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外務省アジア大洋州局長参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2002/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会12 件・12%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中均君) そこの事実関係は確認をしていかなければいけないということだと思いますけれども、少なくともこの五人の生存している方々も朝鮮人としての生活をされていたということでございますし、そういう意味でいけば、朝鮮名を作って朝鮮名を名のっていたということは御本人の御説明にもあったわけでございます。

外務省アジア大洋州局長2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中均君) 少なくとも北朝鮮の中で朝鮮の人としての生活をされてこられた、それに当たっては朝鮮名が必要であったということだと思いますし、朝鮮の方々は通常、夫婦別姓ということもございますので、いろんな、夫婦で違う名前が付いている場合もあるということであろうかと思います。

外務省アジア大洋州局長2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中均君) 北朝鮮側がどういう理解をしているか、御本人がどういう理解をしているかということも含めて、今般お帰りになったときにきちんとお聞きをしないといけないというふうに思います。

外務省アジア大洋州局長2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(田中均君) お尋ねの拉致問題に関する事実調査チームでございますけれども、九月の二十八日から十月一日までの間、ピョンヤンを訪れました。 今次調査におきましては、北朝鮮当局側からの聞き取り、これに加えて生存者及び関係者との面会、死亡したとされる方々の墓地跡の訪問、こういうことを中心に可能な限りの調査を行ったということでございます。 調査結果の詳細につきましては、昨日、安倍官房副長官から発表がなされているとおりでございますけれど…

外務省アジア大洋州局長2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(田中均君) お尋ねのまず平壌宣言の話でございますけれども、基本的には、その中にも書いてございますように、日本と北朝鮮の間で国交正常化交渉の中において具体的に協議をしていくということでございますが、その基本的な考え方として、双方の財産請求権を相互に放棄する、確かにこれは日韓の方式と同じ考え方、こういう基本的な考え方の中で具体的に正常化交渉の中で協議をしていくということになっているわけでございます。同時に、経済協力についても具…

外務省アジア大洋州局長2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(田中均君) 安全保障協議、それから正常化交渉の位置付けその他、今、安倍副長官が御答弁をされたとおりでございますし、私どもも懸念があるがゆえに協議をするということであります。懸念がないということでは全くない。拉致問題についてもきちんと解明をしなければいけないし、安全保障の課題についても非常に大きな懸念があるから正常化交渉及び安全保障協議というものを立ち上げて協議をしていきたい、交渉をしていきたいと、こういうことでございます。…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) これは、事前の協議におきましても北朝鮮側はできるだけ歓迎をしたいという意向がありました。他方、小泉総理は、これだけ重い懸案があり、これだけ重いことを扱う訪朝であり、御自分の訪朝というのは全く実務的に、そういう一種のプロトコール的なことであるとか、あるいはそういう歓迎の行事であるとか、そういうことを省きたいという明確な意思を持っておられました。ですから、事実を申し上げれば、そういう私たちの主張に応じて北朝鮮側は出…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) そこは、議論の中で私どもが総理の意向として、今回については、これだけ重い厳しいことについて金正日総書記と直接率直に話をするということなので、それ以外のことは遠慮をしてほしいということを申しておりましたから、そういうことを勘案したんだろうというふうに思います。彼らは、通常の歓迎はしたいという気持ちは持っていたようです。

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) ちなみに、名前は失念いたしましたけれども、飛行場には国防大臣に当たる人も来ていたということであります。それから、確かに金正日総書記が会談で言われたこと、特殊機関であるとか軍の一部というようなこと、それは正に、金総書記のそういう軍の掌握能力がどの程度なのかということは、これから私どもも注意深く見守っていかなければいけないというふうに思います。 確かに、実際にそのようなことを行った軍との関係がどうなっているのかとい…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) これは大臣が御答弁されましたとおりなのですけれども、私も、事務的に先方と折衝をずっとしておる中で、正に十七日の日に八人の方が亡くなられているという北朝鮮側の情報に接したときの気持ちをいまだに引きずっている。 で、やっぱり重要であるのは事実の解明をすることであるというふうに思いますし、正にその基本方針、これを最重要な課題として、まず事実の解明を進めると、こういうことは先方に強く申入れをしたということでございます。…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 工作船の問題につきましては、今、委員御指摘のとおり、日朝の首脳会談で金正日総書記の方から軍の関与を認める発言がありました。私どもといたしましては、国家の最高責任者としての発言は重く受け止める次第でございまして、それに基づいて、今後、日朝で安全保障協議というのを立ち上げることになっておりますけれども、委員が御指摘があった麻薬等の問題も含め、すなわち安全保障協議というのは、二国間の安全の問題、地域の安全保障の問題と…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 委員御指摘がありました拉致の問題というのを外務省が決して軽んじていたわけではない。少なくともその拉致の問題が明らかになって以降、正常化交渉の中で、極めて苦労をしながらも一つの課題として取り上げてきて、その間、拉致の言葉を出した途端に相手が席を立つとか、あるいは、それぞれの政党のデリゲーションが行っていただいて、この問題をどういうふうに解決するかということについて相当深刻に考えてアプローチをしてきた。そういう長い…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 委員がおっしゃった中で、これまでの日朝関係がどういう状況であったのか。ミサイルが飛んできたり不審船が徘回をしたり拉致が行われていくという状況の中で、果たしてそういう問題を解決していくことが可能だったと私どもは思っていないわけです。ですから、日本の国民の生命、財産を守るという観点からすれば、北朝鮮との間で問題解決をしなければいけないということであります。少なくとも、国民の皆さんもそうだし私どももそうだし、拉致とい…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 全体として見ていただければ、共同宣言の中には日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題、このような遺憾な問題が二度と起こることがないようにということが明記されております。それから、先ほど申し上げたように、金正日総書記が直接小泉総理に対して国家の最高責任者としておわびをするということでございました。それから、北朝鮮の外務省のスポークスマンが遺憾であるということを言った上で、必要な、二度と起こらない必要な措置を取ると、…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 委員の御質問の中で、金正日総書記が認めたのに事実解明とはどういうことだという御質問もございましたけれども、私どもとしては、国家の最高指導者の言葉の下に、個々のそれぞれの拉致案件について、なぜそういう拉致ということになったのか、拉致された方々はどういう生活をしておられたのか、どういう経緯、どういう原因で北朝鮮が死亡されたということになっているのか、そういうことについては一件一件解明をしていかなければいけないという…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 先ほどから申し上げておりますとおり、一夜にして北朝鮮という国が日本の信頼ができる友好国に変わったわけでは全くありません。私どもも、非常に難しいというか、問題が問題であるだけに慎重にこまを進めつつ、拉致の問題を認めさせ、安否の情報を明らかにさせたという段階、これからその金正日総書記の日本の総理大臣に対する発言と平壌宣言に基づいて事実関係の究明について協力を求め、情報の全面的な開示を求めていくというのが今の状況でご…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 総理は、訪朝の発表前とそれから訪朝後、ブッシュ大統領に対して電話をされました。それから、外務大臣もワシントン、ニューヨークにおいてパウエル長官であるとかライス国家安全保障担当補佐官等と詳細な話をされています。訪朝の発表並びに訪朝後の結果の報告に対して、ブッシュ大統領並びにパウエル長官、ライス国家安全保障担当補佐官はいずれもこれを支持する、歓迎するということでございました。 当然のことながら、米国の中には北朝鮮に…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) これは、何回も同じ御答弁で大変恐縮なのですが、問題を解決していくために対話ないし交渉をやるべきかやらざるべきかという御判断の問題だろうと思います。 平壌宣言にも明記をしてありますけれども、ああいう宣言の原則であるとか精神に従った正常化をやるために正常化交渉をやっていくということであります。ですから、日本のような国が対話とか交渉のきちんとした場がなくて問題解決ができるでしょうか。私はできないと思います。それが、国…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 私は、委員が言われたことと、それから十月に国交正常化交渉を再開するということは決して矛盾したものではないと思います。 情報を収集し、日米韓の連携の中で慎重に事を運んでいかなければいけないということはそのとおりだと思います。正常化交渉を始めて、いつまでに正常化交渉を終わるという切りが約束されているわけではありません。したがって、私たちは、先ほど委員が御指摘になりましたように、私は北朝鮮が変わっていないというふうに…

外務省アジア大洋州局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(田中均君) 非公式な協議という位置付けでございますけれども、正に金正日国防委員長が述べた拉致、それから小泉総理が強く要求をした調査、そういうことに基づいて今後の段取りを協議をしたということでございます。 私どもとしては、断片的なことではなくて客観的にきちんと情報が開示されなければいけない、徹底的な調査がされなければいけないということは既に首脳会談の段階からの既定方針でございまして、これをきちんと実現をしていってもらいたいと…