田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 まず項目別に言ってください、例じゃなくて。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 私は事例を聞いているんじゃなくて、「国内行動計画」の中に、その差別として「若年定年制、結婚・妊娠・出産退職制等の差別的制度」というふうにちゃんと書いてあるわけです。だから、労働省としてはどういうことを差別と考えるのかということを聞いているんで、ちょっと大変巧みな答弁ですね、事例でごまかさないで、こういうこと、こういうこと、こういうことは差別ですというふうに挙げていただきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 じゃ、労働条件の内容を。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 雇用に関してはどうですか、採用ですね。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 その採用の中には募集の仕方も入りますか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 労働大臣、いまお聞きになっていました点、森山局長は事例でもって、ある会社は五十歳と五十五歳という定年制を設けている。これは女子であることを理由にしている場合で、それは差別とみなすというふうにおっしゃいました。労働大臣どうお思いになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 四条は賃金です。定年……
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ちょっと労働大臣よくお聞きになっていなかったと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 もう一度確認しますけれども、それでは男子五十五歳、女子五十歳というのも、これは差別であるというふうに労働大臣お思いになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 労働大臣が、それ、はっきりおっしゃいましたね、五十歳と五十五歳という定年。それでは、私はいま労働大臣が五十歳、五十五歳という五年の定年の差もやはり差別であるというふうにお認めになったというふうに確認したいと思います。 で、この国内行動計画の中に「若年定年制、結婚・妊娠・出産退職制等の差別的制度」というふうに例示してあるわけです。ここで言う若年定年制とはどういうことですか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 労働省の調査によって、若年定年制を持っている企業と、それから五十歳、五十五歳という接近した定年制の差を持っている企業と、どっちがどのくらい多いか、それおわかりでしょう。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それで、若年定年というのはどこから言いますか、はっきり言って。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 労働大臣、いまさっき五十歳と五十五歳もこれは差別であるというふうにお考えになった。いまお聞きになりましたように、いま特に中高年の女性の労働の問題を一生懸命に労働大臣やっていらっしゃいますでしょう。五十歳のところで定年の差別くっつけられているものが圧倒的に多いわけですね、三二・四%、若年で三十五歳定年なんというのは五・四%ぐらいしかない。だから、特に中高年で働かなければならない者にとってその五年間というものは非常に重大な問…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 十年の展望というのに、この若年定年制はことしでもやめさせる命令出したらいいでしょう、行政指導したらいいでしょう。ですから、こんなものを、若年定年制とわざわざ前と変えたことはどういうわけか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 実施計画でやるわけですか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 労働大臣おかしいですよ。若年定年制は、もういますぐにでも、ことしでもやめさせるように指導しなければいけない、差別定年ということで最初来ているものをわざわざしたところに、私はちょっと何か意図的なものがあるような気がいたします。ですから、だから十年の展望がない。ことし、来年にできることだけここに挙げるんだったらこんなものつくらなくたっていいわけですね。ですから、わざわざこれまで男女差別定年制であったものを若年定年制にしたとい…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それだけの、労働大臣がはっきりおっしゃいましたので、私はそれで了解いたしますけれども、差別定年というのは何歳であったって差別定年であるというふうに理解したいと思います。 これは、定年制の問題でたくさん訴訟を起こしております、婦人が。そうしてその若年定年制はもう間違いなく全部原告が勝つんですね。ところが、五歳とか二歳とかというところがいまひっかかっているケースがあるもんですから、非常に重大なんで、私は特にここで確認したかっ…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ちょっとお答えが——現在どんなふうに徹底しておりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それは勧告権あるでしょう。 基準局長はどうですか。労働基準法四条違反の監督した事例は。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いいえ、数も。