田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それで、ことしは何週間分ぐらい……
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 では、やっぱり大蔵省……。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それに対処してほしいという意味は、それを使ってもいいということだと思うのですけれども、それが十二週間分はないという状況じゃないかと私は想像するわけです。いまそれを議論しておりますと時間がなくなりますので、それで、私、いま申し上げたいのですが、この問題は、実は三月に衆議院のほうでも社会党の安宅さんが追及なすったわけです。女子職員が働く場合に、女性というのは母性を持っておるのはあたりまえのことでございますから、ですから、母性…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 最初から聞いていていただいたかと思いますけれども、国立国会図書館の予算の伸び率は一七%ですね。ことしはもうたいへん全体の予算が二八%ぐらい伸びているのに、図書館の予算が少ないというのは、たいへん謙虚に過ぎたと思います。で、さっきから申しますように、図書の収集費なんていうものをもっとたくさんして、購入費あるいは収集費、そこの人員も私は足りないと思います。予算も足りないと思う。それから婦人職員に対する配慮という点からも、これ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それで、もう一点、それじゃ念を押しておきますけど、いま、ことしのあれは、福祉とか、それから経済の点から考えた方面をうんとふやしたんだとおっしゃったけれども、さっき申し上げましたように、図書館というものの使命は福祉社会に非常に必要な大きな使命があるんだということをもう一ぺん今度認識変えていただきたいと思うのです、主計官ね。 それじゃ、すみません、長くお待たせしましたけど、婦人少年局長にお願いします。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 いま、高橋局長ね、産休の代替職員の問題について議論していたのですので、そのことについてと、それから、私、もう時間がなくなったから議論を省いたわけなんですけれども、国立国会図書館の中には婦人の課長が二人いらっしゃいますね。ですから、婦人はたいへん高い地位にあるかのように思われがちですけれども、必ずしもそうではないんで、女性の全体としての職場というものは、大体一定の、わりあいに低いところにたまっているわけですね。こういう差別…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それじゃ、これで終わりますけれども、館長、どうかひとつきょう申し上げましたことをよくお考えいただいて、意欲を持って、来年度に向けて、図書館自身のあり方にも、また図書館に働いております、きょうは女子のことだけ申しましたけれども、すべての職員の問題について、大蔵省折衝にはうんと力をふるっていただきますようにお願いいたします。主計官にもよろしくお願いいたします。それじゃ終わります。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 四十八年度の経済見通しについて、国際通貨のたいへんな混乱がありましたので、たいへん私は狂ってきていると思います。これは大蔵大臣の説明も、また経済企画庁長官の御説明も、その中身が狂わざるを得ないようになっていると思うんですが、その辺をお尋ねしますと、たいてい、いま円はフロート中だから、まだはっきりしたことは言えないというお答えが出てくるわけなんですけれども、それでも現在のところ、大体二百六十何円台でございますね。長官の見通…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 日経センター、そのほか、いまの民間の各研究機関が計算して出しておりますが、特に大体日経センターは比較的低く計算を出しているわけなんですね。もし、一五%円が切り上がった場合には、名目成長率を一四・一、そして実質を八・六というふうに計算しているんですが、このあたり、あるいはそれ以上もうちょっと高い切り上げ幅を考えているところもありますわけですが、そうなると、それだけ成長率は押えられていくということが考えられると思うんですね。…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 現在はそうおっしゃっていますけれども、いつか固定するときには、私は見通しも変えなければいけないし、それからいろいろ税収の計算からすべて狂ってくると思うんですが、それで予算そのものを補正するか、あるいは組みかえるか、必要になるんじゃないかと思うんですけれども、長官いかがですか、その点。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 ですから、つまり四十八年度の経済見通しというのは、私は全くこれは切りかえていかなければならない時期がくるというふうに思うんです。それでかりに、さっき日経センターの一番低い数字で一四・一%の成長率ということ、一五%切り上げと仮定して。そうしますと、一四・一%ということで、ちょっと私試算してみてもらったんですけれども、いろんな税の弾性値なんかも加えて計算して、税収の欠陥が四千三百九十四億と、これはまあかりの数字ですけれども、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 いまさっき、たとえば円の切り上げ幅いかんによっては税収に欠陥がくるのではないかというようなことがあってみたり、いや、それでもなお物価は上昇していくという、そうするとかえって減税しなきゃならない状況があるのじゃないかと、一こうはっきりつかめない状況でございますね。それでね、どうも政府の経済政策というものが非常に私は場当たり、というよりむしろ逆行しているようなところがあるのじゃないかと思いますのはね、今度、公定歩合引き上げた…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 経済社会基本計画の中にも、金融は非常に弾力的に、機敏に、機能的に使うんだというふうに書いてあるから、上げようと下げようと、そのつど自由にしたらいいということかもしれませんけれども、一昨年の円切り上げのときの打撃はほとんど経済界が受けないでいたわけなんで、そこに、田中内閣ができてから金利を引き下げて非常に豊富に資金を市場に回したということは、これはやっぱり私は、列島改造論の政策を財政金融の面からどんどん推し進める、その意気…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 資金運用部資金のほうも、金利を引き下げたために赤字になってきつつあるというふうに聞いておりますがね。この辺は、検討中と言われましたから、私もまたあとで別の機会にお尋ねしたいと思います。 金融のことは非常に弾力性を持つという、まあそれは当然かもしれませんけれども、逆行をしたり、それからたいへん後手になるということについて、もう少し早い見通しをつけていただきたいということをちょっと要望だけしておきまして、経済社会基本計画の中…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 多少改善されたことは私も認めます。ですけれども、いつも年金の問題になると、人口の老齢化を待つ話ばっかり出てくるんですが、中身のことがほんとうにたいへん問題です。現在、実際年金で暮らせるようなシステムになっていないということですね。そして、退職してから、少なくとも六十五歳以上の人が食えるだけの年金の最低保障額をもし与えられれば、こんなことでは済まないわけです。ですから、人口の老齢化の比率が外国並みになる昭和七十年度を待って…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 そのNNWのことはいろいろとお尋ねしていますけれども、まだはっきりとした形をとっていないようですけれども、もちろん、GNPを一つの目安として経済の伸びを考えるというのは世界的なあれですから、それはそれとして、やっぱり日本はたいへん統計の進んでいる国ですから、NNWの作業というものをぜひ進めて、福祉の指標でものが言えるようにしてもらいたいし、その中で非常に進んだということがわかるようにしないと、GNPとの対比で考えますと、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中寿美子君 時間がきてしまいまして、いま私物価対策を一つずつお伺いしたいと思っていましたけれども、また別の機会にいたしますが、たとえば公共料金なんかはこれはもう引き上げようとしているわけですね、政府が。さっきの、私、福祉経済への転換という場合に、たとえば人間の生活にどうしても欠かすことのできない米だとか住宅だとか、それから教育だとか医療だとか、それから交通とか、そういったものは一あるいはガス水道、そういうものですね、公共性のあるもの…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 たいへんに手きびしい攻撃が厚生省に続いているわけなんですけれども、私は気が弱いからなかなかそうきびしいことは申しにくいけれども、いま聞いていて、まあちょっとついでですけれども、何で女ばっかりが避妊の役割りを承らなきゃならないのかな、その辺も少し研究してください、ついでに。 いま須原委員から人口を制限せよという議論が出たわけなんですが、私は生まれている命をうんと大事にしなきゃならないという、そういう非常に重要な課題がやはり…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 だれでも自分が好んでそういう心身障害児に生まれているわけではないわけですね。生まれてきた、その命に対してほんとうに、これは国がめんどうを見てあげるということばをお使いになりましたけれども、これはわれわれがお互いに国民同士がめんどうを見るということだと思います。 それで先日、私どもは四月二日ですけれども、社会党の調査団でびわこ学園に参りました。あそこに半日くらいおりまして、そして実情を見たり、職員や子供たちと話をしたりして…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 その一万六千人というのは、いわゆる厚生省でいう重症心身障害児ですね。重症心身障害児というものの定義は、「重度の精神簿弱及び重度の肢体不自由が重複している児童」、これは児童福祉法の四十三条の四です。ところがこの島田療育園もそうですけれども、びわこ学園、あるいは秋津療育園、みんな厚生省の定義による重症心身障害児だけではなく、いわゆる動く重症心身障害児というのが入っているわけですね。これは大体五万ぐらいいると言われていますね。…