらい上を行ったりまたおりたりしているから、五分五分にいって、現職だからカーターさんが勝つのではないかというような期待感みたいなものがあったように思うんですけれども、結果としてレーガン氏が大勝する…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 自民党の中からも何人かの方が前もって出かけていって、そしてレーガンさんあるいはその側近と話し合うだろうというようなことも言われているんですけれども、やはりいまおっしゃったように、カーターさんの負けた一番の原因というのは、アメリカの各紙が見ているところで見ますと、やっぱりアメリカの経済問題、国内的な高インフレ、高失業率、高金利、エネルギー価格の高騰見込み、イランの人質問題の未解決などという米国の軍事力、経済力の低下に対する…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 ちょっと途中ですけれども、ソ連の場合ですね、穀物その他の経済制裁がいまありますね、それを緩めてほしいということもあるし、米中がいままでずっとよかったわけですから、そこのところにこの際一歩先んじて本当は非常なタカ派であり、SALTIIももう破棄しようとしているような人に対して、アメリカに近づこうと先に出てきたというふうにお考えになりますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 日本の新聞に載った程度の情報なんですね。非常に私それは、不満なんですよね。 こういう重大な政権の交代になって、そしてアメリカの出方をみんながただ待っているわけじゃない。それぞれやっぱり自分たちの主張を反映しながら、アメリカもかつてのような力がないわけですから、ECにしましても、もうイランの人質事件以来相当のイニシアチブをとってアメリカに呼びかけているという形になってきている。それから、アラブ諸国だっていろいろあるけれども…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それでは限定しまして、中近東、いまイラン・イラク戦争の最中の場所なんですが、中近東に関する情報ですね、出先の公館はどういうふうにしてとっていらっしゃるんですか。公館の中の情報をとるスタッフというのは、そこの場所でどうやっておとりになっているんですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それじゃその問題のイランとイラクのところですがね、イラクの大使館は何人いらっしゃって、そしてそういうアラビア語がちゃんとできて、あそこで情報を収集できる人が何人いるのか、イランはどうなのか、そして、どういうところから情報収集というのを、やり方ですね、私は大変疑念を持っているわけですよ。ASEAN諸国に行きましても大使館員がその現地の民衆の中に入っていくということはもうほとんどない、どうやってとれるか、やっぱり新聞記者から…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私、念のため申し上げますけれども、情報収集というのは何か軍事の秘密を探るとかそういうものではなくて、それぞれの国の国民たちが何を考えているかということをよく把握しなければならないというふうに思いますが、それに関しては私は外務省の公館の人数も、別に外務省のために言うわけではないけれども、少ないし、それから本当にそれほどその土地の人たちになり切って話ができるという人が非常に少ないと思います。ですから商社やジャーナリストの人た…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 その人たちはどういうことをしている人たちですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 あの事件が起こったとき、私は、何というんですか、具体的に起こった順序から言えば、イラク側がホラムシャハル側のあそこに攻め寄せたという形で戦争が始まっておりますね。私たちもびっくりしたわけですが、これは大変なことだというふうに思ったんですが、その時点で私の聞いたところによりますと、イラクの大使館もイランの大使館もそうであろうと思いますが、在留邦人の数をちゃんと把握していないんですね。その事件が起こった二、三日後、邦人は全員…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 前の段階で……。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 最初の発表がたしかイラクは二千何百人とかいうことであった。後で四千八百何十人ですね。

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私の聞いたところによりますと、イランは石油中心にして三井石油化学なんかあそこに大きなものを設置してますし、そのほかにも石油中心でしょうね、いまおっしゃったように。で、私はそれ以外にもあるだろうと思いますが、イラクの方は、学校だとか、高速道路だとか、発電所だとか、高層建築だとかいうので三菱系等の資本が入っている。日本人がああいうところに土木建設、重化学工業その他の仕事で入っているのについて、突如として戦争が起こったというよ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 現地から帰ってこられた方のお話を私聞きましたけれども、全く大使館が頼りにならなかったんですね。これはイラクの側、まあイラクが初め戦争の攻撃したと、そして一週間ぐらいはイラクが非常に有利な状況にあった、今度はイランの方が反撃をした、それで各地に砲撃があって、そして工事に携わっている人たちは非常な身の危険にさらされてきた。それにもかかわらず、少なくとも一義的に、これはきょうの新聞報道などによっても、イラク側が在留邦人の引き揚…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 そのイラクの方で日本政府のあれで発掘に携わっていらっしゃる方がおられるわけです。イラク古代文化研究所の所長でいらっしゃる藤井秀夫さん、まあお名前を出しても私は構わないだろうと思いますけれども、ちょうど発掘の現場のところで非常に危険を感じて、そして脱出したいということを申し入れたけれども、その方たちだけでありません、土木建設に従事している人もその他みんなそれを感じて、そうして退去したいということを言ったけれども、大使館はそ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 まだ残っている人たちもいるわけです。それから帰ってきた人たちもですね、そういう非常の際に大使館が当てにならないということについて非常に悲しんでいるわけですよ。在外の公館というのは、在留邦人の生命を守ってくれるよりどころとなる場所だろう、だから、大使館を中心にして邦人がそこで一緒になって、困難を打開しながら出ていく方法はないか。たとえばそのバグダードから飛行機を飛ばしてもらえないと、しかしヨルダンのアンマンまで何とかしてJ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 まだイラクの場合、千七百人ぐらい、それからイランの場合は、さっき何人でしたか……