田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 四十七年は……。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 おたくの計算のしかたは、つまり個人預金の前期末残高に消費者物価指数の上昇率を掛けて出すわけでしょう。それで、いまおっしゃった四十七年の下期ですね、二兆五千六十億ですか。おたくのようなやり方で、四十八年度の物価上昇率、政府は一一・何%にしていらっしゃるわけでしょう、それで計算をしますと、四兆三千六百十億と出てくるんです。個人の預貯金の前期の残高が非常に多いですからね、それに物価上昇率を掛けますと、消費者物価上昇率、私のほう…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 私は、そこまで聞いていないんですけど。つまり、個人の預貯金の中で——個人でも企業をやっている人は、それで一方またもうけるということはあると思いますよ、ですけれども、零細な、さっき個人が二百十万と言ったけれども、その中の百四十七万円しか預貯金としてはない。しかも、借金は百三十二万円もやっているというような人から集めてくるその零細な貯金の目減りを問題にしているわけですね。企業で投資して、そっちのほうでもうける人への救済という…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 ラフに倍ぐらになるとおっしゃったのですけれども、住宅地価格上昇率というものを、日本不動産研究所の全国市街地価格指数というのでとってみますと、昭和三十年三月を一〇〇として、四十八年には二千八百五十八倍になっているわけですね。そうしますと、対前年上昇率は四十八年は三七・八%、四十年が九・八、四十一年が七・六、四十二年が一四・一、四十三年が一七・六、四十四年が二二・二、四十五年が二〇・三、四十六年が一五・八、四十七年が二八・二…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 だから、たいへんこれは貯蓄減価の不当な状況にあるということを私は言いたいために計算をしてみたわけなんです。 そこで、郵政省の方来ていらっしゃると思いますが、これは栗林先生がお詳しいかと思いますけれども、全繊同盟が貯蓄の減価に関して訴訟を起こしております。そのことについてどういう理由で、どういう訴訟をしているかということを御説明いただきたい。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 私も新聞で読んだものですから。 そこで、全逓と、それから全繊同盟の両方の主張を取り寄せて見てみたのですけれども、インフレによる貯金の目減りの損害賠償請求ということをするということを宣言していらっしゃるわけです。これは憲法第二十五条、第二十九条、国家賠償法第一条、第四条、民法七百九条によって請求訴訟をすると言っていられるわけですね。その内容を知っていらっしゃいますか。どういうことを理由にして、根拠にして訴訟をしようとしてい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 まあ訴訟を起こした場合に、それは国を相手どって訴訟するわけですから、郵政省の管轄ということにはならないかもしれません。ならないけれども、郵便貯金、または銀行ですが、主として郵便貯金だと思います。三十万円以上昭和四十七年以前から貯金していた人が訴訟を起こすというので、幾つか例が新聞にはあがっております。もうすでにきっと訴訟の準備ができていると思いますが、その請求訴訟ですね。貯金が目減りしていくことについての請求訴訟の根拠と…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 私も、政府はそう簡単にやるとは思っていませんし、この訴訟だって、国相手ですから、勝つ見込みがあると思わないけれども、これは抵抗なんですね。預金する大衆があまりにばかにされているんじゃないか、個人ではどうしようもないんじゃないか、国は何とかしろという、私は抵抗のためになさったと思う。私どもも、きょうも私の関係しております婦人団体は、インフレ反対の婦人行動集会を持ちますけれども、そこでも、貯金に対して非常に激しい、その貯金の…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 そうすると、一人当たり幾らぐらいになりますかね、いま。五、六十万でしょう。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 まあ、財産形成貯蓄ということで、これは期限三年ですか、三年以上でしたね、の定期ですね。それで、大体これは住宅を取得する、持ち家を取得するということが一番目玉になっている、そのほか信託だとか、有価証券の購入ということがあるけれども、それで一人当たり五、六十万円の財産形成貯蓄をしているんだけれども、これは一体何年たったら土地が買えるというようになるとお思いになりますか、土地あるいは持ち家ができるようになると。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 ですから、この財産形成貯蓄というのはたいへん鳴りもの入りだったわけで、昨年はこれにプレミアムをつけるというような案も労働省から出たように聞いておりますが、これは大蔵大臣、拒否されたわけで、これ、一つそういうことをやり始めたらみんなくずれるということだと思いますね。先ほど次官がおっしゃったように、もちろんインフレと物価高をとめてしまえば、これにこしたことはないんですけれども、とてもとまるとは思えない状況なんですね。 そこで…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 その金融機関にいく部分ですね。これはそうするとどういうふうに使われるということは、その見通しがあるわけですか。それはもう、これもさっき言いましたように、お金はしるしがありませんからね。だから、働く人から、月給から差っ引いて、そして財産形成の貯金ですよといって取って、そしてそれが金融機関にいったら、また企業の盛んな投資のあれになる。つまり、郵便貯金もそうなんですけれども、みんな働く大衆の預金を使って企業は企業活動をするわけ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 金利が高いので有利な貯蓄になるんだということですけれども、さっきから申しておりますように、いま雇用促進事業団の貸し付け金利というのは大企業が八%、中小企業が七・五%、そして日本勤労者住宅協会が五・五%、そんなに高いということでもない。いまの物価上昇率から見れば、すでに貯蓄した元金そのものも目減りするし、利率も低いということだと私思うんです。 もう時間がありませんから、この問題について、私は、雇用促進事業団のあり方自体も問…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田中寿美子君 もう私はやめます、時間がなくなりましたから。 で、何を何しましても、割増金付貯蓄法というのは私はほんとうに思いつきみたいであんまり効果のないものであるだけでなくて、大衆の貯金が目減りしている問題についての認識というかがたいへん私たちと違うし、いまにそんなにみんながだまっていなくなるということを警告申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日加藤進君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 次に、昭和四十六年度決算外二件を議題といたします。 本日は、法務省、自治省、総理府のうち警察庁、北海道開発庁とそれに関係する公営企業金融公庫並びに北海道東北開発公庫の決算について審査を行ないますが、法務省関係につきましては都合により午後から審査に入ることにいたします。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、法務省を除くこれらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して本日の会議録…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) それじゃ、速記をつけて。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(田中寿美子君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま高橋邦雄君、木内四郎君及び米田正文君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君、佐田一郎君及び二木謙吾君がそれぞれ選任されました。 —————————————