田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○田中政府参考人 委員先ほどから御指摘がございます、北朝鮮が本当に変わったのかどうか、私たちにはわかりません。だけれども、北朝鮮が本当に変わるまで待つということなのかというと、それはそうではないと思います。まさに北朝鮮を本当に変えるような努力をしていかなきゃいけない。そのために、平壌宣言の中に書いてありますように、この平壌宣言の基本的な精神、原則に従った正常化をやるというのが基本原則でございます。 ですから、先生が御指摘になりました日朝…
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○田中政府参考人 先ほど来警察当局からも御答弁がございましたけれども、私どもも、警察当局と緊密に連絡をし、内閣官房とも御相談をしながら対処をしてまいりたい、かように考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) ただいま御指摘の点でございますけれども、何点か申し上げたいと思います。 第一点は、ケリー特使が訪朝するに先立って日本に事前の協議のために参りました。実は、私は、先方の要請もございまして、個人的な会談をしたいということで、彼らが着いた日に会談の機会を持ちました。その中で、私は、米国の対応の方針、そういうことを議論しつつ、日本についての拉致問題の重要性ということを時間を掛けて説明をいたしました。ただ、そのときはまだ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 委員が御指摘になった二つの点、米国のブッシュ政権が非常に強い態度を取って北朝鮮に対応しているということは一つの要因であることは間違いないというふうに思います。 ただ、同時に、北朝鮮側も自国の経済事情ということもありましょうし、それから、周りの国、中国、ロシアにおける経済的な改革、発展というものを見て、やはり一定の経済改革を進める必要性、そういうものに対する認識が強くなっているということも事実だと思います。 です…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 私は、外務省の職員として外交というものに熱意を持っておりますし、それぞれが与えられた仕事を全力をもってこなしているというつもりでございます。ですから、私は自分の仕事に常に興味を持ちながらやっているということについては全く変わりはございません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 御質問のような事実はございません。 これは外務大臣会合、局長会合その他、赤十字会談もございますけれども、正に私どもが一貫して求めてきたのは、この拉致の問題についてきちんとした安否情報を全体として出すということであり、拉致を認めるということでございます。こういう交渉をずっと続けてきた結果、首脳会談を行うというのが適切であるという御判断を小泉総理大臣がされたということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 日本側の要求として一貫してきたのは、正にこの拉致の問題についてきちんとした調査をして、その調査結果に基づく安否情報を出すということを要求はしてまいりました。しかしながら、その内容については十七日まで承知をいたしておりません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 御指摘のとおりです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 私どもがやってまいりました交渉というのは、これまで拉致の問題について、行方不明者の調査であるとかそういうことはございましたけれども、実態的には、過去、拉致問題を取り上げてから十年を超える間、何事も動いてこなかった、したがって、これを何とか打開しなければいけないということが交渉の基本的な目的であり、したがって、これは局長会合のときもそうでございますけれども、今ある日朝間の懸案、その最たるものが拉致問題でございます…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 私が申し上げましたのは、日朝正常化交渉が九一年に始まって十年以上何の問題も解決できなかった、そういう状況に比べれば、交渉のための前提条件をきちんとした結果、従来に比べてより速いスピードで物事を解決することができるのではないかという見通しを述べたわけであります。 しかしながら、当然のことながら、拉致問題というのは徹底的に解明がされていかなければいけない、北朝鮮との関係で、核疑惑の問題であるとかミサイルの問題という…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 先般、調査団が参りましたときに、北朝鮮側に対して拉致された方々の国籍について質問をしたわけでございますが、先方は、拉致されてきた日本人の戸籍については、共和国の戸籍に入籍したことがないので現段階で登録台帳や公民証もないという説明をしていたということでございます。これは、北朝鮮自身も日本人生存五名の方について日本人であるということを前提としているというふうに考えています。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) そこのところは、国籍の場合に本人の意思ということもございますし、本人の自由意思に従うということもございますけれども、そこの国籍の関係というのはよく調査をしなければいけないと思っています。ですから、今回について、いずれにしても帰ってくるときには渡航証というようなことになろうかと思いますが、これも含めて現在検討を行っているところでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 今回につきましては、生存者五名の方々の意向、それを踏まえて、取りあえずは一、二週間の日程で日本にお帰りになるということを前提にしております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 当然パスポートも一つの手だてであるというふうに思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 正にそこの、国籍法上も本人の意思ということがあるわけですから、お帰りになるに当たっては、日本に入国するに当たっては、これは外国にある日本人も渡航証を出したから日本人でないということではございませんけれども、帰国のための渡航証というのは発給できる仕組みになっています。 ただ、要するに、本人の御意思その他も確認をしなければいけないわけですが、日本から北朝鮮に戻るときに日本のパスポートを発給して行くということは当然考…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) きちんとした国籍法上の詰めとか、そういうことを行いました上で考えさせていただきたいと当然思いますけれども、基本的には北朝鮮に帰るときにも日本のパスポートで行っていただくということを一つの方向性として検討をしていることは事実でございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) 北朝鮮の政治体制につきましては、私どもいろんな情報の収集は行っておりますけれども、非常に不透明な部分が多いというのが実情だろうと思います。 ただ、体制というか、表面的な体制は変わってきてはいます。金正日総書記が国家として有しているタイトルというのは国防委員長ということでございます。そういう意味で、金正日総書記が北朝鮮の最高指導者であると、その下で実権を掌握しているという実態はあるんだろうというふうに思います。 …
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) これもなかなかその実態が把握しにくい、果たしてこれが改革と言えるものかどうかということについては種々の議論があると思いますけれども、少なくともそのいわゆる農村価格と言っている部分、公定価格と言ってる部分を合わそうという試みがされていると。したがって、価格について大幅な値上がりをしている。それと同時に、賃金的なものについてもそれを引き上げるということをやっているということでございます。 ただ、問題は、その生産がど…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) それは、そうではございません。従来から日朝の国交正常化交渉につきましては、日本側は国交正常化担当大使、先方も同じように朝日国交正常化担当大使というものがおりまして、その人物が交渉の担当者になるというふうに承知をしております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(田中均君) もちろん、今後、真相究明、事実関係の調査の過程でいろいろのことを精査していかなければいけないというふうに思いますけれども、少なくとも先方の説明におきましては、国防委員会が特別の委員会を作って調査をしたということでございます。 ですから、当時、七〇年代から八〇年代に掛けて行われた拉致について、国防委員会が承知をしていたか否かということについての言及はございません。