田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 総理は安全保障会議を開こうとしなかったんですが、一方、閣僚会議を開いたと。私は、これはおかしいんではないかな、こういうときにこそきちっとした安全保障会議が開かれていくべきだと思いますし、また、そのためにそういう組織がつくられているんだと思うんですけれども、この点について、大臣、どう思われますか。
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 総理からの説明、それからいろいろな参議院、衆議院でのやりとりを見ていて、国民は非常に不安を感じる、本当に国民を守ってくれるんだろうか、何かあったときにスピーディーな対応、適切な対応ができるんだろうかと。この声がここまで起こっているということを、私は松本大臣にも、十分おわかりのことだと思いますけれども、重ねて御認識をいただきたい。はっきり言って、国民は納得していないんです、これ。ましてや、岡崎トミ子国家公安委員長は一度も…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 きちっと総理に言っていただきたいと言ったんですけれども、その点は答弁がなかったんですが、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思っております。 次に参ります。 実は、昨日衆議院で可決されて参議院に送付された改正アセス法の残りの部分を、どうしても重要なことでありますので、お尋ねをしておきたいと思っております。 第十条の四項についてであります。この部分はもう大臣とも少しやりとりをした経過がありますけれども、都道府県と同様に政令指…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 大臣、政令指定都市は言うまでもなく人口が集中している地域ですね。環境アセスの本数は、前にも言いましたけれども、川崎はスタートが早かったからということなんですが、川崎だけでも、国、地方のそれぞれ責任でやっているアセス、全部合わせて約一割あるんですよね。当然、他の自治体に比べて政令指定都市のアセスの量は多いんですよ。ただ、市域面積が狭いですよね、率直に言って。 例えば羽田飛行場。先般アセスがかかったんですが、あれだって千葉…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 今の答弁では全く納得いかないんですよ。 これは、改正をされたんですよ。改正をされたんです。ですから、たまたま私が一例を挙げただけで、今の答弁というのは、どちらかというと、従来の、法改正前の流れの説明では、それはそうかもしれませんが、政令指定都市の意見が直接述べられるというこの法改正の目的からすると、今のような話では納得できない。 都道府県と同じ扱いにするという法改正が一方であって、それで今の自治体の制度の仕組みが云々と…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 大臣の地元も、福岡市と北九州市がございますよね。福岡市は、川崎市と一緒に政令指定都市になった都市で、大臣のお地元でもあるんです。 大臣も自分の地元でイメージしていただければおわかりだと思うんですけれども、本当にこれは、今大臣が答弁されたように、いいことなんですよ。都道府県でしか扱えなかったものを、本当に影響を受ける人たちがほとんど住んでいる政令指定都市の中でしっかりと意見が述べられるということは当然のことだし、こんなこ…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 もう時間が来ましたからそろそろ終わりますけれども、実は、もう一度申し上げますけれども、都道府県にまたがる場合はそれぞれの都道府県が事業者に直接物が言えるんですね、先ほど御答弁もいただきましたけれども。しかし、それが都道府県内に入っていくと、政令指定都市だけは例外で、一つの政令指定都市だけにおさまるものだけが政令指定都市が直接話ができるわけで、政令指定都市同士であればもう知事、ましてや市町村が絡んだら知事、こういうふうに…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(和)委員 終わります。よろしくお願いします。
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 おはようございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、山崎委員のお母様が御他界をされたということを承りまして、心から御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 糸魚川の話をされまして、私も実は、今は川崎市の議員として活動しておりますけれども、もともと生まれたのは山口県下関市、当時は豊浦郡豊田町といった本当の山村でございまして、そこの農家の長男でございまして、承りながら、本当にいろいろなことを思い出しておりました…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 私は、率直に申し上げますけれども、もちろん海上保安庁長官の責任は重大でありますけれども、今いろいろと話が出ておりますが、政治レベルの責任を明確にしていかないと今後の日本に重要な禍根を残すことになる。政治レベルの責任できちっとけじめをつける、こういうことが重要だと私は思います。 私は、過去に国土交通省の大臣政務官を務め、海上保安庁の海上観閲式に大臣の代理として責任者を務めたことがございます。その後、縁がありまして海上保安…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 大臣の強い決意だ、このように受けとめておりますし、戦略性を持って、我が国の主張が十分国際会議の中で反映された結果になりますように、ひとつお力をいただきたいと思っております。 ただ、万が一のときに、場合によっては多数決、これで採決というようなことに、我が国が乗れるはずはないんでございますが、そのようにならないためにも、いろいろと頑張っていただきたいな、こう思っております。大臣は経験豊かな方でございますから、多数決なんとい…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 ぜひ大臣もカンクンに行って大活躍をしていただければ、こう思っております。いずれにしましても、我々もバックアップしつつ、成功を念じてまいりたいと思っております。 それでは、本題の環境影響評価法の一部を改正する法律案、いわゆるアセス法について質問をしてまいります。 法案の質疑に入る前に一言申し上げておかなければならないのは、前国会では本法案について、我々自民党が欠席のまま、提案理由の説明、そして政府質疑、参考人質疑が行われ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 数字をと言ったんですけれども、なかなか数字にあらわしづらい点だろうとは思うんですけれどもね。 確かに、法律化したのはOECDの中でも最後だったかもしれませんが、今や、我が国は環境先進国としては世界トップ、まさしくこれをリードする国、このようにお互いに認識をしておるわけでございまして、やはり、世界の会議に大臣が臨まれたときに数字をもってお示しをされる一つの計算方式というものを、政府を挙げてコンセンサスをとられて準備してお…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 事業者側の視点からですけれども、現状では、アセス条例を制定しているすべての都道府県、政令市において、方法書や準備書に対する意見を形成するための審査会が設置されています。したがって、複数の地方公共団体にまたがる事業の場合には、事業者が各地方公共団体の審査会に対応する必要があり、結構な負担になっておるわけですね。 例えば、合同審査会の開催など、審査手続を効率化して事業者の負担を軽減していく必要があると考えますけれども、その…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 時間の関係で、まとめてお尋ねをしてまいります。 ことし、平成二十二年三月までのアセスの実績は、国の閣議決定要綱に基づくアセス実施で件数は四百七十二件、国の法律に基づくアセス実施件数が百三十二件、地方自治体の条例に基づくアセス実施件数は九百十七件、地方自治体のその他要綱、指針に基づくアセスについては、さっき言ったように、資料の提出がございませんでした。 こういうことなんですが、ずっと数字を追っかけてみました。実は、環境省…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 時間が来たから終わりますけれども、樋高大臣政務官、地元の事情はよく御存じの上でお答えになったんですが、少し言葉が足りなかったのではないかと思っております。 簡単に言うと、政令指定都市の中におさまったものは政令指定都市の方でやるんだけれども、またがっちゃうと県知事なんですよ、県庁なんですよね。だけれども、さっき言ったように、実際には政令指定都市の件数が多くて、しかも人口の密集地域でいろいろな問題があるわけでございまして、…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 私は、このたび、自由民主党が設けましたシャドーキャビネットで環境大臣という役目を受けまして、大変浅学非才でありますし、微力でありますけれども、環境政策の推進のために努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 松本大臣は、先日の所信演説の中で、地球は先祖から受け継いだものではなく未来の子供から預かっているものであるというアメリカ…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 環境委員長としての決意、大変、委員長の御性格というのか、二度と強行採決はしない、こういうかたいお約束をされたんだ、このように思ってよろしゅうございますでしょうか。
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 松本大臣、今委員長の御発言も、また雰囲気の感じ取りもしていただいたと思いますが、大臣にも当然御理解をいただかなければならないと思います。よろしゅうございますか。
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 次に移ります。 実は、小沢元幹事長の件でございますけれども、北海道で民意が示されたということで、与党の要人、相当前向きな御答弁が出るようになりました。 私たちは、野党時代の皆様方の御要望に対しては、渋々のときもあったと思いますけれども、実は、国会の中で説明責任を果たす、証人喚問あるいは参考人招致、場合によっては辞職勧告決議案の審議、こういうものにも非常に努力をしてきた経過があります。当然、政治家でありますし、御本人の御…