田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) ただいまの梅村委員からの御指摘は、非常に重要なことだと思っております。政府委員からも答弁をさせましたように、NPO等の皆様方が多大なる今回の東日本大震災からの復興に御貢献をいただいておりますことは本当に大きなものでございまして、心から感謝を申し上げ、これからもお願いをしなければならないということでございます。 被災地を支援している都会からの出身者が新型コロナウイルスに関連していわれなき差別だとか偏見に遭うことは…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のございましたように、今も総理大臣は三〇%、各大臣は二〇%行っておるところでございます。閣僚等の給与だとか期末手当の一部返納については、近年は行財政改革を着実に推進する観点から閣僚懇談会等で申合せを行って、それによって行ってきたと、こういう経過がございます。 新型コロナウイルス対策の財源については、現在、財政当局においてあらゆる角度から検討が行われていると承知をしておりますけれど、予断を与えることのないよ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 被災地においては、昨年の台風十九号等による被害に加えて、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、事業者の方々から資金繰り等に関する相談等が多数寄せられておるところでございます。 こうした状況を踏まえて、政府としても、先週、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を取りまとめ、各種の支援策を順次講じることとしておるところでございます。 具体的なことについても、例えば、既に、被災地の…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 総理大臣からも御答弁をさせていただいておりますけれど、今回の自粛要請の直接の対象となっていない分野においても売上げだとか発注の減によって甚大な影響が出ておることも勘案すると、政府としては、様々な事業活動の中で発生する民間事業者の個人の方々の個別の損失を直接補償することは現実的ではないと、このように考えておるところでございます。 しかしながら、多くの中小事業者の方々において事業継続が困難になっていることは事実でご…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 被災者の方々のために安心できる住まいを一日も早く確保することが最重要課題というふうに私も認識をしておるところでございます。 このため、復興庁としても、住まいの復興工程表を策定をさせていただいて、被災者の方に対し住宅再建の見通しを提示をさせていただき、住宅再建の加速化に全力で取り組んでまいりました。恒久的な住まいの再建に向けては、被災者の自主再建を支援するため、被災者生活再建支援金の支給だとか、取崩し型復興基金等…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場において、処分方法だとか風評対策、情報発信の在り方等について様々な御意見をいただいているところでございます。 ALPS小委員会の報告書には、処理水を処分した場合に、全ての人々の不安が払拭されていない状況下では風評被害を生じ得ることは想定すべきであると記載されておりますので、そうした御懸念が様々な御意見となっているのではないかと、このように思っておるところでございます。 …
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 吉野大臣は地元の代議士でもいらっしゃいますし、お地元の方々の御心情を踏まえておっしゃったんだろうなと、このように今お話を承ったところでございます。 処理水の取扱いについては、本年二月にまとめられましたALPS小委員会の報告書を踏まえて、今政府一体となって福島県や地元自治体を含む幅広い関係者の御意見を伺っておるところでございます。今後も幅広い関係者から御意見をお伺いした上で当然結論を出していくものと承知しておるわ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) はい。 今お答えを申し上げたとおりでございますけれど、やはり広く御意見を伺って適切な対応をしてまいりたいと思っております。ありがとうございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(田中和徳君) 嘉田委員にお答えを申し上げたいと思います。 風評払拭に向けては、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づいて、正確で効果的な情報発信だとか被災地産品の販路拡大など、我々、政府一体となって取り組んできているところでございます。復興庁でも、テレビ、インターネット、SNSやラジオなどあらゆる媒体を活用させていただいて、放射線に関する正しい知識だとか福島県産農林水産物の安全性等についての効果的な情報発信を実施し…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 平成二十八年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 東日本大震災復興特別会計の収納済み歳入額は四兆一千五十三億一千二百四十万円余、支出済み歳出額は二兆九千六百九億八千七百二十五万円余でありまして、歳入歳出差引き一兆一千四百四十三億二千五百十四万円余の剰余を生じております。 この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年度の歳入に繰り入れました。 引き続き、…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 羽生田委員には、医療の専門家として被災地の復興に大変大きな御指導をいただいておりますことに心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 復興庁と福島県、各市町村が共同で実施する住民意向調査の結果では、帰還を判断するために必要な条件として、医療・介護福祉施設、商業施設の再開や新設などが上位に挙げられておるところでございます。 国としても、引き続き、医療、介護、買物環境、教育、なりわいの再生など、必要な生活環境整…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおり、私たちは、一生懸命ハード面、しかし、一方ではソフト面も力を入れてまいったところでございます。 被災地の町に人が戻るなどの復興を目指すに当たっては、まずは住まいの再建や町づくり、生活相談支援、なりわいの再生など、生活の再建に向けた復興に取り組むことが重要でございまして、これまでも、ソフト事業にも力を入れて取り組んでまいりました。そういう意味では、ハードにも力を入れてまいりましたし、ソフトにも力を注…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 発災から時間が経過をいたしまして、被災者の方々や被災地の置かれた状況が多様化する中で、アンケート結果はこうした点も反映されたのではないかと考えておるところでございます。内堀知事も、聖火リレーだとか競技大会などの場で明るい前に向いている部分と、まだ課題を抱えている部分の両方を発信していく旨、御発言をしておられるところでございます。私としても、復興の姿をどのように発信していくべきか、引き続き県や組織委員会ともよく話…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 今、横沢委員の御指摘がございました国交省の所管の復興特会による地域公共交通確保維持改善事業の被災地特例においてでございますけれど、応急仮設住宅と病院、商店などの間のコミュニティーバスなどの運行を支援をしてきたところでございます。 この被災地特例については、応急仮設住宅を経由することを要件としていることから、福島県の原子力災害被災地域を除いて、仮設生活が解消された場合は支援対象が存…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 復興特会による地域公共交通確保の維持改善事業の被災地特例については、被災地の自立に向けて、被災者が災害公営住宅等に移り住むまでの間の生活交通を確保するため、応急仮設住宅を経由するものということを対象として事業を実施しているというふうに承っておるところでございます。 私たちは、今までも、この被災地の復興に向けて、ありとあらゆるハード面、ソフト面の対応をしてまいりました。これからも、地元の知事…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 国交省からは、災害公営住宅等にお住まいの方々の生活の足の確保については、通常の地域公共交通確保維持改善事業の支援の対象になり得るものと伺っておるところでございます。 復興庁としても、地域の声をしっかりとよくお聞きをしながら、国交省と連携をさせていただき、高齢者あるいは障害者の方々を含め、被災者の皆様に必要な生活の交通の確保につながるように課題の把握と対応にしっかりと努めてまいりたいと思って…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 もう御指摘のとおり数字が明らかになっておりまして、大変痛ましいことでございまして、心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。横沢委員のお地元岩手でも四十九人の方がお亡くなりになった、このようなことでございます。 災害公営住宅等に転居された方の中には、震災により家族を亡くされるなど独り暮らしと新たになったために大変なお気持ちになられる高齢者の方がたくさんいらっしゃるということを認…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 私も、大臣就任後、復興公営住宅を訪問させていただいて、入居者の方々や支援団体の皆様から、コミュニティー形成に向けた課題などのお話を直接お伺いをしてまいりました。 災害公営住宅では、地域の内外からの被災者が集まって生活を営んでおられることから、コミュニティーを新たに構築することが非常に重要でございます。そのために、地方公共団体が行う自治会の設立に資する取組について、被災者支援総合交付金によって支援を申し上げている…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおりでございまして、一般論としては、本人の同意を得た場合などにおいては、自治会に地方公共団体が保有する個人情報を提供することが可能でございます。 このため、私たちは、各地方公共団体においても、災害公営住宅の管理者として見守り等を行うことに加え、各住宅の状況に応じ、自治会に対し個人情報を提供することで住民同士の見守りを促すなどの対応を含め、孤独死の防止に向けた取組がなされることが必要だと考えておるわけで…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘の箇所は、山田町田の浜地区において整備された津波防災緑地であると承知をしておるところでございます。 現在、山田町において水害の検証委員会を開催をさせていただき、被災要因の分析、また当該防災緑地が適切に整備されたのかについての検証や復旧方針等について議論がなされておると伺っております。復興庁も同委員会に参画しているところでございまして、引き続き、関係省庁だとか県などの関係団体と連携をして適切に対応してまいり…