田中守男
会議録に記録された「田中守男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁装備局航空機課長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 決算委員会17 件・46%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・22%
- 法務委員会6 件・16%
- 内閣委員会4 件・11%
- 運輸委員会2 件・5%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 お答えいたします。 航空機を完成機として輸入する場合でございますが、その場合は、航空機を製造しております外国のメーカーと代理店契約を結んでおるわが国の商社が、わが国において販売権を独占的に保有しておりますので、競争が許されない場合に該当するということ、それから、輸入機でございませんで、わが国において生産される航空機を購入する場合には、わが国の航空機産業界の実態から見まして、航空機の製造についての技術能力、それから設備力等の…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 いま御質問の場合でございますが、外国から買う場合、それが国内でライセンス生産をしないような機種であります場合は、外国のメーカーが販売上の便宜性それからサービスの供与が容易になるということから通常商慣行としまして購入国にある商社を代理店と指名しまして、その商社が当該国のユーザーと契約するという形態をとっていると承知しております。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 お答えいたします。 外からの要請等に基づくものではなく、防衛庁におきまして所定の規定によりまして、要求元であります航空幕僚監部が、調達実施を担当いたします防衛庁調達実施本部に要求をして契約をし、購入したものでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 お答えいたします。 一般に輸入品を購入する場合に当たりましては、類似品それから過去にやっておった前例価格等のほかに、諸外国における同種装備品の調達価格を参考にしまして、価格を決定しておるわけでございます。 代理店を通じます航空機の例といたしまして、RF4Eについて申し上げますと、当時すでに同機を導入しておりました外国の調達価格をできるだけ調査いたしまして、価格の妥当性を確認した上で契約を行っておるものでございます。したがっ…
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 一般的に、外国の調達価格につきましては、当該政府との関係もございまして公表しないことといたしております。 ただ、先ほど申し上げましたRF4Eにつきましては、わが国の契約単価は約十七億円でございますが、同機種を導入いたしております西独の単価につきましては、国防白書によりましても、相当大幅に西独の価格が上回っているという確認を いたしまして、契約をしたわけでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中説明員 お答えいたします。 防衛庁が直接外国メーカーから購入いたします方法もあるわけでございますが、この場合には、在外調達ということの性質上、外国に派遣する調達要員それから在外調達事務所経費が要るということ、それからそのための準備期間も相当長期間を要すること、その他契約に伴います種々のリスク、それから紛争の処理についての業務を国みずからが負わなければならないということ等のために、現在この方式はとっておらないところでございます。RF…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田中説明員 お答えいたします。 防衛庁としましては、海上自衛隊が四十六年以来旧調布飛行場におきまして、新日本航空整備工場でB65型航空機のオーバーホールを行っております。これはオーバーホールの期間は一機当たり約三カ月で、オーバーホールそのものは二十五カ月間隔で実施することとしております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田中説明員 お答えいたします。 海上自衛隊が現在保有しておりますビーチクラフトのB65は二十九機でございます。配備基地としましては徳島教育航空群に二十七機、それから第一航空群、これは鹿屋でございますが、一機、第二航空群、八戸の基地に一機あります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田中説明員 五十三年度は、B65のオーバーホールの機数は十機でございまして、そのほかビーチクラフト航空機は、防衛庁としましてはTC90型航空機を持っておりますが、これは新日本航空整備で修理を実施していただいておるのですが、仙台飛行場で実施しているというふうに聞いております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田中説明員 そのとおりでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) 海上自衛隊は、現在B65型航空機を二十九機保有しておりますが、その航空機の定期修理の際に、修理担当会社が調布の新日本航空整備株式会社でございまして、そこに搬入及び搬出するとき、それから試験飛行をいたしますが、その際に使用しているのみで、常時使用してはおりません。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) 運輸省は公共用飛行場に準じて管理をしておられますので、そのコントロールのもとに使用させていただいているという状況でございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) ありません。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) これにつきましては、運輸省と東京都の間で御調整があればそれに従うつもりでおります。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) 支払っておりません。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) 私どもは、修理のために新日本航空整備株式会社の工場に搬入するために持っていくものでございまして、自衛隊としてそこで飛行機を使用しているものではございませんので、先ほどのようにお答え申し上げた次第です。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(田中守男君) 着陸料等の使用料につきましては、公共用飛行場に準じまして、運輸省からいわゆる公用のために使用される航空機として着陸料は免除されておりますので、支払っておらないわけでございます。 なお、土地使用料等につきましては、これは先ほど申し上げましたように、運輸省と東京都の調整があれば、われわれはその方向で納めることも含めて検討したいと思います。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中守男君) 防衛庁がマクダネル・ダグラス社から購入しております機種としましては、F4EJ及びRF4Eの二機種でございます。F4EJにつきましては、五十二年度までに取得いたしました機数が百六機、購入金額は、予算ベースで申しまして二千二百五十億円でございます。現在契約中のものは三十四機、千二百二億円でございます。RF4Eにつきましては、四十九年度から五十年度にかけまして一括契約で十四機をマクダネル・ダグラス社製のものを日商岩井株…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中守男君) お答えいたします。 私どもといたしましては、F15につきましては問題はないと確信を持っておる次第でございます。今般のマクダネル・ダグラス社の問題に関連して、私どもといたしましては、当面は米国における調査を見守りたいというふうに考えております。 終わります。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中守男君) お答えいたします。 防衛庁が問題となっております一九六九年度以降購入いたしました航空機の機種等は次のとおりでございます。 F4EJにつきましてはライセンス国産をいたしております。契約相手方は三菱重工業株式会社で、契約年度といたしましては、第一次から第六次生産まで契約をいたしておるわけで、まず四十四年度におきましては三十四機、単価二十億四千万でございます。第二次生産は四十六年度契約いたしまして、機数は四十八機、二十…