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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○田中寿美子君 説明は要らないんです。それで、その収支不足なり、収入なり支出なりの見込みを出された根拠ですね、何が幾ら何が幾らというのを見せてほしいんです。その資料をいただけないでしょうか。――委員長、みんな要求しているんですけれども、もらえないんです。

日本社会党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○田中寿美子君 はい、個別にですけれどもね。勉強している最中に頼んでいるんです。

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 この廃棄物処理施設整備緊急措置法案というのは、なるほどいま高山委員が言われましたように、そのものはたいへん簡単な法律ですけれども、しかしそれが原点になっておりますところの一昨年の「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」、これに関連して非常にこの問題は広く深い問題が一ぱいあります。それで私はきょうは時間が少ないので、こういう法律は非常に大事な法律の一つだと思っておりましたけれども、会期末になってたいへん時間短いですから、それで…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 いまストックホルムで国連人間環境会議が開かれておりますが、これは特に日本は工業化が激しかったし、そして急速な産業の高度化の中であと始末をしないたれ流しの産業発展をやってきた。そのためにありとあらゆる公害を発生させたわけなんですが、その中でも石油化学産業の発展なんかから出てきた廃棄物、これが産業廃棄物の非常に大きなものになっているんじゃないか。新しい産業廃棄物、――もちろん古い、自然の廃棄物が産業活動で出てきてはおりますけ…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 それは法の十一条で都道府県は処理計画を樹立しなくちゃならぬ、だからそのためには調査をしなければならないということですね。それでどういう方向でやっていらっしゃるのかをちょっと、そうして大体一日のいま日本全国の廃棄物の総量、その中で産業廃棄物がどのくらいあるか、廃プラスチックはどのくらいあるか、そうしてそういうものを算出する根拠というのは、つまり調査のしかたはどういう調査のしかたをし、量と質を把握していらっしゃるのかというこ…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 百万トンのうち二百五十万トンですか。

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 そうすると、年間五、六億トンになるというふうに考えてよろしいですね。 それで、まだ続けてお尋ねしますが、百万トンというのは総量ですから、それは家庭廃棄物からそういう一般廃棄物、全部含めてでありますね。そして、その中で産業廃棄物はどのくらいになるか。産業廃棄物の中でもプラスチック廃棄物がどのくらいになるか。それからその推計の方法、ちょっといまたいへんあいまいな感じがしたのですけれども、つまり、いろいろありますね、農林畜産業…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 やはりごみの量というか、廃棄物の量をはっきり把握しないと、そしてさっき申し上げましたけれども、その中身ですね、質がどういうものであるかということをはっきりしないと、これを処理する方法を割り出すのも私は困るだろうと思う。それから焼却する焼却炉だってどんなものをどこにつくらなければならないか、どこがその費用を分担するかとか、こまかい計算が必要なんで、各都道府県に出る廃棄物の量とそれからその質をはっきり把握しなければならないと…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 これはあまり詳しく議論していられませんけれども、あとでまたプラスチックのことは議論したいと思いますが、公害国会のときには新しい公害として非常にこれが――私も公害対策委の委員だったものですから、たいへん騒いだ一人でございました。そこで、産業廃棄物の処理のしかたなんですが、どのようにしているかということについてなんですが、その計画なんですけれども、第一に、廃棄物処理施設につきましてこの第二条にありますね、これによりますと「産…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 ちょっとどうも……。この緊急措置法案では第二条のところで、「「廃棄物処理施設」とは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第二条第一項に規定する廃棄物を処理するための施設」だと書いておりますね。それで、その法律のほうの第二条を見ると、三項に「この法律において「産業廃棄物」とは、」といって限定してますね、第十三号のところのものが。それで私は産業廃棄物というときには狭く、特に化学合成産業、あるいは石油とか、あるいは鉄とか、その廃油…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 まあ、私は重点をつけなければなかなかそうできないと思うし、非常に緊急を要しているのはこの合成化学産業から出てくる物その他ですね。非常に最近の高度産業政策の中から出てくる廃棄物には力を入れなきゃならないと思いますが、特に廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令のほうの十三に、「汚でい、廃油、廃酸、廃アルカリ」何々と書いてありますところですね、それを含めて十八種類とおっしゃったんだと思いますが、この中に、たとえば最近非常に問題…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 どこに指定してありますか、カドミウムとか、有機水銀とか、鉛とか、そういったようなものは。BHC、ちょっと発見できなかったんですが。

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 名前が出ていますか、物質の。

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 この中にBHCなんかも入っていますか。別表の中にカドミウムはありますね、水銀、有機燐、六価クロム……。ちょっと、PCBが全然ないですね。私は、こういうことはいま非常に問題になってきているものはきちんと政令の中に指定していただきたいということを要望しておきたいと思います。 それで、緊急措置法案の対象とするのはいまのことで一応わかったということにしまして、PCBとか、カドミウムとか、水銀とか、BHCとか、最近非常に問題になっ…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 政府のほうが整備計画をつくる。それは中央的な全体的な整備計画をつくるわけですね。それから、各都道府県にもそれぞれ廃棄物処理の計画をつくらせることになっておりますね。それで、その第四条の一項で、政府は、実施のための必要な措置を講ずるとあります。必要な措置というのを具体的に説明していただきたいのです。

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 それでお聞きしたいのですけれども、一般廃棄物ですね、家庭から出るごみだとか屎尿だとか、そういうものについて政府は国庫補助をしていると思いますが、今度産業廃棄物に関して国庫補助をするのか、-助成というのがありますね、二十三条に。この助成というのに、「資金の融通又はそのあっせんに努めるものとする。」というのがあるんです。産業廃棄物に関してはそれだけであって、あとは国庫補助というのは一般廃棄物に関するものだけだというふうに考え…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 それで産業廃棄物に対する五百億の予算を立てていらっしゃいますね、これの内容はどういうふうに使われるのか知りたいわけなんです。国庫補助として二億、四十七年度に使うという場合は、たとえば具体的な例で言っていただきたいのですけれども、たとえば田子の浦のヘドロの問題がありました。あそこに製紙工場の小さいのがたくさんある。そして大きな工場はどんどん流していたのですけれども、小さい工場も一緒に流していた。その場合に、小さい工場が流す…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 主として中小企業から排出される汚泥とか廃プラスチック、廃油等の対象となるところの産業廃棄物処理施設に使うと、こういうことでほとんど五百億がそれに使われるわけですね。私、いただいた資料からは五百億の内訳は何にもわかりませんでしたものですから、――たいへんまあ大きな、四千二十億ですか、大きな予算ですよね。四千二十億、そのうちの五百億で、ちょっとつかみ金で出ているような感じがしたものですから、これだけの大きな予算を使う以上は、…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 それから産業廃棄物の処理の責任といいますか責務というのは、主として企業のほうにある、事業主のほうにあるという原則ははっきりしていると思うのですが、中小企業に関しては、国費も使うし、あるいは地方自治体もお金を出すだろう、一部は料金徴収でそれを償却していく、こういうことですね。事業主のほうで処理するしかたというのは、自分の手で焼却炉をつくるなりあるいはその他のいろいろな方法で処理する方法、それから事業者が共同で処理する方法が…

日本社会党1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○田中寿美子君 公社となりますと政府の計上する予算もそちらに入っていく可能性もあると思うんですが、その辺は十分きびしく監督していただかなければいけないと思います。 それから次に、産業廃棄物の処理施設整備のいま費用のことを伺ったわけなんですが、大企業の場合は、原則として大企業のほうがそれを持つと、そこで、たとえばPCBの場合ですね、この処理について、もう時間があれですから、ついでにお伺いしますけれども、いまたいへん騒ぎになって、そうして通…