田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 私、少し誤解が出たのかなと思うのは、報道も少しあったんですが、国の代行ということですね。(細野国務大臣「はい」と呼ぶ)これは特措法においての法律のことですから、できなくはないんですけれども、国の代行と言ったって、現実には、国有林がどこにあろうとも、その地域の皆様の御理解が得られない限り、国がやろうとも同じことなんですよ。だから、あくまでも、基礎自治体にお願いする、そして都道府県知事さんにもともに御協力をいただくというこ…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 全体的には、日本全国、都道府県ごとにいろいろなイメージがあると思うんですよ。ただ、やはり最後は地域の住民の皆さんですよね。最低でも議会ですよ。そういうふうに考えたときに、住宅の地域とか、住んでいらっしゃる人たちがいっぱいいらっしゃるそばというのは、なかなかこれは説得が難しいんだろうと思うんです。 東京都も、非常に石原知事のすばらしいリーダーシップでいっていますけれども、やはり、周りに人が住んでいらっしゃらない、比較的臨…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 時間が実はもうほとんど来ていまして、先日、衆議院の二人、私と近藤筆頭と、参議院のお二方の先生とダーバンに参りまして、非常に大変な会議に出席をいたしました。改めてこのダーバンのことについては、また質問の時間を得ることができれば。 いろいろと日本の孤立化というものもやはり私は心配するんですよ。アメリカ、中国、それはいろいろとあるんですけれども、日本の形がカナダとどう違うのかといったときに、見ようによっては余り違わないんです…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 細野大臣の尊敬する人は吉田松陰先生とこういうふうに伺いましたけれども、実は、私は山口県の長門の国の出身でございまして、地元のまさしく英傑であり、大思想家であり、憂国の士であり、大変尊敬する吉田松陰先生でございます。ただ、細野大臣は滋賀県の御出身ですか。井伊大老の御出身の地でございまして、安政の大獄ということで、これもまた皮肉な関係でもあるな、このように思っておるわ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 ただいまの大臣の決意のほどを承りましたけれども、実際に二十四時間しかありませんし、身は一つですね。これは私は本当に、不退転の決意を伺いましたが、大変なことだろうと思います。ぜひ頑張っていただくと同時に、私たちも遠慮なく、問題があれば指摘をさせていただきます。 早速でございますけれども、十一月二十八日から十二月九日までの二週間の予定で、南アフリカのダーバンでの気候変動枠組み条約第十七回締約国会議、いわゆるCOP17が開催…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 私も、このダーバンのCOP17は、まさしく国民の利益、国益をかけた極めて重要な国際会議でありますから、大臣が行かれなければならないのは当然だと思うんです。 副大臣にも後ほど伺いますけれども、私が今伺う限り、先日の二十日、二十一日、ケープタウンで開催された閣僚級非公式準備会合、あるいは、先日のパナマで事務レベル会合も開かれておりますけれども、京都議定書の延長論が大分強い勢いになってきている。数の上でも大変な勢いになる。 …
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 私は、もうここで重複大臣の問題が浮上してくるなという懸念を持っているんですよ。 横光副大臣にお尋ねします。 今回の、先日行かれた会議の状況というのはどんなふうなのか、私大変心配しているんですね。空白期間が起こってくるときに、日本が一番の原因者と言われる国際的な批判を受ける可能性もあるわけですし、まとまらなければ日本に向かってきます。しかし、現実は非常に厳しい。日本の国内事情は、これから議論しますけれども、大変ですよね。…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 副大臣の行ってこられたばかりのお話でございましたが、率直に言って、京都議定書の第二約束期間の設定が不可欠ということでございますけれども、状況は大変厳しいんだということを私もいろいろとお聞きしております。 一方では、日本の国が孤立してはならない、しかし地震が起きている。これだけの状況が起こっているときに、お話をしてまいりますけれども、本当に今、二五%マイナスというものの、国際社会における国民にとってのコンセンサスになる話…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 非常にこれは重い御発言でありますし、本当に、日本のまさしく信用がかかっている大変な御発言でございます。ぜひ現場で陣頭指揮、そして的確にチェックをしていただいて、ぜひひとつわかる範囲で我々にも状況をお知らせをいただきたい。大変なお仕事だと思いますが、頑張っていただきたい。 これも重複しておるんですよ、この仕事も。続いて、瓦れき処理なんです。 放射線の汚染の瓦れきはまた後で議論をいたしますけれども、一般の瓦れき、この状況に…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 答弁は完璧であろうと今のところ思いますね。私もそう思います。 本当にここまで行政に対する不信が募った。瓦れき処理に対して、地元は地元、国民全体でも大変な批判が起こっている。民主党政権の支持率がつるべ落としに下がっていった、こういうことというのは、この問題と無関係ではないです。 石原知事の指導力で東京都が先鞭をつけていただくというのは、私も本当に心からありがたいな、このように思っています。私の地元の川崎も、早く処理につい…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 事務方の調整は当たり前のことなんですが、環境大臣がみずから頭を下げて御協力を求めるということは、私はすごいアピールがあると思いますね。いかに真剣に、国を挙げて、今、東北の皆さんと一緒に苦しみを共有して対応していくかという姿勢が見えなければいけません。 ああだこうだ言っている時間がもったいないわけでございまして、ぜひ行けるところにどんどん足を運んでいただく。これも実は、仕事の上で、限られた時間の中で、国会もあり、どうされ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 これは本当に大変な仕事だと思います。これも兼任ですよ、大臣。後ほど福島の地元の吉野先生からもいろいろと質問があるんだろうと思うんですけれども、本当に私は、一つ一つ兼任の大変さ、問題点を今指摘させていただいたんです。 現政権が本当に大変な時期の政権であるということは私も認めますけれども、環境大臣と放射能汚染の原子力の担当大臣が兼任だというのは、本当に、できればいいですよ、一人の方がいいかもしれません、何でもかんでも。だけ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大臣ですから、御発言はひとつお気をつけをいただかなきゃいけないのと同時に、また法案が出たりする時点で議論をいたしますけれども、私たちは、原子力の安全上についての独立性、これほど国民に重大な悪影響を与えた事態の後ですから、独立性と同時に、捜査権も付与するほどの安全庁でなければいけないんじゃないかなと。独立性があるといいながらも、環境省のいわばくくりの中でいいのかどうか、非常に危惧しております。懸念をしております。 今後、…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 この独立性、国民の期待にこたえられる、国際社会の信頼も得られる新しい組織をつくるわけでございますけれども、これは日本のこれからを決定すると言ってもいいほど、今の時点では非常に重要な組織変更になってまいります。この部分については、我々も特に重要に考え、検討しておりますけれども、ぜひひとつこれは、後ほどの法案が出る時点で議論をさせていただきたいと思います。 ただ、私は、この際環境省の皆さんに申し上げておかなきゃいけないのは…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 来年の夏にすべて見直すということですか。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大臣の今の話はよくわからない、はっきり言うと。 この閣法の温対法、成立をいつさせるんですか。どのような形で環境省は臨まれるんですか。大臣、不退転の決意で臨むんですか。成立をさせるためにどう動くんですか。聞かせてください。そこと今の話と矛盾しているような話でございまして、私はとても納得いかない。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大臣、正直なところ、今回の大震災、福島原発の事故を受けて、よって立つ状況は全く変わっているわけですね。そんなのはもう、お互いの話で議論する必要もないんですが。 それで、二〇二〇年の二五%を掲げて、この法律をぜひ通してほしい、こういうことでございますか。わかりづらい話だと思いますけれども、もう一度答えてください。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 国会の方では継続が決定をしたわけでございます。我々の立場とはちょっと違う形になったのでございますが、それはそれとして、提出者は環境省ですからね。 これだけの状況の中で、だれが考えたってこれは一回仕切り直しですよ。法案をおろして、一からもう一回積み上げて、そして内外ともにしっかりしたものを数字をもって示していく。二枚舌になったりうそつきになってはいけないんですよ。 今回の大臣の所信表明のあの文章を見たけれども、二五%とい…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 もう横光副大臣には聞きませんが、多分、先日の会議でも、日本の二五%、話が出たでしょう。私もあちこちでいろいろな方とお目にかかりますけれども、もっと正直な姿を内外に示された方がいいんじゃないですか、日本の信用がどんどん落ちちゃうよ、外国の方も、やはりこういう心配をしていただく方が多いんですね。 大臣の今の答弁を聞いていても、大臣だからそのようにお答えなんでしょうけれども、違う部屋に行って聞いたら、いやいやというお話に多分…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大臣、もうみずからおわかりでおっしゃっていることだと思いますが、これは全く答弁になっていないです。 法案の審議は国会で決めることではあるんだけれども、大臣みずから、来年の夏までにこの温対法を本当に上げていただきたいと国会にお願いをするんですか。どうするんですか。今の発言だと、物すごく全然違う話を一緒にしておられるんですね。僕はとても今の答弁では納得いきません。