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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 藤山経済企画庁長官はどうお考えでしょうか。国民生活は向上していっているとお思いになりますか。

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、国民生活の実態の中で、どのくらいが低所得層ということになりましょうか。国民生活の実態をお調べになりましたですが、厚生省は実態調査をなすったのですが、それによってどのくらいの割合に国民の生活を分けることができるか、上・中・下というふうに分けるときに、課税対象になるもの、それから、その対象外のものの比率はどんなふうになりましょうか。

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 ただいまの農林大臣、まだ私がお尋ねしないことを答えていただきまして、そういうことが私はやっぱり最初に総理大臣にお聞きしたことだったわけなんです。つまり政府の政府委員がたいへんサービスがよろしくて、私たち質問する者に前もっていろいろ質問の内容をお聞きになるものですから、早くメモが回ってしまって、まだお尋ねしないうちに答えていただいた、こういうことがしばしばあるものですから、私は最初にそういうことを申し上げておいたわけです。そ…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 ただいまの大蔵大臣の御説明ですと、不況を克服してから物価安定に積極的に取り組むというお考えのようですけれども、不況克服の政策の中でさらに物価は上がっていくと思うのです。そうして国民の生活のほうから申しますと、公債を発行して減税を三千億来年はされるという予定ですけれども、その減税されました分は、公共料金が上がります。お米がまず来年の初め引き上げられますと、八・六%引き上げられますと、五百億から六百億よけいに国民が負担をしなけ…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 そういたしますと、減税の対象になる人の場合は、その減税分が相殺されてしまった上に物価高の犠牲になるし、それからこれは何度も言われたことですけれども、課税対象外の非常にたくさんの人は物価高の負担だけ、犠牲だけ受けるということになるんじゃありませんか。物価が上がっていくということはやむを得ない、上がらざるを得ないという見通しでいらっしゃるというふうに私はいま伺ったわけですけれども、先ほど経済企画庁長官が、物価対策を一生懸命にや…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 それではまだお尋ねしたかったことがあったのですけれども、時間の関係もありますので、厚生大臣にお伺いいたします。 今日の国民の一人当たりの食料費というのはどのくらいに当たっておりますか。大体各階層で考えてみて御説明いただきたいのですけれども。 〔委員長退席、理事吉江勝保君着席〕

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 たぶん私の声が低くてお聞き取りになれなかったのだと思いますけれども、一人一日当たりの食料費をお尋ねしたわけですが、これは栄養調査で出されておりますが、常用労務者の場合に百七十四・九十五円、それから日雇い労働者の場合には百三十四円幾らというので出ているわけですが、そういうことで栄養がとれるかどうかという点をお聞きしたかったわけですが、少し時間を節約いたしまして、消費者米価のことにほんとうはたくさん御質問したかったので、米価の…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 いまの御説明ですと、可処分所得の伸びのワクの取り方というのは、たいへんいろいろ計算のしかたがあると思います。それで、いまおっしゃったことに対しては異論もございますけれども、実は先を急ぎます。いますでにもう、農林大臣が先におっしゃいました、その生産者米価が上がったから消費者米価も上げるのだという——最初の御説明では、どうもスライドさせるというふうにおっしゃったと思うのですが、いまスライドさせる気はないというふうにおっしゃいま…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 私はただいまのお答えでは満足いたしません。これは国民栄養調査で、普通の、病人でない者の調査で見ましても、二千四百はとっておらないし、それから、ましてこれをごらんになりましたら、たん白や脂肪なんかは全然足りないものだということは、一目見てもわかるもので、調査の数字だけでお仕事をなさらないようにお願いしたいと思いますし、なお補正予算、それから来年度の予算編成にあたって、ぜひこの生活保護の人たち、医療扶助を受けている人たちへの御…

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 総理大臣いかがですか。

日本社会党1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○田中寿美君 実はまだいろいろ詳しく御質問するつもりでおりましたけれども、予定が変更になりましたので、私はたくさんの質問を残したままできょうはやめさしていただきます。たいへん残念ですけれども、またの機会にさしていただきます。(拍手)

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 私は目下審議中の国民年金法案につきまして、社会福祉政策を熱望しております一人の国民の立場から、社会党の提出しております国民年金法案を支持するという立場で公述したいと存じます。 昨年の総選挙に際しまして、自民、社会両党とも、国民年金法の制定が選挙公約となっております。また政府でも、長い間社会保障制度審議会を設けて、学者その他の意見を聞いて研究しておられたのであります。それで一般国民は政府案が一刻も早く出されることを長い間待っ…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 実は今御質問にあずかりました点を最後に申したかったのですけれども、時間が切れまして省いたのでございます。今おっしゃいましたように、貨幣価値の変動が起る心配が十分ございますので、その点については法文に明確に出しておくべきだと思いますし、また生活水準の変動に応じても増額していくということを明記していただきたいと思っているのでございます。 ついででございますが、先ほど言い残しましたことで、社会党案の中で年金に対しては課税をしない…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 私はやはり先ほど公述しましたことを繰り返すことになりますので、ごく簡単に申します。六十五才、三千五百円というものは、憲法の二十五条の理念に沿わないという意味で、これは生活保護の四千円以下であるということを申しておきたいと思います。社会党の七千円も、将来三十年、四十年先では低いんじゃないかと思っております。 それから年令の方は、六十五才開始、これは拠出と無拠出で、無拠出の方は七十才となっておりまして、ここに差をつけるのもおか…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 私は先ほども述べましたけれども、やはり社会保障ということの考え方が、何かお上からいただくとか、あるいはくれてやるという考えのものであってはならないと思うのであります。すべて国民として生まれる者は、全部死ぬるまで安全に生活できるという精神にのっとるべきものだと思います。それですけれども、先ほど八木委員が言われましたように、第一番にはまず所得収入のない人から救っていくという手を打たなければならないのでして、その点で、無拠出年金…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 社会党の案にありますような計画を実施しますのに大へんたくさんのお金が要るということで、普通マスコミ機関なんかでも、みんなこれは理想案だというふうに、いつも一言のもとに言ってのけているきらいがあります。今中村公述人のおっしゃいましたように、やはりこういうことをもっとよくみんなに知らせていただきたいと思いますが、この財源のことは、やはり何を第一番に考えるかということ、それから社会保障制度をほんとに実施する、一歩進めるのだという…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 社会保障制度審議会は、もう設置されましてから十年くらいになるかと思います。その中間では非常に元気な意見が発表されていたように私は記憶いたしておりますが、最終段階でどうしてこのように、経済成長率など政府の計算しております五・五%よりもまだ低く見るというようなことになりましたのか、非常に私は疑問に思っておるわけなんでございます。戦後、政府の各機関には審議会が設けられまして、学識経験者の意見を開く制度ができたのでございますけれど…

評論家1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田中公述人 労働者年金の配偶者の任意加入ということは、やはり今八木委員がおっしゃいましたように、私はどこまでも同様に扱って強制加入にしてほしいと思います。それは今日の憲法を初めとしてすべての法律の上で男女平等でして、今日では女も扶養の義務も同じように持っております。それですから、やはりどんな場合にも差別しないであるべきだと思います。年をとりましてもなかなか女の人が今職業につきまして離れられない一つの理由は、やはりそういう家庭に入ってか…

評論家1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○公述人(田中寿美子君) 私は社会教育法の一部改正案に全面的に反対する立場からその理由を申し述べたいと存じます。 社会教育法制定の趣旨は、これは昭和二十四年六月に制定されたのでございますが、少年及び青年を対象としまして、教育基本法の精神にのっとって、すべての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して文化的教養を高められるように均等の機会を与えられること、それからそのための環境を醸成すること、これがその精神なんでございますが、先ほど来賛成…

評論家1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○公述人(田中寿美子君) ただいまの第一点の社会教育を振興するためにはどこに重点を置くべきかということについては、川口さんと大へん似ておりますが、私は現行法を完全に実施するに十分予算措置をとるべきであるということです。そのとりました予算は、第一番に、公民館その他の施設の拡充、設置、それから職員の身分保障などに使うべきである。それから主事の養成は、これは主事がふえることは、確かに望ましいことでありますから、将来ふえてほしいのでありますが、…