田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 そうすると、端的に申しまして、これまで佐藤内閣でやってきたのよりは一歩進めるということでしょうかどうか。いま予算編成期で、予算ももっと取る、それからプロジェクトチームをつくって、その治療方法も進める、いま、これまでの公害における被害者救済措置と同等の公費による救済制度ということを要求しているわけですが、同等以上のものもあるかもしれない。カネミの加藤社長は因果関係が立証されるまでは治療費を支払わないということを絶えず言って…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いつですか。何年くらいですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いま診断基準とおっしゃいました。これは油症認定基準と同じでございますか。違いますでしょう。認定基準によって——これは厚生省の認定基準でしょうか、それとも九大の油症班がきめているのか。何かこれでいま一千六十八人を患者の数として数えているわけです。だけれども、未認定の患者が一ぱいいるでしょう。いまおっしゃいました診断基準というのを今後改正していくことによってまだいろんな形の症状を持っている者を把握するということ、これをやって…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それはぜひやっていただきたいんです。イタイイタイ病のときの医師のような方を全部入れていただきたい。 それから先ほど厚生大臣も予算の時期であるからと言われましたが、カネミ油症に関しては治療の研究というのでもう何年か前に科学技術庁の特調費をとってやりましたね。前国会で私のPCBの廃液処理の問題で伺ったときに通産省の方がPCBの研究調査費五億円を計上した、総額で五億円計上してあると言われたのですが、そういうお金もこの油症の、P…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 ぜひそれは積極的にそういう努力をしてもらいたいと思います。 それでPCB、たとえば草津のコンデンサ工場ですね、環境汚染をして、結局その付近の住民にたくさんPCBが出てきたということで、公害としてもしそこの住民たちがその症状を公害病というふうに認定するとしたら、これに対して長い間たいへんもう死亡者も出したカネミ油症患者というのはまことに浮かばれないというか、片手落ちの感がございますので、両方考え合わせながら、ぜひ積極的に解…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 だいぶ予防線を張られたと思います。許容基準に関しては、大体磯野教授なんかは一PPM以上ではいけないというふうに言われておるわけですが、どうもうわさに聞くと、食品衛生調査会の答申として出されてくるものは二PPMぐらいじゃないか。これも、いま日本人の食生活を勘案してと言われましたけれども、勘案のしかたもいろいろありますね。漁業で食べている人が多いから、魚があまりPPMがたくさん入っていると売れなくなるので、その業者のほうを考…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 厚生大臣、もう少し意欲を持ってくださいよ。労働大臣は意欲があったですよ。厚生と労働と競争してください、人間を守るためにね。 これ以上追及する時間がありませんから、通産省の方に伺います。それで、PCBの製造禁止をしたわけですね。三菱モンサントと鐘化と二つしか原材料つくるところはないわけです。六月十四日に最終的に禁止をした。これは完全禁止ですか、どうですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それじゃ、外国では禁止しておりますか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで、日本でその二社を禁止しましても、外国から輸入はできるわけですね。そして現実に輸入しておりますでしょう。いかがですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いまその使用禁止については通達を出して確認したと言われるけれども、これの確認はどういう方法ですか、会社の報告を受けているわけですか。開放系のものは一切もう使っていないということをあなたは証明することができますか。たびたび出てくるじゃないですか方々から。パンの袋だとか、あめの紙だとか……。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 まあ通達と報告の行政で全部もう点検が終わったというふうに考えられるならば、非常にこれは甘いことでございますね。それで問題は監視ができていない。これは現在の人員からしておそらく監視が不可能な状況なんで、結局、業界にそれをまかせるということになりますね。で、何とかこれはもっときびしい監視の方法、回収だって徹底的に回収されているのかどうか、それを見る方法はないかどうか。それから回収も、この前六十八国会のときに私が廃棄物処理施設…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 非常に問題がたくさんあって、私はきょうはもう時間がなくなりましたから、あらためてまたゆっくり伺いますけれども、輸入の問題でしょう。それから立ち入り検査をしなきゃほんとうにわからない、監視員の問題。回収がはたしてちゃんとできているかできないか、これから長い間これは見届けなければいけない。それから回収したものを一体どう処理するのか、廃棄物処理の問題がありますね。工場の構内に山積みしておるというような現状であっては、これまた問…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 ちょっと関連して。 単年度の四十七年度の赤字の額について、これは社会保険庁にお尋ねしますけれども、少し私は疑義があるのですが、七月実施で、衆議院の修正で、一〇%国庫負担ということで四十七年度は七%の計算ですね、それで千二百七十五億というのを出していられるわけなんですが、それの中に含まれている百二十億の予備費、それは四月実施の場合も百二十億ですか。この予備費の内容はどういうものなのかということ、それから七月実施でも変わりが…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 まだ利子のことがあります。もう一ぺん言います。いまの説明はまだ納得できないんです。予備費の百二十億は、これはずっと初めであろうとあとであろうととっておくと。これを赤字の中に数えること自体一つ問題だと思います。赤字を非常に過大に宣伝している感じがするんです。それから累積赤字に対して利子を毎年何十億払っているわけですね。それで、最初は赤字はたな上げするつもりだったから、このいただいた計算のこの数字には利子は入っていません。そ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 そうすると、それにプラスしていくわけですか。たな上げしないんだから、入るわけでしょう。利子はその年に支払うことになるんでしょう。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 これに出ていません。どこへ入っているんですか。百二十七億というその利子はどこへ計算に入れていますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 累積のほうは入れているわけですね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 単年度の収支にはそれは入れないわけですね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 ああそうですか。ありがとうございました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○田中寿美子君 私も、さっきもまだよくわからなかったので、つまり、皆さんが提出してくだすった資料で、単年度収支不足千二百十三億、これは政府原案、それから衆議院の修正後も千二百十三億と出してありますね。これの計算の基礎みたいなものが、何で千二百十三億が赤字として計算されて出てきているのかが知りたいわけなんです。その中身がはっきりしないので、一体これはほんとうだろうかどうか、私たち判断ができないということなんです。それから予備費のこともさっ…