田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 整理をする必要もない、今ここにいらっしゃる先生方は全部私の言っていることの方がわかりやすいと思っているんですけれども、この温対法の法案というのは、では、今すぐにでも審議をしてほしいと環境省として、提出者として強く望まれるんですか。そして、それとは別に来年の夏からはまた違うものが全然形を変えて出てくるということに対してどういうふうに整理をするんですか。 今の答弁は全くわからないし、法案の扱いについても、もう一回ちょっと、…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 今審議すると言ったら、先日出された中期のロードマップをそのまま審議の資料として法案審議をすることになるんですよ。来年の夏新たにつくるものとは全く違うものだとだれが考えたって思うじゃないですか。そんなことを、今すぐ審議してほしい、ぜひ可決してほしいと大臣おっしゃるんですか。変えざるを得ないでしょう。今までのスケジュール観や数字や積み上げたものと全然違うんじゃないですか。正直にここはやりましょうよ。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 本当のことを言って、この大臣、若い大臣ではつらつ大臣だと言われているんだから、今までの流れじゃなくて、これだけの国難ですよ、大変な事態に陥っているときに、エネルギー政策というのはまさしく国民の命じゃないですか。環境問題とエネルギー問題というのは、これは切っても切れないですよ。新しい決断をされて、新しいページをめくるという、やはり勇気を持って行動しなきゃいけない。私は、少し年かさの人間として、ぜひあなたに期待をしてそれを…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 もちろん、無駄な箱物は、私も我が自由民主党もそんなものは大反対ですよ。国民を守るために、生活を発展させるために必要なものはつくらなきゃいけないですよ。 今回だって、持続可能なエネルギーの中に水の活用というのは当然出てくるじゃないですか。今、群馬県で大問題になっている。このダム、前に進むのかやめてしまうのか。前原さんが言ったようにもうやめてしまうのか、やはりやるのか。政治家として大臣はどうお考えですか。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 これは非常に重要なんですよ。今後、水力発電所を、我々自民党としても、もちろん自然破壊とか無駄なものをつくるというのじゃなくて、安定したエネルギーを発電していく、こういうことになれば、水力発電をもう一度見直さなければならない状況がやってきているというふうに私自身も認識しているんですね。 民主党では、結局、コンクリートから人へという政策について、国民に向けてちゃんとしたけじめをつけた発言がないんですよ。 ましてや、今回、環…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 私は何も大型ダムと言っているんじゃないんだ。電力は地産地消、これをよしとしますよ。ソーラーでも、メガでなくたって、きっと屋根ソーラーが一番いいんでしょう、これで全部やっていければ。しかしながら、産業のエネルギーや何かを考えるときに、なかなかそうもいかない。こういう中で、私は、群馬県の象徴的なダム事業について政治家としての見解を求めたところなんですが、十分な答えがなかったことは残念です。 時間が来ましたけれども、一言だけ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 終わります。
第177回 衆議院 本会議 第35号
○田中和徳君 被災地宮城県の地元議員として大変な御苦労をいただいております秋葉賢也議員より、我々提出者に対しまして七点の御質問がありました。そのうち五問について、私、田中和徳より答弁をさせていただきます。 まず最初のお尋ねでありますけれども、本法律案の提案の背景についてお尋ねをいただきました。 現在、東日本大震災により生じた瓦れきの処理が著しく停滞しており、そのため、被災地域の復旧復興が大きく遅延しております。被災地の一日も早い復旧復興…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 江田大臣に伺う前に、まず、当委員会の理事会、理事懇談会に常に御出席をいただいております樋高政務官にお尋ねをいたします。 私は、前任の松本環境大臣が防災担当大臣を兼任しておられるということに対して、極めて問題があるということで、この委員会でもあるいは理事会の席でも発言をしてまいりました。我が自由民主党といたしましても、党の意見を集約し、早く兼任をやめていただくように…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 政府側の立場ですからなかなかお答えしづらいんだろうと思うんですけれども、私は、本当はあってはならないことだと思っております。もちろん、大臣の数に限定があることもよく知っておりますが、兼任をするといっても、防災担当と環境とか、法務大臣と環境とか、これはちょっと問題だと重ねて指摘をしておきたいと思います。 私は、菅総理そのものに大きな問題がある、一つ一つ言ったら切りがありませんので、たくさん問題があると。御本人も、発言をさ…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 副大臣、政務官のお立場でこれ以上の答弁を求めても難しいところがあろうと思いますし、今、樋高政務官の答えの中には、菅総理への御不満が相当あらわれた発言であった、このようにも思っておるところでございますが、次に参ります。 いよいよ大臣にお伺いをさせていただきます。 普通だったら、御就任おめでとうございます、御活躍のほどをと言うのが私の立場であろうと思うんですが、こういうスタートの議論になったことをまことに残念に思っておりま…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 どう考えても、大臣は今の御答弁、意欲を示してお答えになられましたけれども、任命権者である菅総理の責任というのか、認識の甘さと言ってもいいと思うんですけれども、大変問題があると私は思っています。 三・一一が起きたから特に問題が起こったんですけれども、その前にもいろいろな、各所で災害があって、大臣が自分自身が行かれなくてかわりの人を行かせたとか、こちらは、環境の方も結局席をあけることになったとかということもあったわけですね…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 時間の関係で、もう大臣が参議院に向かわれなきゃいけないので、一つだけ、ひょっとしたら御答弁がもらえる時間があるかどうかわからないんですが、重大な問題だけ一つ申し上げておきます。 これも政府・与党の対応が遅いと思うのでございますけれども、首都圏では今、下水道の汚泥と一般廃棄物のセシウムの問題で騒然としております。 時間の関係で簡単に申し上げますけれども、実は、下水道の汚泥に関してはあくまでも当面の取り扱いということになっ…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 福島原発のお地元はもちろんなんですけれども、実は、今回の放射性物質の飛散した事態というのは、本当に深刻な大きな問題になってきております。東京電力は当然一義的な責任を担うわけですし、賠償責任もあるわけでございますけれども、今、法律案が議論されておりますけれども、国の責任を明確にするということはもう避けて通れない状況にございます。 地方自治体も、どうしていいのか、お金がどのぐらい積み増しでかかっていくのか、本当に、市民の、…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 終わります。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 先月、三月十一日の地震、大津波、そして福島原発の事故、この千年に一度と言われる大災害の発生から、本日で早くも三十九日が経過をいたしました。お亡くなりになられた方々、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、みずからの命を賭して被災地にて復旧作業に携わっておられる皆様に心から敬意を表し、感謝を申し上げるところでございます。 我々自由民主党…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 今の答弁を伺いまして、大変な状況にあるということと、いまだ予測ができない状況が幾つもあるわけでございまして、私の方も、その都度また状況を把握しながら環境委員会の理事としての職責を果たしていかなきゃいけないな、このようにも思っておるわけでございます。とにかく、エネルギーを供給するというのは国民生活そのものでございますので、いろいろな条件がありますけれども、ぜひひとつ前向きな対応をしていかなければいけないことだと思っており…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 もう一点。三年という意味なのでございますけれども、今回のこれだけの大震災、また原発の話も含めてでございますけれども、こうなってくると、三年で収束するというふうにはなかなか、思いたいんですけれども思えないという現実があるわけでございますが、このあたりについての考え方、対応はどうお考えでしょうか。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 三年たった時点でということではあろうと思いますけれども、場合によっては三年でおさまり切れないケースもあるかなと。そうはならないように私たちも期待をするんですけれども、この点については、推移を見守りつつ、対応していかなきゃいけないことがあれば、また我々も含めて努力をしなきゃいけないのかな、こう思っております。 それから、先ほどもう既にお話がありましたけれども、アセス法というのは、規模が大きくて環境影響の程度が著しいものと…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 今の副大臣の御答弁で、基本的にはいいと思うんです。確かに、同時進行にしないと、遅くなってしまったのでは何のための除外かわからなくなってまいりますし、国民生活にも重大な影響を及ぼすことになるだろうと思います。 ただ、行政によっては条例をつくっておられるところもありますし、大きな意味で考えれば、本来法で環境アセスを求めている事業が除外されるわけですから、これをカバーする環境省の責任というものはしっかりと果たしていかなきゃい…