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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○田中(和)分科員 ありがとうございました。 終わりますけれども、本当に宝の持ち腐れ、あれだけのすばらしい人たちを生かし切れない日本のシステムというのはよくないと思います。 私もアフリカに行ったときにいろいろな人たちと話をしたんですけれども、やる気のある人は、現地で小さな会社でもつくって、経験を生かして、その国の社会貢献をしたいと思っている人たちが結構いるんですよ。そういう人たちにわずかでもいいので資金を提供したり何かシステムをつくれば…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 本日は、近年、残念ながら著しく国際競争力が低下いたしました我が国港湾の今後の振興策についてお尋ねをいたしたいと存じます。 私も過去に国土交通省の大臣政務官を務めたことがあり、かかわった者の一人として、反省もしておることしきりでございます。今こそ政治が指導力を発揮して頑張らないとどんどんと世界における我が国の地位が下がり、港湾に至ってはまさしく顕著でございまして、…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 大臣から御答弁をいただいて、おおむね私たちもそのように思っております。 日本も、税関、検疫や数々の手続を簡略化する港のシングルウインドー化に取り組んできました。私も財務省の政務官のときに担当させていただきまして、我が党の河野太郎君から厳しい質問を受けたことを今でも覚えておりますけれども、まだまだ手続のワンストップサービスでアジアの主要港湾におくれをとっているんじゃないか、改善の余地があるんじゃないか、このように言われ…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 そのとおりでして、なかなか現場のレベルがついてこないということがあります。それから、私もコンテナのエックス線の調査にも現地に参りましたけれども、すばらしい機械なんですけれども、なかなかどこにでもつくれるというわけにいかない、費用の問題があるんだろうと思います。 そういう意味では、日本はすばらしいんですね、厳しくやっておるんです。テロ対策なんかでも、日本をパスする、日本をきちっと通ってきた船は、あの厳しいアメリカでも安…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 今政務官がお答えいただいたことは実にすばらしいんですが、実は、現実にはなかなか難しいんですよ。今から私申し上げますが、私が担当する金融の世界もよく似ているんです。名指しをすると国際問題になりますから余り申し上げませんけれども、いろいろな意味で現地を調査していただくと、相当、はっきり言うと、レベルの低いところの方にどうしても物も金も集まるんですよ。これはとんでもないことなんです。国際社会の中において、ルールをきちっとし…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 今御答弁をいただいたわけでございますけれども、反省も含め、スーパー中枢港湾の取り組みをさらに一歩進めるという視点で、国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾の取り組みが始まっております。対象港湾を絞り込む、予算の重点化を図る、こういうことなんですけれども、私の地元の川崎港でも、東京港、横浜港とともに、京浜港として国際コンテナ戦略港湾に応募しておるわけでございます。 こういう国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾は、…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 パナマは、ちょうどパナマ湾の浄化を我が国が支援したんですよ。パナマの国は金持ちですから、だんだん支援する機会もなくなるんですが、ラストのような事業だったんですけれども、ちょうどそのときに私が担当しまして、パナマ運河をずっと見てまいりましたし、行ってきました。 今回のパナマ運河の事業というのは、第二パナマ運河なんですよね、行ってみるとわかりますけれども。そして、本当にすごい、数センチのところをうまく、日本の三菱のエンジ…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 今のお話は、御存じのように、相当な予算が必要な事業なんですよね。今いろいろと予算の問題が、厳しい財政の中で査定等あるわけでございますけれども、お話ししましたように、首都圏のまさしくライフラインそのものでございますので、この事業費については、確保を特段にひとつよろしくお願いをしておかなきゃいけないだろうと思っております。災害対策でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。 四十分間の質問の時間をいただきました。感謝をいたしております。 質問の内容はすべて昨日のうちに金融庁側にお渡ししてございますので、丁寧な御答弁をお願いいたしたいと思っております。しかし、時間は短くお願いしたいと思っております。 まず、鳩山政権の三党連立の一つ、国民新党代表の亀井大臣に、基本的なことについてお尋ねをしてまいります。 内閣支持率が急落をしました。内閣支持率については、一つ一つの…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 亀井先生のお話、残念に思っています。これは見解の違いなんてものじゃないですよ。亀井先生ほどの豊かな経験をお持ちの方は、今の問題点は本当に克明に指摘され、理解をされておられると思います。ましてやこれは、アメリカ発の大不況がどうだとかいろいろなことは、外的要因として、なくはありませんけれども、そんなことでこれほどの事態になっているわけではないんですよ。これはもうこれ以上重ねませんが、何から何まで混乱のきわみですよ。大変な事…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 今の大臣の話は、政権の与党三党の皆さんにすべてお返ししなきゃいけない。これは、今まで我が党の中にも、政治と金の問題が起こったときにこのような発言をされた方があったんですが、しかし、野党の皆さんからの強いいろいろな御意見によって、参考人招致、証人喚問、応じてやってきたじゃないですか。そのときに今の与党の皆さんは、亀井先生がどう発言されたかは私は記憶はありませんが、もう議事録を見れば見るほど、本当に厳しくやかましく求められ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 国会の権威とか、まさしく国民が選んだ代表の会議の場ということを考えたときに、また国会がまさしく最高の国の決議機関であるということを考えたときに、いろいろと先輩の皆さんは、その都度その都度悩まれながらも一番やはり良識の結論を出された、このように私は思っています。すべてが国会の場で解決するはずはないけれども、しかし国会がやるべきことというのは避けて通れない、これはあるわけですよ。これを今までも、与党になられた皆さんが主張し…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 書かれる総理に対しては、どう思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 「上を向いて歩こう」という歌が、大変有名な歌ではやったんですが、下を向いて歩こうという歌ははやっていないんです。坂本九さんの地元は私の川崎でございまして、近所でもあるのでございますけれども、これは困った話だなと思っています。 それで、今述べられた五月の話なんですよ。今回、鳩山由紀夫首相とオバマ大統領との、私は屈辱的な外交の一ページと言うしかないけれども、食事の席で話したという、いわゆる非公式会談の際に、米軍普天間飛行場…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 オバマ大統領との首脳会談ができなかったということについては、私も外務省の仕事を政務官としてやったことがありますけれども、これは重大な問題なんですけれども、どうお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 これは大臣、悪意に満ちて云々という話は全然違うんですよ。どの主要国のトップも今回オバマ大統領との会談を組んでやっているわけですよ。もちろん普天間の問題は大変な問題ですが、他にも日米の関係で首脳会談に臨まなければならない課題はたくさんあったわけですよ。だから政府もアメリカ政府に対して、オバマ大統領との会談を望み、重大な交渉をしたじゃないですか。だけれども断られたということに対してどのような弁がありますかということを聞いて…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 これはもう全くごまかし強弁だと私は言わざるを得ません。今これほどアメリカと日本が首脳会談で話さなければいけない課題の多いときはないですよ。今の言葉はちょっと撤回してもらわなければなりませんな。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 これは後で議事録をゆっくりとごらんになればと思いますが、大臣、大変な御発言をしておられますよ。これはもう政治家として、我が国をまさしく代表するお立場の大臣としての発言、これでいいはずがないわけでして、これは私の考えだとか、私はそう思っていますの話じゃありませんよ。これはそのまま、また世界じゅうに今流れているんですよ、この言葉が。どういうセンスの持ち主かということになりますよ、これは。政治家としての基本を問われるじゃない…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 やりますとか大丈夫ですという話は、私はちょっとこっちへ置かなきゃいけない。 総理自身の御発言なんですよ。口から出たら、口にはもう戻らないんです。克明にアメリカにも国民にも何度も繰り返し述べておられることについての責任が今求められているわけでしょう。 ですから、その責任というのは、アメリカも完全に了解できる、地元も完全に了解できる、このことを取りまとめて五月の結論というんだと言っておられるわけですから、今大臣の言われるニ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○田中(和)委員 時間が来ましたから終わりますが、一つだけお話をしておかなければいけないのは、実は、モラトリアム法案というのは本当に役に立たないんですよ。実際に中小企業、零細企業の中に入っていけばいくほど、これを利用する人はまれですね。こういうことから考えると、融資をどのようにしていくかということを考えなきゃいけない。そして、今言われるように、当然のことながら、仕事をふやしていく経済情勢をつくっていかなきゃいけない。 ただ、融資のことだ…