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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 そうしますと、いままでその入管のお役人というのは強制退去という一番過酷なことをさせてきたということで非常に恐れられてきたのですけれども、いまの説明ですと、条約にある「迫害を受けるおそれがある」という理由がなくても、自分の両親とか親戚がほかにいるとか、あるいはこちらで暮らすことの方を望むとかそういう、そして職業につく可能性もちゃんとあるとかというような条件があれば、これは送り帰したり、これまでのようにはしないという、そうい…

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 で、その認定する人、これは法務大臣ということですね。その認定機関はやっぱり入管局ということでございますか。

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 そうしますと、難民というふうに認定するのにはこれは法務大臣のもとに入管局でやられると、それから流民に関してはそういう、いま何とおっしゃいましたか、裁決ですか、すると、そういうやり方をなさるということですか。

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 そうすると、要するに今後はいままで不法入国者ということで強制送還を相当厳しくやってきた、これがいままでのようにはならないと、そういうふうに考えてよろしいのですか。つまり、日本の入管局というのはもう厳しいことにおいて有名なところなんですけれどもね。ですけれども、難民条約に参加する以上は、いろいろと自分の国に住むことのできない理由を持ってやってくる人たちに対して温かい立場でこれを守ってやるという意味では、いままでのような鬼の…

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 それでは、ついでに伺いますけれどもね、在日韓国人、朝鮮人、まあ韓国の方ですが、密航して入ってくるということがよくありますね。これがばれると収容所に強制収容して、そうして本国に強制送還するということがこれまでたびたび行われているのですけれどもね。こういう場合はどういうふうに考えられますか。

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 日本に定住する許可を受けた難民、あるいはボートピープルのように旅券も何にも持たないで入ってきて、しかし定住を認められたという者、それが、その定住というのはどのぐらいの期間、つまり永住とは違いますね、どのくらいの期間、定住を認めるのですか。

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 定住を認められて一年ぐらいたってまたもう一遍申請して、それを繰り返して永久におるということもできるわけですね。

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 日本に来る難民の数は、ケースからすれば非常に少ないけれども、しかし非常にいま少数であっても問題があったということを私どもは十分理解したいと思うのですが、世界的に見て、最初にも申し上げましたように、アフリカに五百万、あるいはアジア全体、世界全部、ラテンアメリカも加えて一千万を超す難民あるいは難民同様の状況の人たちがあるというときに、私は日本は、日本に難民として入ってくる者の数は千何百という数しかいままで実績がない、入ってく…

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 インドシナ難民のための救済資金の五〇%を日本が引き受けていると、これは伺っていることですけれども、たとえばアフリカなんかも、日本が直接関係がないかのように見えても、私が読みました資料で見ますと、アフリカは部族社会だから、内乱あるいは内紛が起こりますと部族全体が一緒に移動する、そして、移動した先で自分たちも経済的には非常に困難な状況でも受け入れるという、そういう人間的な習慣を持っているということなんですけれども、しかし、飢…

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 私が申し上げたいことは、すでにもう何回か言いましたように、難民受け入れの数は、日本は非常に冷たい国であるかのように思われているけれども、しかし世界じゅうにある難民に寄与していくこと、ぜひそれは広げていっていただくことによって世界的に難民の救済に役に立つということが必要だということでございます。 それで最後にこの難民条約を国会で通すのに当たりまして、厚生省が反対をしていた部分がございましたね。それは園田外務大臣が厚生大臣に…

日本社会党1981/06/02

94参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 それで国内法の改正を必要としていくわけですが、生活保護とかなんかは法律を改正しないでも適用できる。ただ、問題は国民年金なんですが、三十五歳以上の方には国民年金は適用させないということになっているようですけれども、これは少し、三十五歳以上というと、私たちも国民年金に入りますときにやっぱり初めは入らないでだんだんだんだん特別措置を要求していったわけですね。それで三十五歳以下の人は国民年金に入る権利があるけれども、三十五歳以上…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 先ほど松前議員が事前協議の対象となるべき事実に関し、日本政府側の考え方とアメリカの考え方とは食い違ったまま、そのままお互いにうまいぐあいに言葉だけ合わせているというような状況にあるということについて触れられておりましたけれども、大臣、いま国民はすごい疑惑の中にあることは事実です。それはよくおわかりだと思います。 それで、安保条約上の事前協議に関して、通過、寄港というようなことが入っていないというのが事実だと思いますけれど…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 よくわかっていながらそういうふうにおっしゃっていると思います。いままで、一遍でも、アメリカ側から、はっきりと事前協議の対象として、核搭載艦の通過、寄港、それから持ち込みですね、設備の設置あるいは貯蔵、それまでも含むのだというような、口頭でも文書でも出てこない。つまりインガソル発言だって、日本との約束は誠実に守ります、日本国民の核兵器に対する感情を十分理解しますといったような言葉ばかりですね。一つとして、本当に、はっきりと…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 そういうふうにこちらが理解しているということだと思いますね。いまのその事前協議の対象となる第二番目の「装備における重要な変更」の場合というのは、外務省が昭和四十三年(六八年)四月二十五日に公式に見解発表をなすったことの中に「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」と、こういうふうにしてありますね。通過とか寄港というのはありませんね。それで、きょうの新聞に、きのうのわが党の土井衆議院議員が要求した藤山…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 そこが玉虫色のところでして、アメリカ側は、イントロダクションの中に通過を含めないで解釈している。だから、パスとかトランジットという言葉が通過や寄港に当たるのだと思います。日本の側は、イントロダクションの中に、通過と寄港も含めていますというふうに国民には説明をしていらっしゃる。だから、衆議院の内閣委員会に提出したこの文章の英訳文をアメリカ側に正式に照会なさって、そしてそれで結構ですよとアメリカが言ったから、その中に日本の言…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 先ほど政府委員が触れられましたけれども、三木内閣のときに、領海法の関係で、ポラリス原潜を入れるか入れないかという問題のときに、核搭載をした潜水艦が日本の領海を通航することは無害通航とは認めないということを三木さんも発言されておる。そしてその後、当時社会党議員であった楢崎議員が質問書を出しましたね。その中でもそれを尋ねておりますが、そういうものは無害通航とは認めない、つまり有害である、だから領海を通っていいかという問い合わ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 もう何度も言うようですけれども、日本国民の核に対する特別の感情はよく理解している、だからあなた方がやることばアメリカは守っておりますよという言葉だけであって、具体的には何も本当のことを語っていないというのが事実だと思います。 それで、藤山さんはかっての外務大臣ですよね。それで六〇年安保のときの外務大臣なんで、藤山さんがマッカーサーとの口頭了解をなさった。そのときのことをやっぱり藤山さんはあれには通過や寄港は含まれていなか…

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 では、通訳はどういうふうに……。

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 何か文書がありますでしょう。

日本社会党1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 ああそうですか。私きのうちょっと調べてもらいましたところ、これが本当であるかどうかを確認したいと思いますけれども、the three non−nuclear principles of not possessing not manufacturing and not permitting the entry into Japan of nuclear weapons という言葉で翻訳していらっしゃいますね。このエントリー…