田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 三谷委員が発災直後にいわき市などに行かれて、いろいろなことを感じられた、行動されたことについて今伺って、私も、当時のことを、いろいろなことを思い出しました。また、今お話があった映画についても、私も試写会で拝見をいたしまして、感動を覚えたところでございます。 除染の進展の状況を御報告いたします。 二〇一八年三月十九日までに、帰還困難区域を除き、八県百市町村の全てで面的除染が完了ということになります。帰還困難区域については、…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、常磐自動車道常磐双葉インターチェンジの開通やJR常磐線の全線開通は、アクセス性の向上だとか物流の効率化を通じて、被災地の産業の再生あるいは帰還環境整備の促進、交流人口の拡大に大変大きな意義を有するものになると認識をしておるところでございます。 復興庁としては、今回、三月十四日の全線開通ということで、JR常磐線は、こういうことを契機にしまして、交通の利便性が一層向上することが期待されておる…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 国内外における風評被害対策についての取組について、御答弁を申し上げます。 風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づいて、政府一体となって取り組んでおるところでございます。 国内に向けては、昨年度より、テレビ、インターネット、SNSあるいはラジオ等、あらゆる媒体を活用させていただいて、放射線に関する正しい知識や福島の現状等についての効果的情報発信を行っております。私自身も、先日、相模原の橋本というところの大型店に出…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 時間の関係がありますので、簡潔に申し上げます。 この構想を基軸とした浜通り地域などの自立的、持続的産業発展の姿とその実現に向けた取組の方向性を提示する産業発展の青写真を、経産省、福島県とともに昨年十二月に取りまとめをいたしました。 この青写真に基づいて、あらゆるチャレンジが可能であり、地域の企業が主役となって、構想を支える人材育成が進む先導的な地域となることを目指し、政府一丸となって頑張ってまいりたいと思います。ぜひひと…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 浮島委員の環境省を始め数々の御経験あるいは体験を通じてのお話でございまして、大変私も注意深く、また有意義に伺ったところでございます。 福島の原子力災害被災地域における住民の帰還状況だとか今後の帰還意向、地元の要望を踏まえると、復興を支える新たな活力を呼び込む施策にも力を入れる必要が当然ございます。今月三日に国会に提出した福島特措法の改正案においては、交付金の対象として、新たな住民の移住、定住の促進や交流人口、関係人口の拡…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 玄葉委員はお地元でもあるということでいろいろと御指摘をいただき、また御指導もいただいております。 今の一兆円台半ばという数字でございますが、復興庁から各省庁に対して復興・創生期間後の復興事業の見通しを検討することを依頼いたしまして、それを受け各省庁が行った整理をもとに、復興庁において、復興・創生期間後に必要な事業規模を現時点であらあら見込んだものでございます。 具体的な数字については、今後の復興施策の進捗等も踏まえ、引き…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 引き続き精査の必要がございますけれども、現段階では、被災者支援関係がおおむね〇・一兆円程度、住宅再建・復興まちづくり関係がおおむね〇・二兆円程度、産業、なりわいの再生関係がおおむね〇・二兆円程度、原子力災害からの復興再生関係がおおむね〇・五兆円程度、そのほかがおおむね〇・五兆円程度、これがあらあらと私の言った見込みでございます。 ただし、分野別内訳はあくまでも目安でございまして、それぞれの…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 原子力災害被災地域の復興再生には中長期的な対応が必要でございますし、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応する必要があることから、いろいろなことについて、事業規模等について必要に応じて見直しを行う、こういうことでございますが、復興・創生期間後の基本方針にも明記しておりますけれども、いずれにしましても、これからの帰還困難区域を含めた原子力災害被災地域全体の事業費ということも含めて、今後、…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 御指摘のとおり、福島の復興再生には中長期的な対応がもうこれは必要でございまして、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題、多様なニーズ、今委員からも御指摘をいただいた大きなお話もあるわけでございます。 今後、必要な復興事業を確実に実施するための財源の確保を含め、政治の責任とリーダーシップのもとで、福島の本格的な復興再生に向けて、強い決意で臨んでまいりたいと思います。地元の自治体の皆さんの御要望もしっかり承り、また御相…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 財源についても、その時点でニーズに応じていろいろと対応していく、このことをお話をさせていただきたいと思っております。数字的には、これから中長期的な中にあらわれてくるものではないかと思います。当然、国の責任はあるわけでございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 福島の復興は中長期的な対応が必要であることは、委員も御承知のとおりでございます。国が前面に立ってしっかりと進めていくということでございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 当然、国が責任を持つということは、財源の裏づけもしっかりと対応していくということでございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略というのが、私たちは一番、情報発信にとりまして重要でございまして、福島県産の主要な農産物について全国平均との価格差が徐々に縮小、輸入規制について、五十四カ国・地域のうち三十四カ国・地域が撤廃をし、十八カ国・地域が緩和等の成果を示してきておるところでございます。 さらに、昨年十一月、私から関係府省庁に対し、国内外に向けた取組の強化を指示をいたしました。 引き続き、関係省庁と連携して…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 たくさんあると思いますが、国内的には、流通の業者の方々と、十分理解をし、価格の設定をしていただくということが一番です。海外に対しては、やはりメディアを通じての対応だと思っております。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 十二日に、三月の、第九回福島浜通り地域の国際教育拠点に関する有識者会議が開催され、個別論点整理として組織形態が議論をされております。その中で、座長私案として国際教育研究拠点の基本コンセプト案が提出され、「国立研究開発法人を新設することが望ましい。」と提示をされておるところでございますので、そういう中で、今、最終的な議論がございます。 今、委員からもお話があったようなことも含めて、いろいろとありますけれども、最終的に取りま…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 では、一言。 地元福島の発展に寄与できること、世界に誇れるものにしなければならないことだと思っております。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 階委員の御指摘は、一番重要なことだと思っております。 東日本大震災の被災地が抱える人口減少等の課題に対するためには、まずは、復興まちづくり、産業、なりわいの復興に全力を尽くすことが重要であります。例えば、被災地外の方も対象として、被災地域の企業の人材確保だとか、土地活用のマッチング等の支援を実施しておるところでございます。 加えて、人口減少といった中長期的な課題に対しては、移住支援金などの政府全体の施策を活用して総合的に…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 まず、各自治体の居住者数の実績の把握等は、私たちも、今、自治体等のいろいろと御報告などをいただきながら数字を見ているんですけれども、確かに、岩手、宮城、福島県、それぞれが、ちょっと数字の根底、根拠というものに違いがございまして、数字を一概に申し上げられないんですが、岩手県は千二百三十三人ということになっておるわけでございますが、御指摘の点は私どもも受けとめてまいりたいと思っております。 また、移住者の促進に向けて、地方拠…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 被災者支援のゴールというイメージかと思いますけれども、復興の進展に伴いまして、被災者の抱える課題は個別化、複雑化しておるところでございます。被災者の皆さんが心身の健康の維持向上だとか安定的な日常生活を営むことができるように、被災者支援に取り組んでいくことが重要であります。 具体的には、自治会の形成支援だとか、交流会の開催、コミュニティー形成の支援、そして生活支援相談員による見守りの実施、生きがいづくり等の心の復興などの自…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中国務大臣 被災者支援というのは、一人一人の心に寄り添い、私たちは努力できることをとにかく日々ひたむきに進めていくということだと思います。 なかなか、全ての、このようになればこれでという表現の仕方が非常に多様でありますし、地域によって、人によっての思いが余りにも多様でございますから、私たちはとにかく被災者に寄り添って、地域の皆さんに寄り添って努力をしていく、そして、少しでも、やはりよかったな、よくなったな、こういうふうに思っていただ…