田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 私は、それは結局……
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ベトナム特需、間接に日本に回って、戦争政策に間接協力をしているということになると思うのです。 それではこれで終わります。(拍手)
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中寿美子君 私も二つほどお尋ねしたいと思います。 ただいま先生がおっしゃいました点と同じようなことを私ちょっと考えていたのですけれども、つまり、生活保護基準というのは、いまのは全く低いわけなんですけれども、そうしたら、一体、どのくらいを妥当とお考えになりますか、ということなんです。それには、やはり労働者の賃金の最低の基準が相当程度高くなければ、きめにくいという点があるのじゃないか、その辺との関連、つまり、社会保障制度の一番根本になる…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 羽間先生に御質問いたしたいと思いますけれども、この物価高は政治の問題だとおっしゃった、その点は私もそのとおりだと思うのですけれども、あとで要約されまして、その物価高の原因をつくったものは政府と財界と、そして国民の三者だと、国民の側にも責任がある、その消費態度にも責任があるというふうに言われまして、たとえばビヤホールでビールを飲んでいる者が一ぱいいるが、しかし同時に、物価高をかこっている者も同じ人間であるというようなお話が…
第51回 参議院 本会議 第15号
○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました所得税法、法人税法、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、多くの質問点について意見を述べ、主として総理大臣、大蔵大臣並びに関係大臣に御質問いたしたいと考えます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、第一に指摘せねばならないのは、今回の減税の欺瞞性であります。政府は、このたびの減税総額三千六百億円をもって史上最大の大規模減税であると宣伝しておられます。また、大蔵大臣は、こ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 これまでにもうたくさんの方々が私のお聞きしたいことを質問して、そうしてお答えがあったわけですが、それで、もうほんとうに、少し原則的なことでお伺いしたいと思います。 私は、公債発行とインフレの関係、それから物価と、こういうところでお尋ねしたいと思うのですけれども、佐藤内閣は四十年度公債発行に踏み切ったということは、この日本の戦後の経済、それから財政のたいへんな変化をもたらすわけですから、非常に責任があると思うのです。大蔵大…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 先ほど大蔵大臣はインフレーションの定義で物価が上がって貨幣価値が下がるということだというふうにおっしゃったんですけれども、それじゃなぜそうなるのかということなんですが、インーフレーションというと通貨膨張というのが訳語だと思いますけれども、通貨が膨張するというのは、日本全体に流通している商品やサービスの総量に必要な貨幣額よりも非常に多く通貨が発行されているということだろうと思うんですけれども、現在通貨の発行額、それから日本…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 私たちの感じでは、現在独占資本の時代になりますと、各国の間の経済競争、それに伴って軍事費が増大してきます。それからまた、国内では労使の階級的な対立なんかがあって、それに対しても社会政策をやらなければならない、そういう費用がふえてくる。それから、産業に対して補助をしていく財政措置が必要になってくる、それの費用が増大する。しかも、大衆の所得というのはこれは相対的には下がっていく。そういうようなときに、非常に収支が苦しくなって…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 これまでも公債発行しないという主義を持っていらっしゃったのが、昨年の半ば、後半から発行主義に変わった。そのことについては先ほど戸田さんからの御質問もありましたので、私それは省略いたしますけれども、四十一年度以降の公債、これは景気対策としてやるのだ、赤字の穴埋めではない、これは民間の資金を対象にして市中で公募する、税金は取らないけれども、これは民間の遊んでいるお金を吸い上げるので、別の意味ではもちろん税金にもひとしいものだ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 そういうふうにうまくいけばいいと思うんですけれども、経済成長率も毎年毎年相当高い程度で保っていかなければならないということになり、そうして四十一年、四十二年、これは大内兵衛さんの計算ですけれども、毎年毎年非常にふえていくんではないか。そうして、しかも四十二年度にはその公債は一兆円ぐらい出し、それの利子が七百億もかかるだろう。毎年そういう利子を加えていくわけですから、四十五年度ぐらいになったら七、八兆円の公債総額になりはし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 戦後今日まで公債発行しないで済んだというのは、財政法の精神がこれを公債発行しない、インフレにならないようにするという精神であったと思いますし、そしてそれが軍事予算の役割りを果たさないようにと、平和主義であったと思うのですけれども、それができたのは、自然増収があって、そうして公債を発行しないでも済んだということだったと思うのですけれども、いまのお話ですと、経済が回復してきたら自然増収の形でまかなっていく、つまり増税もすると…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 いま大蔵大臣は、公債発行の目的は社会資本を充実させることだとおっしゃいました。それから、国民生活を引き上げる、社会保障にも使う、こういうことをおっしゃっているわけなんですけれども、その社会資本の充実ということの内容は、これは公共事業というふうに解釈していいと思いますが、そうでしょうか。その中には、私はやはり昨日から何人かの方が懸念された軍事的な事業への発展もあり得るというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 公債発行の目的の中に、目的と申しましょうか、公債を発行して減税をするということをやっていかれるわけなんですけれども、減税が目的になるというのは少しおかしいので、減税によって収入が減った分をまた公債でもって埋めていくということですから、やっぱり税金を取るのと同じようなごまかしの感じがいたします。それはいかがですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 公債発行の一つの目的は減税だというふうに言われた。目的と申しましょうか、公債は発行して、同時に三千億減税をする。そうすると、減税しておいてまた収入の減った分は公債で補っていくわけですから、やはり別の形の税を取るということになると思うのですが、それだったらいっそ、発行しないで、最初から置いといたほうがよくないかと思うのですが、いかがですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 先取りというのが、結局同じことだと思うのですけれども、さっき戸田さんが言われましたように、今度減税される、その減税の対象にならない非常にたくさんのボーダーライン層以下の者がいるわけなんですけれども、その大衆課税を減ずるという考えはないかとさっき戸田さん聞かれましたけれども、お答えなかったんですけれども、ほんの幾つか何か間接税、物品税の免税をしたようですけれども、でも、たとえば、たばこだって、大蔵大臣がお吸いになるハイライ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 時間が進みますから、経済企画庁長官にお伺いしたいのですけれども、物価の問題ではいやというほど議論していらっしゃいますけれども、私ども婦人層や家庭の主婦なんかが集まりますと、すぐに、一体物価は下がるのかどうか、賃金が上がらなくたって物価が下がるほうがいいという極論すらする人があるくらい、物価の問題は一番大きな関心事で、下がるということは全然考えられませんが、安定できるのかということ、それから上がり方を低くすることがだんだん…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田中寿美子君 それでは、もう時間がありませんので、終わらしていただきますけれども、物価と賃金のことなんですけれども、労賃と物価との悪循環を絶つ必要があるというようなおことばを、大蔵大臣はあっちこっちでおっしゃったのです。それから、新聞での座談会などで大蔵大臣が、政府は医者で、財界は患者だという話をしていらっしゃいますが、国民は何なのか。それで、経済が立ち直るのは財界の努力と、医者の注射と投薬によるとおっしゃっていますけれども、いま瀕死…
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○田中寿美君 私は初めて質問いたしますので、ふなれでございますから、先輩の議員の皆さん、政府側の皆さん、もしふなれな点がございましたら、お許しいただきたいと思います。 初めて質問いたしますので、最初に総理に対して要望を含めまして御意見を伺いたいことが二、三ございます。私は、生活する大衆の立場から、物価高をひしひしと身に感じておりますところの生活する者の暮らしを守り、家庭を守りたいという、そういう立場から、消費者米価を中心にして、食料管理…
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○田中寿美君 ただいまたいへん御懇切に長くお答えいただいたのですけれども、やはりポイントが違っております。これはやっぱり故意にはずされたのではないと私思います。私たちも、物理的抵抗よりは、このように審議を十分にすることのほうがはるかに好もしいので、私どもも牛歩よりはこのほうを選びたいと思う。しかし、私がお尋ねしましたことは、別に速記が間違っているというようなことを申し上げたのじゃなくて、何も速記がないのに、あれが議事録になったということ…
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○田中寿美君 この間の混乱の原因に関してはもうさんざん言われて、私たちは最もはっきりと対立しております日韓条約に関しての考え方、そういうものについて日にちを設定してそれを強行しようとされたというようなことがあったのだというふうに私たちは思っているわけなのですけれども、そういうようなことをしないで、十分に言論の自由を、言論を確保して審議をやっていこうという方向で今後も進めていただきたいということを御要望申し上げまして本論のほうに入らせてい…