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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○田中(六)委員 小口さんの説、非常にごもっともだと思います。政府が審議会という隠れみののもとでいろいろなことをやっていくんですが、この審議会が非常にくせものであって、もう少しこの審議会のメンバーとか審議会のあり方についてメスを入れなければ、繊維問題も解決しない点もあるというふうに私どもも反省しております。時間がございませんので、私はあと一点お聞きします。 これは寺田さんと外海さんと青田さんにお聞きしたいのですが、いま小口さんが言われた…

自由民主党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○田中(六)委員 以上で質問を終わりますが、結局繊維品をつくるときは安くて、それが店頭にあらわれたら数倍になっておるというこの矛盾、これは私どもももちろん責任がありますが、いま物価高のおりからこういう点をぜひ直すということ、それからそれだけの金が外に出るなら内で賃金を払うのに足したらいいというきわめて単純な論理が成り立つわけでございますので、この法案にはそういうことを一応盛り込んでおりますけれども、しかし要は自立するという精神がすべてを…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○田中(六)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○田中(六)委員長代理 速記を始めて。

自由民主党1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○田中(六)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会

自由民主党1974/04/25

72衆議院 本会議 第26号

○田中六助君 ただいま議題となりました金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本案は、海外における金属鉱物の探鉱を促進するため、金属鉱業事業団の業務範囲を拡大しようとするものでありまして、そのおもな内容は、 第一は、海外における金属鉱物の探鉱に必要な資金を事業団から出資することができることとすること。 第二に、海外における金属鉱物の探鉱に必要な地質構造調査を外国法人と…

自由民主党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 松尾信人君。

自由民主党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 資料がいまなければ、あとで十分取りそろえて、あればいま……

自由民主党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 あらためて資料は提出するようにいたします。

自由民主党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 荒木宏君。

自由民主党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 次回は、明後二十六日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 有吉社長には、今回石炭協会の会長になられて、エネルギー問題が日本において大きなターニングポイントに立たせられておるさなかに非常に重要な地位に就任いたしまして、私は御苦労に思いますと同時に、その責任を十分果たす意味でも、一そうの御努力をお願いしたいと思います。 先ほどから会長の御説明をお聞きいたしましたが、先だっての参考人の中に北大の磯部教授がおられまして、そのときに石炭の位置づけと関連いたしまして、政府が幾ら金がかかっ…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 そうすると、有吉会長の御意見は、せいぜい二千万トンから、中間答申にありますように二千二百五十万トン程度で、あとは輸入炭に仰ぐ以外にないというような御見解のようですが、私はまさしく有吉会長のおっしゃるように、石油には石油公団、金属事業には金属事業団というものがある。石炭にそういうものがなかったというのは、スクラップ・アンド・ビルドのうちビルドというのに焦点があるのじゃなくて、スクラップにあったからだというふうに考えますし…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 お説よくわかると思います。というのは、先ほどちょっと政府のほうに聞きましても、カロリー上から計算しても、石油が一カロリー二円、石炭が八十銭、それから最近のいろんな統計を見ましても、中共から十四ドル八十セントで買っていますし、インドネシアが安いといっても十一ドル台、それから高いDDオイルで二十何ドルとかいうようなやみ値があるくらいですから、石炭を温存する、見直すという点から考えましても、労務者のいまちょうど春闘の問題もあ…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 終わります。

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 里谷、早立、木崎各参考人お忙しいところ私どものために出席いただきましてまことにありがとうございます。 三人の参考人ともども、いまのエネルギー危機、ひいては石炭の位置づけ、そういうことから早急に第六次の石炭鉱業審議会の答申が必要である、あるいは新第一次という表現を里谷さんはお使いになったのでありますが、そういうことを要望して、しかもそれは早急にやらなければならないという御見解、私どももごもっともだと思います。ただ、私が非…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 私が皆さんにちょっとお尋ねしたのは、やはりいろいろ考えますと非常に腹が立つわけですね。たとえば石炭を千二百円ダウンさせて石油に合わせる、そういうようなことをやったかと思うと、現在は御承知のようにカロリーで計算しますと、石油が二円、石炭が八十銭、そういうようになってまた変わってくるわけですね。非常に逆転しているわけですね。これがまたいつの日かどうなるかわかりませんが、少なくとも日本の唯一のエネルギー資源であるものをずたず…

自由民主党1974/04/10

72衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○田中(六)委員 まさしく石炭の位置づけで実は午前中もいろいろ問題があったのですが、結局エネルギーをどのように確保するんだ、経済性を無視してこれだけだということが実は位置づけになるのです。ことばで言えば簡単ですが、いざ実行するとなるとなかなか困難な点が予算上もあって、仕置づけといっても一口に言えない点があるのです。この石炭特別会計というものは、御承知のように重油石油関税の十二分の十をもとにしているわけですが、借り入れ金が多少あって、千百…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○田中(六)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指定により理事の私が委員長の職務を行ないます。 連合審査会開会申し入れに関する件についておはかりいたします。 外務委員会において審査中の内閣提出、国際協力事業団法案について、同委員会に連合審査会の開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○田中(六)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会の開会日時につきましては、委員長間において協議の上決定いたしますので、御了承願います。 ————◇—————