田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 いま重度の精薄児、重度の心身障害児というふうに分けておっしゃって、いわゆる動く重症心身障害児というのはその両方に入っているというおつもりのことばだろうと思うんですけれども、これをやっぱりちゃんとした施設に収容するということと、それから同時に、これはたいへん大きな基本的な問題を含んでいると思うのです。重症心身障害児をじっと寝かせて置いておけば、これはだんだん退化して死んでしまうわけです。そうすればいいというような考え方を絶…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 現実に、いまの加算額で大体目標は一・五対一くらいになるわけですが、さっき申し上げましたように交代勤務ですから五、六人に一人というような割合になるわけですね。それで、そうやって仕事をしている介護員の人たちが、現場でその子供を扱う人たちの間に非常に腰痛が多いわけです。第二びわこ学園の場合ですね。健康診断をした結果、七十一人が健康診断を受けたのですけれども、全員が何らかの形で腰痛症を起こしている。ひどい者はどんどんやめていく。…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 現在申請中の者は。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 いままた申請しているわけなんですが、認定を受けますと治療費が出る、それから休業すればその補償が六〇%か出るわけなんですが、そのほかにああいう看護の仕事というのは労働時間の特例の適用があるわけですね。普通八時間労働のところ九時間している。そうして一週五十四時間、これも私は妥当じゃないと思うのですね。こういう点もこれは労働大臣、こういうところで働く人の労働時間の特例というものは廃止すべきだと思うのです。いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 いまね、大臣たいへんいいことを言ってくだすったのです。四十九年度には一対一くらいにしたいと、そのために最重点に力を尽くすとおっしゃったので、たいへん私はこれはいいことをおっしゃってくだすったので忘れませんです。つまり一対一にするためには、重症指導費の加算を、いま五五%加算なんですね、医療費に対する。あれを一〇〇%くらいにしないといけないのですね。ですから思い切った予算をつけるということが必要だと、数にしたらそんなに多くな…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 それでいま現に、現在の時点では人員が不足しているわけですね。さっき申しましたように、実際に交代勤務につきますと、五、六人の子供を一人が見たり十五、六人を二人とか三人が見たりする状況でございますね。それで現に腰痛症を起こしていてそして半日休めという命令のある人やら、それからその施設の中で、はりとかマッサージとかいうようなことをしなければならないような人たちがみんないるわけですね。それで、この人たちにどうしても代替要員が必要…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 それが現状ではできないのですよ。それで現に代替要員が必要だと、それでだれかを雇ってしまう。そうすると赤字が出てくるのですがね。そういうようなことを、まあ緊急に必要なところに対して代替要員を雇った分を何とか後に補正でもけっこうですし、何かの形でめんどうを見ていただくということができないでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 たいへんきょうは厚生大臣いいことをたくさんおっしゃっていただいて私、感謝します。人間をふやさないためのさっきは議論でしたけれども、生まれている人間の命はできるだけ大事にし、そしてそれが人間らしく生きられるために一生懸命になってその能力を引き出すということのために仕事をするというのが厚生省の非常に大きな使命だと思いますので、いまおっしゃったような点を何とか、厚生省のどこの費目からでも代替要員の、わずかなものだと思いますから…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中寿美子君 皆さん聞いていらっしゃる前ですからお願いします。 〔主査退席、副主査着席〕
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 関連して。 最初に、委員長にお願いしたいんですけれども、関連質問はたいへん制限されますから、私は三問ぐらいにしぼりますので、三回質問さしてください。 具体的な問題で緊急に御質問したいわけなんです。先ほどから羽生委員から福祉経済への政策は不十分だというお話がありましたけれども、四十八年度の予算を立てる際、あるいは今後の田中内閣の目標として福祉予算の中の目玉、ことし特に四十八年度の目玉は年金だということにしていらっしゃるので…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それでは第二点目ですけれども、ですから国会の審議次第では政府提案も変更することがあり得るということは確認したいと思いますが、国会の審議にも先立って、社会保険庁の年金保険部年金課長から各都道府県の年金の相当の長にあてて、政府提案によりますところの改正案によった年金保険料の徴収の要請の文書が回っておりますですね。それで、まず国会に提出されたのは二月の十七日ですね、年金改正案が。ところが、この通達でしょうか、内簡というようなこ…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 まだもう一問。三問目ですよ。最初、委員長の御了解をお願いしてあるんですね。 いま、先回りをされてしまいました。けさ、私のほうから、その質問の内容をお教えしたはずはないんですけれども、いつの間にかわかっていて、先回りされてしまったので……。問題は、当局の人たちに聞いてみますと、過去にもずっとそういうことをやっている、それは私どもが見のがしていたという点もあるかと思います。ですけれども、国会できまらない先にどんどん前納させる…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 たいへん素朴な疑問のようですが、島野先生、先ほどドルの交換性を回復すべきかどうかというようなこと、それで、必ずしも回復させなくてもいいんではないかというお考えがあるんではないかと思うのですけれども、日本政府も、最初はアメリカに対して、ドルの交換性の回復を要求するというふうに言っていました。それがだんだん今度は、必ずしもそれは金との交換性とは限らないというような言い方に変わってきているわけなんですけれども、もしドルの交換性…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 松尾先生に、私もいま同じ問題をもう少し違った観点からお伺いするわけなんですけれども、いまのままで参りますと、いま政府が言っておりますように、年金制度は未成熟であるから、成熟するまで待たなければ賦課方式にはなれない。その時期は昭和七十年であるということですね。現在の老人のニードに合わないわけでございます。それですから、私はやはり賦課方式にいくべきだというふうに思っていますけれども、その場合に、いまの財政方式とか、それから保…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 ただいまの問題に関係ありますのですけれども、初めに長洲先生に、日本の予算の編成のしかたを、日本の経済全体を、福祉型の経済に切りかえていくためには非常に発想の大きな転換が必要だと、それには予算編成も根本的に方針を変えなければいけないというお話は、そのとおりだというふうに私は思うのですけれども、それで、国民生活に基礎的に必要なものについての公共性ということを私たちは主張しているわけで、たとえば主食、それから医療費、教育費、住…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 一つ残っているんです、海外経済協力基金のことで。 先ほど、海外経済協力基金のことをおっしゃったでしょう。それで、そのことを私がお尋ねしたわけなんですが、これはたいへんたくさんの繰り越しがあるんだけれども、どういうふうにしたら中小企業のほうにこれが使えるかということ。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○田中寿美子君 関連。 昨年の国会で食品衛生法を改正しましたときに附帯決議がついておるのですが、そのおりに、カネミ油症患者の問題、それから森永の砒素ミルク中毒患者の、この両方の救済を念頭に置いて、そうして一刻も早く食品の中に含まれる有害な物質の犠牲者に対して、被害者に対しての救済法をつくるのだと。それで、その中で二両年ということばが入っておりましたけれども、そのときに前の斎藤厚生大臣は、国会終了次第法律作成の作業に入りますということを国…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 十五日の日に、私、質問を保留いたしましたのは、財政投融資資料の四十七年度版を出してくださいということを要求いたしましたけれども、それを出していただけなかったからでございますが、私がそれを要求しましたねらいですね、ねらいは三つあったわけです。 一つは、いままでさんざんわが党も、また、ほかの野党からも要求してまいりました財政投融資資料がなかなか出してもらえない。で、秘密にすべきものでないものを秘密扱いしたことに対する抗議と同…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまの国会にかかっている財投に関する特別措置法というのは、あれは全く部分的な審議にすぎません。歳入に関してだけであって、支出に関してはかからない。この問題についていま議論していると時間がありませんから。 で、この間出していただきました資料、全くこれも不完全で、だいぶ編集されておりまして、私はやっぱり四十五年度の資料のほうで見たものから、問題点の中から幾つかをいま指摘しながら質疑したいと思います。 まず、財投資金の内容につ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 金額も……。金額と率。