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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 きょうが昨年九月十六日の鳩山政権発足から半年の節目ということで、マスコミが大きく報道しております。法案の質問の前に、菅財務大臣は副総理でもございますので、その立場も兼ねて、基本的なことについて数点お伺いをしてまいりたいと思います。 まず、政権発足半年の感想をお伺いいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 今、菅大臣からも率直にお話がありましたけれども、七七%という数字が出ているマスコミ調査もありましたけれども、半年たって、朝日新聞は比較的民主党寄りだと言われておりますが、三二%。他のマスコミでは、私も今のぞいてきましたけれども、二〇%台のような数字も出始めておりまして、これは本当に大変なことだなと。私の方も、自民党の立場ではありますけれども、やはり政治不信というようなことも考えれば、これはもう与党の政権の話だけではない…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 今菅大臣の答弁を伺いまして、いろいろな理屈があると思いますけれども、私とは意見が大分違うところもありますが、それなりに今承っておりました。 ただ、私たちの国がこのままでは滝つぼに財政面では落ちていく可能性が払拭できない、この現実にあるということは、きょう、与野党を問わず、みんな共通の認識ではなかろうかと思っております。 そういう中で、小沢幹事長という、民主党の中で大変大きな力を持っておられる方があって、万が一、普天間問…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 もう一つ確認をしておかなきゃいけないんですが、やはり政権の支持率がここまで急速に下がったというものの一つの中に、連立政権の姿というものがあるんではないかと思います。 マスコミ報道を中心としたことではございますけれども、我々から見ても、国民新党の人たちの言っている話と社民党の言っている話というのは常に食い違いますし、中にあって民主党の皆さんも、閣僚も含め幹部を含めいろいろと発言が出てまいります。特に基地問題などというのは…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 自社さ政権のときの経験を振り返って、自由民主党が相当我慢したというお話があったのでございますけれども、実に、連立政権というのは立場立場の違いを、また大小の立場を乗り越えてやっていかなきゃいけないのでございますが、私は、普天間問題ではその我慢がし切れない状況にまさしくぶつかるのではないかなと、本当に、ちょっとそばから見ていて心配をしておる状況にあるわけでございます。 さてもう一点、先ほどちょっとお話ししましたけれども、政…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 議会にお任せをしているとか、議会で決めることだというのが大体決まり文句になっているんです。 当時、振り返ってみるときに、我が党の政権の中でも政府側の、総理であったりあるいは大臣であったり官房長官であったり、そういう人たちが党側に強く求めて、参考人招致とか証人喚問が行われたことがありますね。(発言する者あり)ええ、これは本当にたくさんあるんです。調べてみてください。 ということは、与党と政権というのは一体なんですよ。運命…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 私は、本来やはり財務省がやるべき仕事というのがあるんだと思うんです。確かに、今までいろいろな議論があったと思いますけれども、政治主導をまさしく財務省で発揮されることが私は第一義的な責任ではないか、このように申し上げておきたいと思います。 最後になりますけれども、一つだけ関税関係の質問をさせていただき、終わりたいと思います。 実は、私の地元の横浜でAPECが開催をされることになります。当然のことながら、この御準備には万端…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○田中(和)委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 現地時間で二月二十七日午前三時三十四分、南米チリ中部でマグニチュード八・八の巨大地震が発生しました。多くの方が亡くなられ、甚大な被害が起きております。亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災された方に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 我が国でも、大津波等の警報が発せられるなど、二十四都道県、六十六万世帯、百四十九万人に避難を促したところでございます。岩手…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 私たちの政権のときにも、危機管理に当たる閣僚等の対応というのは国民のまさしく注視のもとであり、そこに危機対応ができるかどうかという政府の信頼がかかっておるわけでございまして、まさしく指摘されることのないような対応が常になされるように努力をしていただかなければいけないと思います。この場に総理がいらっしゃらないものですから、これ以上の確認をすることができないわけでございますけれども、前原大臣におかれては、ぜひひとつよろし…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 日本はまさしく自然災害の列島とまで言われるほどいろいろなことが想定されるわけでして、コンクリートから人へというのは、大臣はそう言われるけれども、相当誤解が国民の方に伝わっているんですよ。これは、大臣、各所で言い返しておかないと、今の答弁を繰り返し繰り返しおっしゃらないと、民主党政権というのはどういうことになっているのかなとみんなが心配すると思いますよ。 いよいよ本論に入ってまいりますけれども、羽田の空港が、いよいよ第…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 これは運輸政策研究機構という財団法人の試算だそうでございますが、四十一万回に増強される離着陸の本数でございますけれども、このすべての羽田空港の発着の容量が十年後にいっぱいになる、二十年後には航空需要が九十三万六千回にふえる、こういうような話があるんですね。 これは、今後ハブ空港化していく羽田のことを考え、我が国の非常に大きな、いろいろなインフラ、経済効果ということも考えれば、いろいろな考え方があるんだろうと思います。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 これは羽田のエアコントロールゾーンのお話でございますが、アメリカとの協議の中でこうなったということで、これは結構なことなんですけれども、実は、ゼロだったものが、ことしの一月十三日までは百十便通ったわけですから、それはびっくりした人もいたと思います。 このほかに、デメリットの部分ですけれども、市民がいろいろと負担をさせられる部分なんですけれども、もう一点、羽田があるために、近隣の建物の高さ制限があるんですよ。四キロまで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 神奈川県知事がこのお金を払いたくないとか、神奈川県知事だけじゃありません、川崎でも大問題になりました、当然横浜市でもあったでしょう。 なぜそういうことを今言っているかということは、もう供用開始が間近に迫っている羽田の第四滑走路の、建設前の、ゴーサイン前の約束が全く果たされていないからなんですよ。なぜこんなことになったんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 これは大変国土交通省にも重大な責任があると私は思っていますけれども、東京都と神奈川県側、川崎も含めて、これはそこそこ話がうまくいっていたと思うんですよ。ところが、大田区が、地元に全く相談がなかったということで、もう全く横向きになってしまったんですね。川崎と多摩川一本ですから、川崎市長が大田区長さんにごあいさつかたがた御相談に上がりたいと言ったら、会っていただけないんですよ。 私は、過去に石原東京都知事さんからもいろい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 大臣、はっきり言いまして、この臨空都市懇談会というのはほとんどまだ機能していないんですよ。そういうテーブルが用意されたようなされないような、たまたまこういう名前をつけているだけでして、本当にこれはよくわからないんです。大田区の主張が変わっているわけでもないし。 これは東京都の責任も大きいんですよ。初めから、東京都があの飛行場を推進するためにどれだけ多くのことがあったか、約束があったかということも含めて、これは責任を持…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 大臣、松原区長に会ってくださいよ。それから、東京都知事とも話してください。そうしないと、これは困るんですよ。 それから、羽田の機能を考えると、東扇島を初め川崎側の臨海部というのは、そのために非常に用地が確保してあるんです。これを使わないという手はないですよ。今後、エアカーゴだって、国際線が入ってくるとなれば、今でも成田は日本でナンバーワンの海と空の港の位置づけになっていますよ、合わせて。ナンバーワンです、成田が。それ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田中(和)分科員 時間が来ましたけれども、もうちょっとどんと踏み込んだお返事がしてもらえるものだと期待しておったのでございますが、行動する大臣として、ぜひこれは、党派も何もありませんよ、日本の国益です。本当に日本の浮沈をかけた重大なことなんですよ。ですから、大田区の、地元のお気持ちも私もわからないわけではないんですが、ぜひひとつ、大田区を説得していただいて、早く国の約束どおりの施策を達成していただきたい、こう思っております。 終わりま…

自由民主党・改革クラブ2010/02/16

174衆議院 本会議 第7号

○田中和徳君 自由民主党の田中和徳であります。 自由民主党・改革クラブを代表して、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外二案について、鳩山総理のみに質問いたします。(拍手) なお、真意が十分に伝わる御答弁をいただけない場合は、再質問をさせていただきます。 本日のこの重要な本会議は、職権によって強引にセットされたものであります。極めて遺憾であります。 私たち自由民主党は、まず、石川知裕氏の議員辞職勧告決議…

自由民主党・改革クラブ2010/02/16

174衆議院 本会議 第7号

○田中和徳君 総理、ただいまの答弁を伺う限り、国民は、納得できた人がいるでしょうか。母上からの生前贈与か何かわかりませんけれども、今の確定申告のときに、国民が血税を今この時代に納めているときに、その答弁で納得いくのでありましょうか。私は、もう一度、国民の皆さんにしっかりと心を込めて答弁をしていただきたいと思います。(発言する者あり)