田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 だから持ち込みというのをエントリーとしていらっしゃるわけですね。そうするとイントロダクションでもないわけなんですね。エントリーという。そうすると、そのアメリカの解釈するところのイントロダクションというのは、核兵器を持ち込んできて陸揚げしてそこに基地を設定するところまで、コンストラクションという言葉が入っていますからね、コンストラクション・オブ・べーシズ、それが藤山・マッカーサー口頭了解による事前協議の対象の内容なんですね…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 そうすると、貯蔵とか基地の建設も含まれると、こういうことですね。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 では、その文書を後でいただきたいと思いますが。私が聞いたいまの英文がそうであるかどうか。そしてそういうことをおっしゃる以上は、そういうときにはっきりと通過も寄港も、それから設置も貯蔵もということが持ち込みであるというふうなことは明らかにしていただかなければならないと思います。一体なぜライシャワー発言というものが突然いまの段階でこういうふうに発表され、そして続いてジョンソン、エルズバーグ証言が出てくるようになったのか。この…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 大臣少しお答えいただきたいのですけれどもね。日米共同声明で日米同盟をうたったわけです。この同盟というのも、アライアンスを日米同盟関係と訳したところもこれも外務省が少しごまかし、アライアンスというのは同盟ですからね、それで関係で緩和しているわけですが。その中で、その防衛の役割り分担のところで、これまでより一歩踏み出しつつあると私たちは思うわけなんですがね。いままでのようだと、その米ソの対決の中でソ連はヨーロッパ方面の戦域核…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 もう終わりますけれども、来月の大村防衛庁長官とワインバーガー国防長官との話し合いから、恐らく防衛の分担に関しては事務レベルではっきりと出てくる。ですから、今度またそれは議論をしなきゃなりませんけれども、これほど非核三原則の問題、事前協議の問題をはっきりと二通りの解釈をそのままにしながら、両方の顔を立てているようなやり方をしている状況に対して、私たちは、政府が非核三原則の持ち込ませずというのは通過も寄港も含めるのだとおっし…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 やっぱり日米共同声明の方にちょっと引き戻しまして、前回も私は日本とアメリカの同盟、日米両国間の同盟関係ということの問題について外務大臣の意見をただしました。私は、日米安保条約そのものが軍事同盟的性格を持っているのである、そしてそれをさらに一歩進めることを表明したのではないか、というふうなことをお尋ねしましたときに、外務大臣は、これまでの日米安保から一歩も出てはいないと、しかし、そういう安保に軍事同盟的な性格のあることはお…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 それでは外務省当局の方から、まあ首脳のお一人ですから、いまの問題ですね、伊東外務大臣との間に話し合いはもう全く一致した考えを持っているということなのか、あるいは首脳が漏らした不満というのはどういうところにあったのか、御説明をいただきたいのですけれども。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 自民党の安保、国防、外交、商工合同の何か会議の席上で、日米の同盟関係というのに軍事が含まれているのはあたりまえだということを外務大臣も言われたというように報道されておりますが、そうすると外務当局の考えと伊東外務大臣との考えはぴったり一致しているというふうに見てよろしいかどうか。そうして、そうであれば共同声明の草案をつくるときに、もちろん伊東外務大臣もその草案をごらんになったと思いますが、総理大臣にはその辺は十分お目にかけ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 総理は、レーガン大統領との第二回目の会談で、第一回目はレーガンさんの方に言いまくられて、そしてもう共同声明の素案もできてしまっていて、二回目に後から念を押して、日本の財政状況だとか非核三原則だとかアジア諸国の反応がどうとかというようなことを言いわけのようにおっしゃって、自分は言うだけのことは言ったというふうに言っていられるけれども、その前にすでに共同声明で同盟関係ということを出してしまっているわけですね。それで、何と言わ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 外務省と防衛庁と両方で話し合いをなさったそうですね。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 外務省当局。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 日本が周辺海域、まず空域を防衛庁が守るのはどういうことによって守ろうとしているか。それからシーレーンの方ですね、一千海里というようなことになった場合に、守るというのはどういうことをするということになりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 航路帯を設ける場合にというのは、だから非常事態が起こった場合という意味で、ふだんからそこのところに海上自衛隊が哨戒機などを飛ばして回るというようなことを意味はしないのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 そうすると、平時には何もしないでいて、いきなりそういうことがあった場合に——有事を想定していらっしゃるわけだから、そういうことがあった場合にさっとそこに出ていって、そして防衛するという能力はいまの自衛隊にあるのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 だから、それを整備するために、それでは六月にハワイで開かれる事務的な会議ですね、そこのところではやはりそういう問題についても話し合いをし、そして防衛庁はそちらに向かって準備していくと、これは防衛計画の大綱の中の計画でございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 だから、その有事の際を想定されて、そしてそれだけの防衛をしようとすると、防衛というふうに言われるから、防衛でいいですけれども、その場合に、いまの防衛費では賄い切れないのではないでしょうかね。だから、防衛費GNP一%でやれるものですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 GNP一%以内ということを日本は公言しているけれども、それではそのような広い海域に向かっての防衛はできないだろう、多分もっとたくさんの財源を必要とするだろうと私は想像いたしますが、その話はもうここで切って、外務大臣ね、緊急展開作戦をもしアメリカがやった場合に、日本はここのところを分担します、役割りを分担いたしますというようなことを事務レベルでは話し合っているわけですよね。話し合っているわけで、レーガン政権としては大変日本…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○田中寿美子君 いえ、テレビで記者団に対しての説明でそういう話をしていられるのですね。ですから、私はもう終わりますけれども、アメリカのそういう戦略的な作戦の中にやすやすと喜んで入っていくようなことは慎んでいただきたいと思います。
第94回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員以外の議員(田中寿美子君) ただいま議題となりました雇用における男女の平等取扱いの促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 個人の尊厳と男女の平等は、国連憲章、世界人権宣言にうたわれております人類普遍の原理であります。わが国の憲法におきましても、すべて国民は個人として尊重され、法のもとに平等であって、性別によって政治的、経済的または社会的関係において差別されることがない旨を明定しております。…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○田中寿美子君 私は、先ほど松前委員も問題にされました「同盟」という問題ですが、これまで総理大臣が訪米されるごとにパートナーからイコールパートナーになり、今度はアライアンス、「同盟」という言葉にまで共同声明で踏み切ったその真意は一体どこにあったのか。私どもの考えからしますと、日米安保体制そのものがすでに軍事同盟的な色彩を持っているものだと思っているのですが、はっきりと「同盟」という言葉を出したその真意はどこにあったのか。レーガン大統領と…