田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 それはつまり、いま四十一年度の割合で八十万円というふうに考えるのですね。これは念を押しておきます。 それから、先ほどもお話が出たと思いますけれども、給与所得者の退職金に課税するというようなこと、この点も非常に無理があると思いますので、考慮していただきたい点でございます。 それから、租税特別措置なんですけれども、税負担の公平という点でたいへんここに問題があるのですが、そうして税制調査会の答申でも整備縮小をいたしていくように…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 中小企業と申しましても、定義がいろいろあるのですね。それで、ほんとうに今日倒産して非常に苦しむのは中小零細企業のほうだと思うんです。先日予算委員会の公聴会に出てこられました生活協同組合の理事の竹井二三子さんの公述の中に、主婦たちが集めて一口二百円でやっています生活協同組合、一千万円の資金なんだけれども、自分たちに税金がかかってくることで非常に苦しい思いをしている、ほとんど無報酬で働く者以外、あとは従業員には払っているけれ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 今日、私は婦人の働く権利の問題に集中して御質問をいたしたいと思います。特にその中でも、看護婦の夜勤制限に関する人事院の判定に対する政府の態度、及び地方自治体の女子職員に対する退職勧奨について、婦人の働く権利の侵害ではないかというような点について御質問いたしたいと思います。 まず最初に、労働大臣にお尋ねいたしたいと思うのですけれども、戦後、婦人が職場に進出した状況というのは、最も目ざましいものだと思うのですけれども、その婦…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの労働大臣のお答えでも、今後好むと好まざるとにかかわらず、婦人労働者はふえていく。ことに既婚の家庭持ちの婦人がふえていく、日本の労働力不足の中で、どうしても必要になるというお答えがあったと思うのです。 それで、働く権利というのは男女にこれは平等であるはずでございます。したがって、雇用の平等、労働条件を平等にしていくこと、昇進、昇給なんかを平等にしていく、こういうことは当然、これは基本的な労働権だと思うのですが、そ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 家庭を持って、子供を持って働く婦人の数がふえていくというのは、これは国際的な傾向なんです。で、労働省から出ている統計を見てもそれははっきりあらわれております。欧米諸国では六〇%、五〇%が家庭持ちの婦人です。昨年ILOの勧告一二三号で、家庭を持って働く婦人、家庭の責任を持っている婦人に対して勧告が行なわれております。その内容を御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの御説明によりますように、世界的にこれから家庭を持って働く人がふえますので、これを守ることをしなければいけない。このILO勧告一二三号については、日本からもこれの採択に参加されたのだと思うのですけれども、いかがですか。そうしてこれに対して労働者は率先して力を尽くすべきだと思いますし、また厚生省は、率先してやはりこのために力を尽くさなければならないと思うのですが、いかがでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 続いて、厚生大臣の前に、私もう一つ。結局、婦人が二つの役割り、つまり家庭での役割りと職場での役割りと、両方果たさなければならない時代が今後どんどん進んでくるわけなんです。そのためにはILO条約の社会保障に関するILO一の二号、それから母性保護に関する一〇三号の批准、これも進めなければならないと思いますし、ただいまの家庭の責任を持つ婦人を守るための勧告一二三号、これについても批准するお考えがいつおありになるか、労働大臣にお…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 先ほどの勧告の御説明にもありましたけれども、児童保育の業務を進めていくと、国と社会と使用者が子供を守っていかなければ家庭の責任を持っている婦人が働くことは非常に困難になるし、家庭を破壊することにもなるのですが、厚生大臣にお伺いしますが、いまの保育所の数、それから、その中で保護されている子供たちの数、それから今後保育所に収容すべき者の数、今後の見通しなどをお願いします。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 既婚の働く婦人を守る、保護する施設というのは保育所だけではありませんので、いろいろな制度があると思いますが、これらについて十分の措置をとりませんと、労働力が不足するといわれております昭和四十五年以降になって急に家庭の主婦を引き出そうとしてもあわてることになるのだろうと思います。この点を私は労働省、厚生省ともにもつと積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、こういう状態の中で非常に緊急な問題になっておりますのは、看…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 要求は一年。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいま人事院はたいへん詳しい調査をしたと、五、六十カ所の施設を回られてその実情がいかにひどいかということをよく把握されたはずなんでございます。で、その調査の経過も発表されているんですけれども、特に看護婦さんというのは、これはさっきから申します家庭の責任、つまり結婚してからも出てもらわなければ絶対に数は足りないのでございます。そういうものに対して非常に過酷な労働条件が与えられているわけで、これは人道上の問題なんでございま…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 そうしますと、人事院が国家公務員法八十八条でいう「自らこれを実行し、」というのは、勧告するということという意味ですか。それだけ以外にはないということになりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 それでは人事院勧告を受けられました所轄庁の厚生省では、どんなことを実行なさいましたか。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの御説明で、夜勤の整備のために三千三百三十四円計上したとおっしゃっておりますけれども、先ほども人事院総裁が言われましたように、人員を確保すること、これが絶対的に必要な問題なんです。それで、全医労のほうから、二十五名に一名の割りの増員の要求が出ておりましたけれども、これは全部削られておりますわけですね。それから、国立病院のほうからも、人員を医療法でいう基準看護によって計算した人員の要求が出ておりますけれども、これも…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 先ほど私も二十五人に対して一人の割りで要求したはずだということを申し上げましたけれども……。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの御答弁でもわかりますように、いかに看護婦問題に対して不熱心であるということがよくわかるのです。さっきから大蔵大臣は、納得づくでとおっしゃいましたけれども、私たちは全然納得できません。夜勤に対して先ほど厚生大臣は、夜勤制限に対する人事院が判定を出したので夜勤に対する増員は考えていないかのようにおっしゃいましたけれども、欠員が四万人もいるから夜勤があのようにひどくなる。ですから、増員しない以上、夜勤が軽くなるはずは…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 自民党には婦人憲章というのが発表されております。母性をほめたたえていられるのですけれども、その母性を守る意味からも、これは大幅に予算を上げていただくようにしなければ、この人員不足は補えないと思うのですね。 それから、厚生大臣にお伺いしますけれども、毎年計画的に増員していくとおっしゃっておりますが、それは養成して出していく者だけを考えていらっしゃるのですか。現在その免許状を持った有資格者というのはどのくらいおりますか。そし…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 家庭にいるのがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 合計、免許状を持っておるのは。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 看護制度、今後どのようにふやすかという問題について、私も意見たくさんあるんですけれども、今回はそれはやめておきますが、先ほど免許状所有者の数がわからないというのは非常におかしい。これは私の調べによりますと、四十八万九千五百二十六人いるんです。そのうち二十一万人ほどが実働しておりますので、二十万以上が家にいる。まあ、そのうち派出看護婦として働いている者が五、六千いるらしいですし、つまり、最初に申し上げましたように、真夜中の…