P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 ことしの四月、五月でしたかの委員会のときに、私は四十三年度のBHC農薬の使用量の全国の表をいただいたんですが、ぜひ昭和四十四年度の表をいただきたいと思います。で、私たいへん三万トンという数字に疑問を持っているわけです。いま農薬取締法によってメーカーから出たものについて、というふうにおっしゃったんですけれども、実はNHKが農薬についての調査をしているのを御存じだと思います。何回か報道されておりますが、五月の段階で各県の農協…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 ですから、この四万五千六百九十五トンの原体生産量というのは、これはどういうことですか。

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 だから、BHCもみな入っているわけですね。まああまりこんなことで時間をとってしまってもあれですから、あとでまた……。私、何べん聞いてもどうもよくわからない。どうもすみません。 それで、農林省がやっていらっしゃる調査のしかたというものは聞き取りでございますね。これは、農協から出てきたものは農協で聞いていらっしゃるのだと思うのですが、特に個々の農家の中で持っている手持ち量というものがやっぱりあるわけですね。ですから、その辺ま…

日本社会党1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○田中寿美子君 数字の上でそういうふうになっているのですけれども、実際にそれでは牛乳に出てくるし、お茶にも出てくるし、いろいろなものに出てくるわけですね。つまり、これはいつまでも残留しているのだからということであれば、それもまた問題だと思います。 で、きょうは、私はいろいろなたくさんの方に来ていただいて、畜産局の方、厚生省の方に来ていただいておりますのですが、時間がなくなりました。で、一つ疑問を投げかけたいと思いますが、BHCというもの…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 長官がもう帰られるそうですから、私は一点だけ長官に確認というか御意見を伺っておきたいのです。それはただいまの公害対策基本法の問題で、その目的のところの第二項を削除するということについては私、須藤委員と同じような立場から何回もこの委員会で各大臣に申し入れておるわけでありますが、 〔委員長退席、理事久次米健太郎君着席〕 その際に、その基本法改正の目的だけでなくて、定義を変えなければならないと思います。けさ占部委員から土壌の汚…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 沖繩のほうにおいでになるのでございましたら、城戸事務局長がいらっしゃいますので、 〔理事久次米健太郎君退席、委員長着席〕 農薬の大気汚染のことをお尋ねしたいと思います。先ほどこちらのほうから一問だけ山中長官にということでございましたから。 それでは、いま続いて、農薬は水の中にも入るし土の中にも入る、空気も汚染するわけですから、前回のこの公害対策委員会のときに、城戸さんがまだ厚生省の公害部長をしていらっしゃいましたときにこ…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうしたら、現状でも、たとえば大気や水を農薬が汚染していれば公害として扱うのだというお答えでございますが、そうすると、大気汚染防止法の施行令の中にある特定有害物質というものの中にBHCとかDDTというものは入っておりませんでした、そういうものを入れるべきじゃないか。それから、水質汚濁に関して、水質基準にも入れるべきではないかと思います。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 農薬取締法とかそれから食品衛生法で扱うことのできない部分があるわけですね、だから、公害の中に入れて扱うべきだということを私申し上げておるので、公害部長さんの御意見はいかがですか。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 農薬取締法それから食品衛生法のそれぞれで取り締まるという観点じゃなくて、たとえばこれは私は牛乳のBHC汚染の点について、農薬の汚染、食品並びに環境汚染のことをきょう質疑したいと思っているわけなんですけれども、たとえば牛乳というのを、牛乳の中にBHCを入れてつくるわけじゃないのですね、つくる人は、生産者は。それは牛が食べるえさの中に、えさに使いますところの稲わらが汚染されているから、それじゃその稲は何で汚染されるかというと…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 一体に西日本の汚染がまだずっと高いわけですね。これでこれは二月から五月、六月にかけての調査の資料を私は見ましたけれども、愛知、大阪、兵庫、奈良、特に愛知、兵庫、奈良などはまだ高いですね。そういうところ、岡山それから佐賀、長崎、宮崎、高知もです。全体として思うように数値が落ちていないんですね。これはどういうことでしょう。四月発表の当時、五月の委員会のとき、青草が出て、そしてBHCのついたわらも食べさせなくなるから、牛乳は急…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 愛知は二月が〇・二五三PPM、それで五月が〇・六四四とたいへん高くなっておりますね。個体の検査の中で非常に高いのも出ておりますね。これはどういうわけですか。かえって上がっているわけですね。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうしますと、農林省の指導がたいへんあのときはもう即座に効果が出るように言われていたんですけれども、指導が十分でなかったように思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 それで一体どのくらいの速度でどのくらいの期間にBHCをなくそうとしておられるのかということを伺いたいと思うのでございますけれども、厚生省の指導基準は〇・一PPMでございますね。大体そのくらいで指導している。そうすると軒並みに〇・一より高い西日本。それから高知ですが、一番最初この汚染牛乳の発表で口火を切られました高知、私先日行ってきました。いまでも〇・二一と、ある程度は落ちたけれども、ほんとうになかなか思うように下がらない…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 前回私が、いろいろな食品からBHCが吸収されるのではないか、それで肉類、それから卵、魚、水、土、米その他を調べてほしいということを申し上げましたけれども、そういう調査がいま進んでおりますかどうか。私いただきました部分的には愛媛大学の調査、それから食品化学課のほうから出ております資料によりまして、たいへん古いものですね、玄米とか白米とか米ぬかなんかの調査があるだけで、ほとんどいままでのところないわけですが、そういう日常の食…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 いままでベータのほうは非常に調べられておりませんね。食品化学課から出された資料を見ましてもほとんど全部ガンマBHCですね。ですからベータについて調べられたデータが非常に少なくて、高知では衛生研究所の人たちが人体の七十四件について内臓の分析をしておりますね。それくらいで、はっきりしたのがないし、ぜひこれはやっていただかなければならないのですが、その調査能力の問題が一つあるかと思いますが、そのことはもう少しあとにしまして、そ…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 神林課長の行かれたことは聞いたのですが、農林省の指導は……。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 消費者は非常に不安ですから、有害なものは少しでもあってはならない、それがほんとうだと思います。ですからそういう場合にはやはり牛乳がほんとうにBHCがゼロになるように急速に施策をとらなければならないのだと思うのですが、高知の農民たちはもうこんなことならばBHCは一切やめてほしい。実は高知は三年来BHCは規制している県でございます。お米にもBHCを使わないというのがたてまえになっている。しかし、農民に聞いてみると、共同防除の…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 そうすると、来年は二化メイ虫のための新しい有機燐剤は間に合いますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 いま県によって、もう二十県ぐらいは自主的に規制をしてBHCをほとんど使わないようにするという、農林省よりはもっと進んだ規制をしている県があるわけですね。それはどういうことを意味しているか。つまり、たとえば高知県とか、鳥取県など、米については早くからBHC農薬を、有機塩素糸農薬を使っている県がある、もうそろそろその農薬の効果が薄れてきている、早晩カーバメートとか、新しい農薬に切りかえる時期に来たのではないかというふうな気も…

日本社会党1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○田中寿美子君 国際的にもBHCやDDTを、つまり有機塩素系の殺虫剤を使った農作物がボイコットされる傾向にある、国内的にもみんなそうなってきた。そうしたらこの際私は思い切って、県によっては農協の倉庫にあるBHCを回収した県もあります、そのくらい思い切ったことをもうしてもいいんではないかと思うのですけれども、それができないのですか、どうですか。BHCの現在量などを聞かしていただきたい。