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防衛庁装備局航空機課長参議院衆議院
総発言数
37
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局航空機課長
直近の発言日
1978/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 37 件の標本
  • 決算委員会17 件・46%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・22%
  • 法務委員会6 件・16%
  • 内閣委員会4 件・11%
  • 運輸委員会2 件・5%

※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

37 17 を表示
防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) 私どもといたしましては、先般来申し上げておりますように、F4及びF15につきまして問題はないと信じておる次第でございます。今般のマクダネル・ダグラス社問題に関連しましては、当面は米国における諸調査を見守りたいと存じております。

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) F4EJ及びF15につきましては、防衛上の見地及び技術上の見地、それから費用対効果の面を勘案しまして、防衛庁として最適であるという結論に達しまして、それぞれ国防会議の議を経て決定されております。したがいまして、当面調査の推移を当庁といたしましては見守るということでいく所存でございます。

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) 米国の証券取引委員会の報告書なるものは、マクダネル・ダグラス社の日本向けのF4EまたはF15につきましては何ら言及してはおりません。したがいまして、私どもは米国における調査を見守りたいという態度で臨みたいと思います。

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) これは、報告書の内容につきましての解釈の問題でございますので、所管官庁である外務省にお答えしていただいた方が適当かと思います。私どもは特に言及はされていないというふうに思っております。

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) お答えいたします。 アメリカの証券取引委員会の申し立てとダクラス社が連邦地方裁判所に提出いたしました報告書につきまして、内容は存じておりますが、F15等につきましては問題はないと思っております。ただ、いずれにしましても、今後の調査の結果を見守りたいというのが私どもの考え方でございます。

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) ただいまの件でございますが、ダグラス社が連邦地裁へ出しました報告書のカテゴリーⅢのその他の取引の中で言われております百八十万ドルのコミッションの支払いについての注のところで、いま御指摘のような、わが国に対するダグラス社の航空機の生産にかかわるコミッション、それから事務管理経費の支払い、第三に航空機以外の製品にかかわるコミッションは含まれていないというところはそのとおりでございますが、ダグラス社としては、報告書の中…

防衛庁装備局航空機課長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中守男君) 私どもは、当面は米国における調査を見守りたいと思っております。 なお、マクダネル・ダグラス社の報告書等につきましては、当庁としてはお答えする立場にございませんので、その点御了承いただきたいと思います。

防衛庁長官官房環境保全課長1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田中説明員 自衛隊及び米軍の飛行場、対地射爆場等につきましては、先生御指摘のように、従前から防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律により周辺対策を実施してきたところでございますが、やはりその周辺の地域につきましても、飛行場等を含めた土地の適正かつ合理的な利用を図る必要性があるということで私どもは認識しておるわけでございまして、今回のこの特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法の成り行きには強い関心を持っておるところで、先刻も大臣から、…

防衛庁長官官房環境保全課長1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田中説明員 一般の公共飛行場と違いまして、自衛隊、米軍の飛行場につきましては、まず当該施設の使用の実態が若干違うわけでございます。将来における飛行の予測、騒音の及ぼす範囲等につきましても、一般の航空機のようになかなか予測が立てにくい、特に米軍の航空機につきましては、法的な規制もなかなかとりにくいというような実情にございますので、われわれは、それが果たして可能であるかどうか、そういうふうな基本的な問題も今後検討を進めて、その後で結論を出…

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) 先般消防庁がなさいましたタンクの総点検は大規模タンクということでなさったわけでございますが、防衛庁におきます大規模タンクは、呉の吉浦地区にあります五千キロリットル、三万キロリットル及び五万キロリットルのタンク八基がございます。その他大湊に一万トンタンクがございますが、覆土式地上式タンクということでございまして、地下タンクということにはなっておりません。ただし消防庁の方の点検は受けております。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) はい。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) 現在貯油所の構内にタンクから油漏れがあるかないかを調査するため、及び米軍が管理時代に使用しておりました油で過去に若干油漏れの事故があると聞いておりましたので、施設の構内でボーリングをしてタンクから漏れたり、または旧軍の油漏れがあるかないか調査しておるわけでございますが、現在のところ調査中でございまして、ボーリングをやった結果、一カ所から油が出るわけでございますが、これが御指摘のA重油ということかもしれませんが、現…

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) 工事に着手いたしましたのが八年でございまして、昭和十五年に完成をしたと聞いております。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) 貯油所で調べましたところでは、A重油というふうな認定はまだ下してはおりません。それに近いものであろうということでございます。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) 現在呉市の消防局のほうで県の工業試験場に依頼をしておる段階でございますので、判明するまで若干時間かかろうかと思います。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) この点につきましては、海面への浸出油分の防除対策について、いま御指摘のありましたオイルフェンス等を用いまして回収に努めておりますが、浸出防止対策の一環として、現在岸から海の方へ浸出する油の調査工事を実施しておりますので、なお若干根本的な対策については時間をいただきたいと思います。

防衛庁装備局武器需品課長1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(田中守男君) いま御指摘の件でございますが、三十七年度の改修工事におきまして、七十七号タンク、これは三万キロリットルの覆土式のタンクでございますが、の使用開始に先立ちまして所要の改修を行いました。そのとき底板のネジの補修、それから側壁の補修をいたしまして、混和材、モルタル等で被覆をいたしました。その他亀裂部の補修をいたしました。その結果消防機関の完成検査に合格をいたしまして使用をいたしております。七十七号タンクが不完全であった…