田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1970/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 山中長官、少しニュアンスが違いますね。この前、公害の委員会のとき、私が質問したのに対して、なぜ〇・四PPM以上の米を汚染米と指定するのか理解に苦しむと東京都のやり方に対して攻撃されました。で、そのとき、食糧庁のほうでは、もうすでに東京都と話し合いの上で、きれいな配給米とかえるという案を立てておりました。ですから、食管法によりましても農林大臣の許可があるときには、それは国の機関あるいは国の指定する業者でなくても米を扱ってい…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 この問題一つとってみましても、地方自治体のほうが先行して国の基準よりは高い基準でやった。それで、このことが一つのきっかけになって全国的にもこういう基準で準汚染米としますか、それに対しての対策をとるということになるわけで、ですから、公害に対しては地方自治体が非常に積極的な態度を示すということが非常に必要だと思います。 そこで、私考えますのに、この公害行政、公害対策の権限は市町村段階までおろすべきだ。もちろん、国がすること、…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 問題は、そういう場合に現状では市町村の財政の問題もあるし、それから専門家なんかの問題があると思います。それで、先ほどから申しておりますように、国が相当の財政的な措置をして公害の防止のための負担をしなければいけない、そのことが地方のそういう権限を侵さないというやり方でやられることを希望したいと思います。 で、もう一つ、国の事務といいますか、機関委任事務といいましょうか、国と地方の関係なんですけれども、カドミウムの米が東京都…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 その改善方法の指導というのは都道府県を通じてですか、それとも地方の通産局、通産省が直接やられたわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 そうすると、これは機関委任事務ではないわけですか。直接の事務ですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 どうもこの調査が一体どんな役に立っているのかということがたいへん疑わしい気持ちがいたします。ただ指導するだけ、指導改善の勧告をするというだけではだめなんで、やはりこういうことは都道府県のほうが主体になってやらなければできないじゃないかという点、私たいへん国と地方自治体とが公害に対して取り組むときに、もっと全面的に、つまりこのカドミウムの調査のとき非常にそう思ったのですけれども、ほとんど同時に並行して東京都の調査と通産省が…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 検討ということばだけでいつも出てくるわけですが、法務大臣なんかは横の問題を縦に考えて無過失賠償責任の制度を設けることを検討するというふうにお答えになっております。私は、これは民法の特例というような考え方ではいけないんじゃないか。もう公害というのは非常に大きな新しい見地で取り組まなければいけないんで、だから特例なんという考えでなく、公害に関して無過失賠償責任制度を設けるという態度がほしいと思いますけれども、それをさておきま…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 だから、そうしたらいまの安中と神岡は。山中長官に伺います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 三井鉱山ではなく、三井製煉所ですね。これは工場法の適用ですね。だから私の言いたいのは、同じ労働者が、安中の製錬所で働いている、あるいは三井の神岡鉱山で働いている場合には無過失賠償責任を受けることができて、そうして三井の三池製煉所に働いている場合は工場法の適用だから無過失の賠償責任は受けられない、こういう矛盾があるのはおかしいではないか。つまり無過失賠償責任制度というのはもっと幅を広げるべきではないかということです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 独立製錬所、たとえばその山から石を掘ってそこで製錬している場合には無過失賠償の責任を受けられないというのはなぜですか、そこは非常に矛盾しているのではないですか、同じ労働者ですね。一方では無過失賠償責任が受けられるが片方では受けられないというのはおかしい。つまり私の言いたいのは、だから無過失賠償責任制をもっと広げよということです。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 法律で、違った定義のもとで働く労働者というのはそれは同じ労働者で片方では死んでも、あるいはひどい災害にあっても賠償を、無過失賠償責任を受けられないという矛盾がたくさんあると思うんです。その点きのう法務大臣、縦に、個々のケースについて無過失賠償責任を検討するとおっしゃいました。それはたとえばどういうものをいま検討していられるのか、実際に検討していられるのかどうか、縦に個々のものというのはたとえばどういうケースの場合なら無過…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 もう少し具体的に、それでは山中長官説明してくださいませんか。縦に、たとえば個々のケースというのはどんなものか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 ということは、つまり、たとえば薬とか食品などについて、そういう無過失責任制を考えて、もう検討の段階にあるということですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 カネミのことをおっしゃいますと、あれは無過失というより過失はもう非常にはっきりしていると思うんで、おかしいけれども、食品とか薬品では、そういうことがたくさんあるだろうと思います。ぜひそれは無過失責任制をそこからでも確立していっていただきたいと思います。 そこで、その場合に費用の負担の問題になりますが、公害防止費用と、それからそういう費用の負担なんですが、原則は公害防止費というのは、公害排出企業が負担すべきである、これはた…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 つまり、家庭ごみは五、六万トン。それでプラスチックの関係の廃棄物というのは大体どのくらいの割合になっておりますか、全体の産業廃棄物の中で。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 先ほどプラスチックはたいへん便利で人類に貢献しているという話がありましたけれども、同時にこれが非常に大きな公害を起こすわけでございますね。いまたとえば、東京都で焼却しているものの中で、一〇%ぐらいがプラスチック類ですね。もし、これが一五%までふえたならば、いまの焼却炉ではもうとうていやり切れない、まず非常に高熱を出すということ、それから同時に鉛化ビニール製のものは非常に有毒なガスを発生するわけですね。ところがこれを今度の…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 使用許可制までいかれたんですけれども、私、お尋ねしているのは、企業が何か生産する。そしてその生産したものを消費者に売るわけなんです。売るときに、それの包装にプラスチック製品を使う。こういうことですから、これは企業にとって必要なものなんですね。だから、これが廃棄物となって出てくるときに、これは特に高熱の処理をするような焼却炉も必要なことですが、それはいまのところほとんどの地方自治体で十分それに立ち向かえるだけの設備を持って…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 いま厚生大臣が言われましたけれども、ちょっといまヤクルトのことをおっしゃったんですけれども、これは一日に二万一千九百トン大体出ているわけですね。で、四百万トンのプラスチック製品の中でそのくらい出ている。そして相当もうけているわけですよ、あそこはね。当然焼却炉なんかをつくるときに協力させていいはずです。だから、やり方は、一つ一つの化粧品のびんだとか、あるいは薬もありますね。それからお酒なんかもこのごろ非常にそれこそ高分子化…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 住民の協力という点でなんですけれども、衆議院のほうでも監視員の制度をもっとつくらなければいけないという議論がされたようです。確かにいま公害の状況を監視して、そしてその現実を把握しないと対策が立てられないのですから、非常にそれも必要なことなんですけれども、これはとてもちょっとやそっとでできることではない。だから監視員も当然ふやさなければなりませんけれども、また、自動的に観測のできるような施設設備を全国的にこれを置いてもらわ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中寿美子君 実際に行って見てください。(拍手)