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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 環境委員会 第4号

○田中(和)委員 誠意を持って対応するという大臣の御答弁だと思います。準アセスという言葉が当たるかどうかわかりませんけれども、アセス法に準じて、心配のなきように、後顧の憂いのなきように、ひとつ対応していただきますことを切に望んでおきたいと思います。 実は、私にとっては以前からの宿題になっておりますが、政令指定都市の問題についてでございます。私にとっては今回の法改正の目玉の一つだ、このように思っております。 たまたま今回第一号の除外となる…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 環境委員会 第4号

○田中(和)委員 大臣は同じような答弁の繰り返しでございまして、とても納得がいく部分じゃないんですけれども、はっきり言うと、政令指定都市というのは責任もあるんですよね、権限も持っているんですが。産業の集積地であり、人口密度の極めて高い地域で、環境アセス法からすれば、やはりこの法律の趣旨に、対象としては一番必要度の高い地域なんですね。ですから、本当は、都道府県知事も大事なんですけれども、政令指定都市の市長というのはやはりもっと重要な位置づ…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 環境委員会 第4号

○田中(和)委員 次に移ります。 実は、先日、吉野理事も質問で取り上げられましたが、私も全くそうだと思うんですけれども、放射線、原子力、これらは原子力基本法できちっと今まで整備をされてきたという経過がございます。しかし、調べてみると、大気汚染、水質汚濁、あるいは土壌汚染とかこういう分野で、外国は、ドイツ、イギリスなどは環境省が所管をしておりますね。一朝一夕にすべてを切りかえるというんじゃなくて、同時進行的に、環境省が国民のいろいろと御心…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 環境委員会 第4号

○田中(和)委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 大臣に少し、最初のプロローグというか、お尋ねをしなければいけないことがございます。 菅政権がスタートして鳩山総理の日数に並びましたという報道がございましたね、二百六十六日。本日は、在職二百七十四日ということになります。民主党政権にあっては、もう五百三十九日でございます。大変華々しい民主党政権のスタートだったんですけれども、きょう朝の報道を見てみますと、支持率はもう…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 お立場上も考えてみますと、大変苦しいところかなという思いでございます。 私どもも政権にあるときに、世論調査に対して総理並びに閣僚は一喜一憂せず、ただひたすらに国民のために命をかけて頑張ります、こういうことで大体コメントを発せられるわけでございます。 そういうふうにしか言いようがないところでございますけれども、政権交代をしてこの姿ということになると、本当に私どもも、野党になって、政権に戻りたいという気持ちはございますが、…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 私は、地元で川崎・エジプト親善協会というのがございまして、長いこと役を受けてやっているんです。先日、会があったばかりなんです。政変以降の会だったものですから、いろいろな話がございました。 そのときに、ムバラク大統領の三十年の間に日本の総理はどうなっているんだという話になりました。私もちょっと聞かれてもわからなかったんですが、大平総理に始まって菅総理だそうでございます。十八人だそうです。私も思わずびっくりしたのでございま…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 政権交代というのは、国民が国の形を問い直している、このことがセットだろうと思うんですね。国の形というふうに言うと、敗戦直後にできた憲法、やはりこのことに対しましても、世論は、もう一度自分たちの憲法としてチェックをして、場合によっては変えなければならないという思いの人たちが多くなってきていると私は思うんです。 せっかく選ばれた我々政治家が、与党、野党を超えて国の形の協議をもっと真剣にしていく、これはやはり与党側から声をか…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 温対法の議論はこれからやっていくことになるわけでございますが、温対法に書いている話では、簡単に言うとアメリカや中国の存在というものがございますけれども、これはマニフェストに書いてあるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 マニフェストの項目の二五%というのは、あのマニフェストの精神、皆さんがお書きになったときに本当に、中国やアメリカが乗ってこなかったら、主要国が乗っていなかったら二五%はやらないんですよと書いてあるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 私は今、やはり提出された温対法の条件つきの部分はもともと民主党のマニフェストの中には入っていなかったという認識に立っているんですよ。しかし、現実的に政権をとって考えてみると、そうはいかぬわな。言葉を悪く言うと、ごまかし、カモフラージュ、もっと厳しく言うと、これはマニフェストの破綻の一つじゃないかなという思いがしますね。 私たちは全く違う法律を提出させていただいておりますので、また議論しますけれども、環境問題も、実は私、…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 そういう御答弁ではなくて、大臣に目玉商品に対しての感想をと思っていたんですが、もう結構でございます。 次に移ります。時間の関係もあります。 私は、予算案は参議院に行きましたけれども、予算関連法案二十六本あるわけでございますけれども、すべて今、我が衆議院の委員会の中で審議をされておりますが、出口が見えておりません。これは、与党側の方針としてあえて衆議院にとめ置くということだそうですから、これはこれとしていいと思うんですが…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 知恵を絞って、お互いに努力をして、清水の舞台も飛びおりて、やはり国家国民のために何をなすか、これが一番重要だと思うんです。 やはり、時は過ぎていくし、これは政権としての責任も極めて重大でありますし、環境大臣、私がざっと数字を言ったんですけれども、八百億円の影響が仮に出るとすれば、新規事業なんかできなくなりますよ、これは。継続事業だって難しくなってくる。こういうことになって、一番困るのは国民ですからね。こういうことをぜひ…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 僕は、このダーバンの会議、京都議定書は一二年までですから、考えると本当に大変だなという思いと同時に、命がけという言葉があるんですけれども、本当に命がけの御尽力を関係者の皆さんに願わなければできないことなんです。 きれいごとを言うヨーロッパの人たちも、ヨーロッパ全体の話を持ち出して都合よくお使いになられるわけでございますし、正しい主張でございますよ、今大臣のお話しになったことは本当に正しいんです。我々も、これは正しい考え…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 昨年の六月に、エネルギー基本計画というのが策定されて閣議決定をしておるわけですね。これが今の説明のあった、二〇五〇年に温室効果ガス八〇%削減というんですが、一方において、米中が乗らなかったら何もしませんよという温対法があるわけでございますけれども、私は、極めて矛盾しているんじゃないかなと。国民にどうやって説明するんですかということになるわけですけれども、お答えいただきたい。

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 僕は、全くこれは答弁になっていないと思うんですね。 もちろん、目標があって、しかも中期目標があってというふうになっている。毎日がどのようになっているのか、一年間でどのようになっているのか、こういう積み重ねがその先にあるわけですよ。 ダブルスタンダードのような話で今始まっておるように私は認識するし、今、国民は世帯当たりの負担が、研究機関によってばらつきもありますけれども、七十七万円というような数字も出ているし、物づくりの…

自由民主党・無所属の会2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 時間が参りましたので、また質問の機会があると思いますからお話ししますけれども、昨年の十二月の中長期ロードマップ、これは、数字を確認していく限り、いろいろな問題がありますね。原子力発電所の問題あり、また、本当に一つ一つやっていくと、高効率の給湯器の導入だとか、住宅の断熱性能の向上とか、自動車の燃費の改善と次世代自動車の普及だとか、非現実的ではないかというようなものがもうメジロ押しでございます。 これを国民に示して、政府が…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○田中(和)委員 十一月二十三日、午後二時半ごろということでありますけれども、韓国の延坪島で北朝鮮からの暴挙、砲撃があったということで、大事件が起こりました。 松本環境大臣は、閣僚の一人として、菅総理が本部長を務める北朝鮮による砲撃事件対策本部のメンバーになっておられます。松本大臣は一方、防災担当大臣でもございまして、国民の生命財産を守る立場として重要な責任を担っておられるわけでございますが、松本大臣が報告を受けた時間というのは何時だっ…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○田中(和)委員 総理大臣が報告を受けた時間が十五時三十分ということでございまして、大臣は十五時二十分に報告を受けられたということでございますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○田中(和)委員 大変早い時間に報告を受けられたということはよかったんですが、本当は早い時間では決してないんですけれどもね、総理より少し早かったということで、それは事実として一応受けとめておきたいと思います。 実は、今、国民から一番大きな心配の声が上がっているのは、やはり非難の声明が我が国は大変遅くなってしまった。七時間の経過が砲撃よりあり、アメリカからも、比べて三時間もおくれている。それから、首相自身が砲撃を把握して、七十分以上も官邸…