田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) 経緯、事実関係についての情報をすべて開示してもらいたいということでございまして、ただ、こういうものはきちんとしたやり取り、政府間のやり取りとしてやっていかなければいけない、それが今回、二十八日の日に政府の調査団を送るその理由でございます。 私どもとしましては、その政府の調査団に対して北朝鮮の当局がその経緯その他も含めましてきちんと説明をするということを求めた次第でございまして、先方はそういう説明を行うという方針…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) 私どもの基本的な考え方といたしまして、そのような事案があれば、これは捜査当局の御捜査に基づいて私どもに情報の提供をいただけるものである、そういう情報に基づいて北朝鮮に提示をし、事実関係の解明をする必要が出てくる場合も当然あろうかというふうに思っています。 北朝鮮側は、先般の首脳会談に先立つ会合において、日本側の八件十一名のリストに含まれていなかった方について先方から開示をしてきたという事実はございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) これは先ほど御答弁を申し上げましたように、どのような経緯で北朝鮮で生活するに至ったのか、それから北朝鮮でどういう生活をしてこられたのか。それから、生存されているとされている方についてはその確認としてできるだけのことをさせていただきたいと思いますし、亡くなられたとされている方々についてはその事実関係について可能な限り詳細な情報を得たい。どういう経緯で亡くなられたのか、いつ亡くなられたのかということも含めて、できる…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) よど号の犯人につきましては、私ども従来から引渡しを求めているということでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) まず、これも御答弁を申し上げたとおりでございますけれども、事実関係についての解明が先行しなければいけない。そういう事実関係が解明され、その中で、正常化交渉の中で、日朝間でこの拉致問題の解決のために交渉をすべきこと多々あると思いますけれども、交渉をしてまいりたいと、このような考えでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘の日朝平壌宣言の「三、」で、これは「双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。」。これは、日本がそういう安全を脅かす行動を取らないことは自明でございまして、専ら北朝鮮のことを言っているわけでございますが、この中には当然のことながら拉致あるいは不審船の問題も当然に含まれているということでございます。 総理は、首脳会談において、その一々について提起をされました。拉致問題につい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(田中均君) 平壌宣言で盛られておりますのは、補償という概念で日本は応じるわけにはいかないということでございます。 北朝鮮側は、ずっと戦後今に至るまで、日本は植民地支配をした、それで六百万人の強制連行等、彼らの言葉をかりれば百万人の虐殺等、そういうことの被害に対して補償ということを日本は応じるべきであるという議論を一貫して十七日に至るまでしてきたわけでございますが、十七日の宣言に盛られていることは、おわびの問題については、九…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 私も、冒頭、副大臣並びに外務大臣が先ほど言われましたとおり、御家族に非公式なものとはいえ直ちに伝わらなかったこと、この結果については大変反省をしています。おわびを申し上げたいと思います。 それから、委員が御指摘になった点、私どもとしては、できるだけ早い機会に御家族の北朝鮮への訪問を実現させるということで、現在、先方との折衝に取りかかっておるということでございます。御家族の気持ちを最大限配慮申し上げたいと思いますし、その…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 先方から十七日の日に説明があったこととしては、今委員が御指摘のように、病死または天然災害によるものであるということがございました。私どもは、それに対して、亡くなった経緯について徹底的な事実関係を開示されなければいけないということを申し上げました。 ですから、何を信じるかということよりも、私どもは、やはりきちんとした調査に基づく彼らの調査というものを聴取したい。これからのプロセスでそれはやってまいりたいと思います。現段階…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、日朝の平壌宣言に盛り込まれている点というのは、種々の問題についての基本的な原則とか精神も含め、安全保障の問題についても、ミサイルのモラトリアムを延長していくことであるとか、あるいはミサイル問題というのは、ミサイル問題全般でございますけれども、開発であるとか配備あるいは輸出といったことについて、関係国との協議により問題解決を図るということが書かれておるわけでございます。核の問題については、国際的な合意…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 私どもが事前の協議あるいは水面下での協議も含めて一貫して求めてきたことは、八件十一名の方々の安否情報をすべて出すということを求め、かつ、拉致を拉致として認めて、それに対してしかるべく措置をとってくれということを一貫して求め続けてきたわけです。 ですから、そういう観点で、物事を包括的にとらえ、安全保障の問題もその他の問題についても日本の主張というのは変えない、そういう前提基盤の中で国交正常化の交渉を再開するということにつ…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 十七日の日に修正されたところはございません。 とりわけ拉致の問題については、私どもが一貫して求めてきた安否情報を全体として出すということ、それから、これは総理御自身が強く求められ、首脳会談の中で金正日総書記が、拉致問題については遺憾なことである、おわびをするということで、拉致を事実上認める、その説明をする、そういうことも含めて総合的に総理が判断をされ、まさに国交正常化交渉を再開するということだから一定の基盤はできたとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 平壌宣言の三の中に「日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した。」というくだりがございます。これは、「日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題」、明らかに拉致の問題を意味しているわけでございまして、この「遺憾な問題」、ですからこれは……(発言する者あり)いや、先方ともこれは…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 当然のことながら、これは相手がある話でございますし、かつ、今まで北朝鮮との関係が、こういうものが出せるような状況になかったことも事実だと思います。 通常、正常化交渉というのは実はずっとやってきている、十年以上前に開始がされてずっとやってきていることでございます。今回、宣言に書かれてあることは、正常化交渉を十月から始めるということでございまして、そのために、こういう共同宣言を総理が行かれて署名をされたということでございま…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 事実関係を申し上げさせていただきます。 私どもが朝、事前協議をやりましたときに、これはあくまで赤十字—赤十字の行方不明者に対する安否情報として正式に伝えるものであるという前提の中で、口頭でその内容について説明がございました。その段階では、亡くなられたとされる方々の死亡の年月日はもちろん入っていなかったわけでございます。 その会合が終了したときに、先方から、非公式なものだがという前提で、最終的には赤十字—赤十字の通知文を…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 首脳会談直後、首脳会談宣言式の以前でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 その文章が配られたときに、私たちも含めて政府の関係者は知り得たということでございますが、これは総理も言っておられますけれども、やはり一番重要なのは、生死ということも含めそういうことであり、それから総合的に判断をして物事を決めるということであって、総理は、これをごらんになった上で宣言への署名を決められたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 これは一貫して私ども申し上げているところでございますし、私も、最初に八件十一名の方の安否情報を受けたときには、非常に強くショックを受けました。動揺をいたしました。 ただ、その会合の場で、何よりも必要なのは亡くなられたとされる方々についてきちんとした情報が開示されなきゃいけない、そういうものを総合的に勘案しなければいけない、まさにそういう調査をやってもらいたいということを申し上げ、総理も首脳会談の場でそういうことを申し上…
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○田中政府参考人 これは、先ほどから御答弁を申し上げていますとおり、委員も訪朝団等に参加をしてこれまで拉致問題の解決に御努力をいただいてきておりますから、よく承知していただいていると思いますけれども、北朝鮮の場合には、やはりきちんとした公式な情報ということをベースにしないと、こういう重い問題というのは、なかなか後では撤回がきかない。したがって、彼らが最終的な文章は赤十字—赤十字の通知文であるということを言っている以上、私どものそのときの…