田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 たいへん抽象的なんですけれども、そうすると、収入で言ったらどのぐらいが現在の時点だったら豊かな家庭になるのでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それは賛成なんですけれども、しかし、経済的基礎がないとそのビジョンを描かれないと思うのですが、いまの標準生計費男子一日一人当たり百八十六円八十七銭、これは成年男子の場合ですね。ですから、今回の大蔵省の計算で一体主婦は幾らになっておるのですか、子供は幾らですか、育ち盛りの十四、五歳の子供は一体幾らという計算になっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 カロリーだけじゃなくて、たん白とか、カルシウムとか、その他の全部の栄養冠はいかがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 たん白は幾らですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 単価ではなく、たん白と言ったのです。たん白質です。ビタミン、カルシウムその他の栄養量が出ていないわけです。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 ただ平均して、成人男子が一日に撮取しなければならないたん白質の量とか、カルシウム、ビタミンはわかるはずだと思うので・す。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 大蔵省の標準生計費の計算はどういうふうにお出しになりましたのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 そのメニューの費用の算出の操作は、それでは栄養研究所でやられたわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いま二千五百カロリー−−カロリーのことだけがたいへん重点的に言われてていたように思うのです。それをエンゲル係数で逆算して出した。しかも、これは四十年度の物価でされたと思うのです。その点問題だと思うのですが、これが標準として大蔵省が出されたということでありますと、これは豊かな家庭をつくるだけの生計費だというふうにはお考えになってはいないでしょうね。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 御説明を聞いておりますと、課税最低限平年度六十三万円、これを合理化するためにエンゲル係数を、国立栄養研究所で出した栄養数に家計費で単価を出してエンゲル係数で逆算してきたというやり方、どうも私は納得がいかない。 それから、その豊かな家計、それはやはり家庭というのは豊かな家計がなければならない。それを具体的に大蔵大臣はおわかりになるはずだと思うのですけれども、昨日公聴会で日本生活協同組合の竹井二三子さんが発表されたが、大蔵省…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 厚生大臣にお伺いしますけれども、現在の国民栄養の現状、それから基準目標というものはどんなものでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 三十八年度当時にお出しになったそのいわゆる栄養白書では、昭和四十五年で国民平均二千三百カロリーと出ておるわけですね。いま大蔵省もすでに二千五百カロリーが標準生計費で出ている。四十五年をオーバーしている。現状とはたいへん私は違うように思うのですけれども、その点。 それから、あの栄養白書では、その後の厚生省、白書だったかと思いますけれども、国民四・五人に一人は栄養不良だ、日本人の栄養の状況はきわめて不十分であるというようなこ…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 それでは、四十五年度二千二百カロリーでよろしいというのが目標でございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 つまり、その基準も変わっていくということでございますね。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いまのところどのくらいが目標ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 大蔵省の標準で二千五百が出ていて、昭和四十五年の厚生省の目標が二千五百というのは、非常におかしい。国民の栄養のほうを主として考えるべき立場にある厚生省が、より先に進んで、国民がどれだけの栄養をとるべきであるかというものを出すべきだと思います。三十八年度の栄養白書の中では、一人一日の食費が幾らかかるかというのを算出していらっしゃるのですが、あのとき幾らかかっておりますか。四階層に分けて出ておったと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 さっきの問いがまだあるのですけれども。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 いいえ、三十八年度のときのをお尋ねしているのです。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 出ています。あのね、昭和三十八年度に厚生省が、国民栄養の現状という調査をなさいました。あのときの一人一日の食費。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○田中寿美子君 四十一年度のを出してくださいね。四十一年度の五・五%という計算で。