田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 いま今後の百四十五、百四十七についての姿勢を多少お話しになりましたが、それを議論しているもう時間がないけれども、終身雇用制が確立されているから恐らく百四十五号は大丈夫だろうという言い方ですが、実は、いま船員たちは予備員率が六〇%にもなっている。つまり日本人の船員を使わないで、韓国、フィリピン、台湾、香港などの船員が日本の海運会社の動かしている船にいっぱい乗っているわけですね。いまではもう半分近くがそういう人たちで占められ…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 その災害の種類ですね。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 もっと詳しく伺いたいところですけれども、時間を倹約いたします。 で、死亡事故が年間三百人くらいあるわけですね。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 それで、この死亡率は陸上の労働者の三倍ぐらい高い。それから災害率だって非常に十倍、ぐらいになるんでしょうか、大変高い比率で災害が起こっているわけですが、把握してない分も私はあると思うんですね。これは海上で起こっているから、死亡といったって、転落して死亡したのか、それとも何か傷害事件があって落とされたのか、そういうこともわからないような、海上というのは実に私は恐ろしいところだなと今回この条約の中身を見ながら検討してみて本当…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 私は、日本の海運業者が回している外国籍になっている船がいっぱいあるわけね、便宜置籍している船、そういうところに雇われている東南アジア諸国の船員の安全なんかに関しては一切知らないということになりますかということ。マルシップの方は、これは船籍が日本にあるんですから、私はそこに乗っている人、たとえば船舶通信士一人ぐらいしか乗っていないわけでしょう、この人を守るのは当然だと思う。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 いまおっしゃったように、われわれの手が及ばないというところにいっぱい日本の海運業界が船を回しているという問題、これは大変重大な問題だし、国際的に労働に関して国際協調するという点からいえば、このことももう十分今後の対策を進めなきゃならない問題だと思うんです。 で、さっきちょっと私言い間違えましたけれども、死亡率は陸上の十五倍に当たり、災害全体が三倍に当たるぐらい海上では起こっているということですね。そして死亡災害の五〇%が…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 それじゃ、もう時間が来ましたが、いまわざわざ「起因し」となさったのは、別に給付請求のときに厳密な意味で因果関係を実証しなければならないようなときに、それを狭めることを目的としたようなものではないということですね。 ですから、この条約の趣旨は、船に乗っている人であれば、どんな場合でもということがその前に第一条にありますね。「「船員」とは、資格のいかんを問わず、この条約の適用を受る領域において登録され、」「雇い入れられ」た人…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 第三条にももう一つあるんですね。「海上の業務に特有の危険に起因する」という言葉があって、これは「デュー トゥ」というのですがね、どれもこれも「起因する」で統一していられるけれども、しかし、それが労働者にとってはどんな影響をも及ぼし得るということを十分お考えおきいただきたいと思いますね。 残りの質問は次回にいたします。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 きょうは私、法務大臣にお尋ねしたいと思いますが、ちょうどいま三月、四月にかけて婦人月間中であり、四月には婦人週間、それから国際的にも、国際婦人年を起点にして「国連婦人の十年」という、男女の平等が非常にいろんな面でまだおくれているから促進しようじゃないかという世界的な婦人の運動の中にあります。それで、いろんな側面から私どもは差別の残っている部分をどんどん拾い上げて、みんなで法律、制度を変えていきたいと、こういうことで、みん…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 いや、国籍はあるんですよ、本人は、父は。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 細かいことを承っている時間がありませんので、私はいま法務大臣が十分に把握なさらなかったと思いますが、父親はアメリカ国籍を持っている、母親は日本国籍だ、しかしながらその間に生まれた子供が国籍を取ろうと思ったら、父親は移民であって、一定の条件を満たさなければ子供はアメリカ国籍に入れないという条件がある。だから子供が無国籍者になるから日本の国籍を、母親が国籍を持っているから取らせたいということで届け出をしたわけでございます。で…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 これは外国人が日本で働くという場合に、いまおっしゃったような定着した地位が得られるかどうか。ことにこういう演奏家ですからね、大変簡単ではないと私は思うんですけれども、それだけじゃなくって、いまのお言葉の中にもありましたけれども、法務省などでの行政指導というのは、外国人男性と結婚した女性の場合に、その男性が相当のいい定職を持っている、一流会社に勤めていることが必要であるとか、上場株式に挙げられるような企業に就職するというよ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 もう時間がなくなりましたので、こういう問題はやはりもう少しゆっくり議論しないと、私の方の言っていることもそちらに通じないし、そちらのおっしゃっていることも、もっと突っ込みたいところもできないのですが、ただ、国籍法の八条、九条のところあたりを見ますと、第九条で、生地主義の国で生まれた日本国民を父とする子には日本国籍留保宣言を認めているでしょう。日本国民は、「外国で生れたことによつてその国の国籍を取得した日本国民は、戸籍法の…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中寿美子君 私たちも研究しますので……。
第84回 参議院 本会議 第12号
○田中寿美子君 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案につきまして、公害対策及び環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、大気汚染による健康被害に対する補償給付の支給等に要する費用の二〇%に相当する部分について、自動車重量税の収入見込み額の一部に相当する金額を公害健康被害補償協会に交付する措置を昭和五十三年度及び昭和五十四年度においても引き続き行おうとするものであります。…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、坂倉藤吾君、広田幸一君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君、志苫裕君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 次に、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、前回の二十九日の委員会で質疑を終局いたしております。 これより討論に入るわけでありますが、委員長の手元に修正案が提出されています。修正案の内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、討論に先立ち、本修正案を議題とし、沓脱君から修正案の趣旨説明を求めます。沓脱君。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 以上で趣旨説明が終わりました。 別に御発言もないようですので、原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、討論はないものと認め、これより採決に入ります。 まず、沓脱君提出の修正案を問題に供します。 沓脱君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 少数と認めます。よって、沓脱君提出の修正案は否決されました。 次に、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○委員長(田中寿美子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと任じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕