田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1970/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 それじゃ、移転反対派でやめさせられた人がいますか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 ですから、あまり妙な放談をしていただかないほうがいいと思います。意思の統一がないということは、さっき文部大臣も認めていられるのです。で、筑波新大学の構想がどんどん進められていくのですけれども、文部大臣はもう、半にお帰りになりますので、非常に時間がなくて残念ですが、さらに今度宮島学長など呼んでいただいて、続けて次の機会にやりたいと思うのですけれども、大臣、新しい筑波の新大学構想、いま私の感じでは、東京教育大学の中に意思の統…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 もう大臣お帰りになりますので、私まだこの問題たくさん問題が残っておりますからさらに次回も続けたいと思いますけれども、大学の問題はみんなが非常に苦悩してきて、新しい大学のあり方についてやはりこれはもう全国家的な事業ですからみんなの知恵を集めなければいけないと思います。それで新筑波大学の構想がまるで東京教育大学の私物ででもあるように東京教育大学の中の移転派の方々が、東京教育大学イコール新大学であるかのような考え方に立たれるこ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 その災害の程度の判定ですけれどもね、私は四十三年三月三十一日に規則が改正になって、そしてこの補償額がずっとふえたことは存じております。いま七級でも十六万五千円。 ところで、小野寺洋子さんの場合ですね、視力についてどういう判定をなさったのか、等級ですね。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 私、小野寺菊子さんからその話を聞きましたところでは、失明したほうの左の目は視力は〇・四だったと。そして、両方一緒にとると、双眼では視力は〇・三であった。ところが一方、失明していま〇・〇九にたいへん下がっておりますね。ところが、文部省のほうの調べでは、左右〇・一の視力であったというでしょう。そうすると、左右が〇・三であったというのがこちらの小野寺さんのほうの言い分ですわね。文部省の左右〇・一というのはどこからとられた資料で…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 その辺は非常に私は不可解なんですね、食い違いがあるわけなんです。それで、実はこの事件を、事件といってもあれですけれども、私は先生方をあまり非難したくありませんけれども、校長先生もどうもすぐには対応なさらなかった。それからその担任の先生もどうしたわけか、なるたけこれは騒ぎたくないというような気持ちもあったかもしれないのですね。それで、あとで補償金がとれるというようなことは、校長先生はじめよく知ってなかった。この点では私安全…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 二万円の見舞金をもらったすぐそのあとでいまの改正が行なわれまして、最低のものでも十万円以上もらえるということになったわけです。ですから、たいへんその点でも気のどくですし、それからきっと学校安全会による補償が行なわれなかった。もたもたしていた。その辺で何か操作されたという、それほどの大げさなものはないにしても、ルーズであったという気がいたしますので、よく調べていただきたいのと、それから現在非常に視力が落ちてきておる。それで…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 私はそういうことはもっと親切に考えてほしいと思うのですが、片一方やられたために片一方の目が負担が大きくてだんだん悪くなるということがあるので、十分それは考えなければならない。それが文部省の御報告によると、かえって片一方の目がよくなったということになるので、それはおかしいということと、それから八級の処理をなさったわけですが、もしおかあさんのおっしゃるように、失明した目がO・四で、両方が〇・三であったとすれば五級に相当するの…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 そうすると、その視力の点では〇・〇九というのは盲学校に入る資格があるわけですね、あなたのいまの説明によると。そしてそれは設備が不足だから入れないというのではなくて、養護学校のほうがいいと、こういう意味で断わったということですね。そうですね、いまのお話ですと。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○田中寿美子君 いまの御説明で私さっきちょっと誤解しておったところがありますが、視力が〇・三以上あるからはいれなかった、こういうふうになっていて、あくまでおたくがとっていらっしゃる資料では視力が〇・三になっていますね、こちらは〇・〇九だ、この辺は私が現地に行って調べたんではございませんが、ただ母親は非常に一生懸命になってその子供が何とかして将来立ち行くようにしようと思っているのですから、もしかりに、いまおっしゃったように盲学校に行くのが…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 ただいま占部委員から東京都の公害防止条例の改正案に関連して、東京都と国の権限を中心にした御質問がございましたけれども、私きょうはたいへん時間をカットされましたので、長官に相当ゆっくり御質問するつもりでしたけれども、非常にはしょらなければならないので残念ですけれども、私はまず公害防止のための企業の責任という観点で少し御質問したいと思います。ことに経済的責任のことについて、昨日衆議院の産業公害特別委員会で田子の浦港のヘドロの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 いま基本法二十二条に基づいて、企業が第一義的に公害防除の費用の負担をすべきだ、その原則をおっしゃいました。それは私は賛成ですけれども、通産省の産業構造審議会の公害部会の答申では、厚生省のほうの大臣の諮問機関の考え方と多少食い違っておりますね。産業構造審議会のほうでは、企業の負担に関しては諮問機関を置いてやるんだ。それから厚生省のほうの審議会のほうでは、事業者の負担を二分の一ないし三分の一でしたか、あと自治体、国の負担とす…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 中小企業に対しては十分いろいろな手だてを講じて援助していくべきだと私も思います。 先ほど厚生省の公害防止費用研究会ですか、これは厚生大臣の私的な諮問機関だそうですけれども一についてはちょっと訂正いたします。その考え方は全額負担から三分の一負担まであるというようなことを答申しているようでございます。そこで、たとえば私はここの田子の浦、富士の製紙工場じゃありませんけれども、そのほか幾つかパルプの工場なんかを見まして、活性汚泥…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 私がちょうど思っていたことを言ってくださったので、長官それを実施していただきたいですね。この前のときも私は公害対策基本法の定義をもっと拡大して産業廃棄物、それから土壌の汚染というものを入れてほしいということも申し上げました。いま企業が生産の途中で出すスラッジを、それを産業廃棄物としてあくまで処理するつもりだという立場に非常に賛成でございますから、それを推し進めていっていただきたいのです。たとえばカドミウムで汚染された神岡…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 そうしますと、大きな鉄鋼メーカーなんかがいま大量に水を再利用している、ああいうのがみんなそういうカテゴリーに入るわけですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 それはたいへんに重大な問題で、もっと検討して議論したいのですけれども時間がありませんが、たいへん大きなメーカーがそれを期待しているようなんですが、その辺私問題があると思いますので、長官、よく研究してみてください。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 それでいまコストの話が出たのですけれども、先ほど占部委員からも低硫黄化の問題が出て、たとえば東京都条例の改正案の中に、低硫黄化を強化するのだということが出ているのですけれども、公害というのは発生するところで押えるのが一番いいわけでありますから、排煙脱硫をしたり重油脱硫をするよりは低硫黄の石油を使うほうがいいんですけれども、その需給の見通しが非常に危くなってきた。一体どうするかということなんですが、あるいは低硫黄の、いまで…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 公害対策本部というのはほんとうに公害をなくすために環境をよくしたり、人間の健康を守ったり、自然を守ったりするのが一番の使命だと思いますから、そのお立場からすべてを考えていただきたいと思います。いまおっしゃったようなことをぜひ実行していただきたい。 先ほど土壌汚染のことを長官御自身からおっしゃいました。前回、私そのことに触れましたけれども、長官はもう退席なさいましたので、あまりはっきり覚えていらっしゃらないかと思いますけれ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 それで、その農薬取締法の改正のときにしり抜けにならないようにしていただきたいわけなんです。たとえばいま牛乳の抗生物質のことが問題になりましたときにも、薬品に関して抗生物質というのは要指示薬である。農薬も実は非常にあぶないものがたくさんありますから、買い入れた農家がどこからどれだけの分量を買い入れたかということがわかるような方法をとるべきじゃないかと思うんですがね。そういうことは考えていらっしゃるかどうか。いままでの登録制…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○田中寿美子君 いまのはっきりしませんけれども、ぜひこれは督促してちゃんとしり抜けにならないような取締法にしていただきたいと思います。 そこで農薬の現在農民の手持ち量でございますが、この前のこの委員会で、近いうちに農林省のほうがこれは把握し調査しているから、その結果は知らせるとおっしゃいましたけれども、まだその結果が出ていないようなんですね。それで農政局の方にお尋ねをいたしますと、現在今年度出回っている農薬、BHC農薬の量ですが、BHC…