田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 これは一つ真剣に取り組んで下さい。時間がありませんから、道路はまたあとでやります。 それから計画局長に今度の収用法の特別立法の内容を一つ説明しておいていただきたいのですが、大体の考え方を。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 公共事業の推進のためにはやはり用地問題が一番重要な問題になっている。先だって大蔵大臣にこういう質問をしておいたんです。予算上の何らかの方法をとりたい、収用される者に安心させるような道がないだろうか、言明しておりました。今度の債務負担行為を拡大するということ。それから継続的な予算を用地に関しては新設することもいいだろうというような答弁をしておりましたが、私はそういう国が行政上可能なる施策を施した上に、今度の公共用地の取得問題と…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 大臣、あなた誤解していますよ。原則はこれは金銭補償です。収用委員会の決定によれば現物補償も可能なんです。現物補償も換地補償もできるのです。これは収用委員会のみに与えられた権限なんです。原則としては金銭補償なんです。あなた法律をよく読んでいらっしゃらないのですよ。またそういうふうなことを局長あたりから耳に入れられないのですよ。はっきり書いてあります。収用委員会の決定によれば現物補償も、換地補償も金銭以外の補償の方式というものは…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 免活再建対策というものも収用委員会の権限にあるのです。これは一つの補償です。言葉は生活再建ということを言うけれどもそれは補償なんです。これも収用委員会で勧告できます。私は実に不思議に思うのは、どうして明治憲法以来の行政官はこういういい法律を使わないかというのです。今大臣が言っていることもこの収用委員会でできます。あなた方が今考えているのは、現在の各都道府県の収用委員に対する不信を現わしているにすぎないのです。現在のあの連中じ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 農林大臣だいぶお忙しいようですが、両大臣そろっていただかないと質問ができないものですからおいで願ったわけですが、昭和三年十月一日に当時の内務省と農林省の間に取りかわした砂防工事の協定がございます。「砂防工事ト荒廃地復旧及開墾地復旧二関スル事務二関スル件」、この昭和三年の通牒が不十分であるというので、昭和四年十二月に両次官の依命通牒として各地方長官あてに出ているものがございます。これはお手元に、建設大臣の方にもあると思いまする…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 そうすると現状維持だとおっしゃるのですね。現状のままでよろしいとおっしゃるわけですね。——建設大臣に。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 この三十六年度の予算の上に、砂防事業費として大蔵省は今度はだいぶきびしく、どの川のどの場所というようなことまでも確認して予算づけをしたというようなことを聞いております。そこで、そうなると、実際をいうと金の面は大蔵省がものを言ってもいいんですけれども、個所の面を、両省の所管を総合的に——私は常日ごろ言っているように、砂防というものはどこまでも災害復旧砂防であってはならないというのです。山腹はなるほど予防的な意味と、崩壊をしたと…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 私は建設省と農林省が完全に各水系ごとの突き合わせをしてないと見ているんです。従って河川局長おりませんから次長一つ、どういう経緯で今回の治山治水五カ年計画というものは策定されたか、そうしてかりに究極の目的というものが同じであっても、施行の時間的なずれによってその効果は全然認められないような、半減するようなことが往々あるわけなんです。従ってその総合的に農林砂防それから建設砂防というものが効果をあげるためには、三十六年度の予算面に…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 中央ではそういう折衝があったというが、現場ではそうなっていない。私は夏になると必ず山登りをする。そして現場を一つ一つ歩いて実態を見てくる。当然林野庁の場合、農林省の場合は山腹が崩壊している。しかし、この山腹のどうにもならないという場合にはやはり予算を持っている。しかしその場合にはこれは完全なるこの協定によるところの渓流砂防であるから、それは建設省の方にその予算を回して渓流砂防をしてもらうということはしておらない。相当大きなも…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 これについて両大臣どう考えておりますか。農林大臣は急ぎのようですから伺いますが、あなたの方にはそうした措置がとられておる、建設省にはそういう措置がとられておらぬという場合には、建設省と同じようにそうした起債の面がなくなった方がいいとお考えになっているか、あるいは建設省も同じように起債をとる方がいいとお考えになっていますか、それだけお答え願いたい。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 建設大臣、どうですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 もうこれは二年越しの問題なんですよ。私はせめて本当年度の予算は、何といっても所得倍増論からくるところのこれだけの、河川にしても道路にしても予算を投入しているのです。全体的に地方負担というものが一方的な国の意思によって重くなっていくということは事実です。これは道路予算にしても、道路の五カ年計画にしても、河川にしても、地方財政がこの負担にたえ切れるかどうかという心配もしております。また聞くところによると、建設省は一軸砂防に対して…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 さっきの砂防の締めくくりだけしたいのですが、現行の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、この中に砂防指定地域は、何といいますか、砂防復旧事業としては除外されておるというのが、現行法の持ち方なんですけれども、この点は宮崎君の方に聞くのが正しいと思うけれども、どういうことで、そういうことになっているでしょうね。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 私はなっていないと思うのです、現在。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 私の質問も不十分かもしらぬけれども、砂防復旧手事として指定されておるわけです。——災害復旧工事としては指定されておるけれども……。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 そこで砂防施設が災害を受けたという例は割合に少ないのです。農林砂防には往々にして見受けられます建設省の砂防にはほんとうにごく少ないです。たとえば石が、土固めが飛んだとか何とかということはあります。 従って、砂防施設の災害というものと、それから砂防施設は残るけれども、両側の岸辺が崩壊するということがあるわけなんですが、この点は関連事業としてでも、一つの砂防施設の復旧工事という見方はできないものでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 これは建設大臣に伺いますが、今申し上げたように、砂防施設というものは、割合に災害を受けないのです。しかし、その岸辺、岸の方は、相当受けるわけですね。砂防工事を施していないところですね。これは緊急砂防という制度ができたのも、その辺にあるんじゃないかと思う。大体災害復旧は原形復旧という原則で一応貫いておりますけれども、私はここに無理があると思う。災害を受けた、それは、現在の施設以上のものがなければ守り切れないということが災害を受…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 御承知のように、治水十カ年計画は、災害は全然除外しているんです。従って、これは原形復旧は、災害復旧工事として、予算は別ワクになっておりますから、これは金額はきめておりません。しかし、原形以上の改良部分に対しては、この治山治水十カ年計画のワク内でもって処理しなければならないということになると思うんですが、その点はどうですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 災害復旧は別ワクになっておりますが、今大臣が言っているように、私も言っているように、災害を受けるということは、それを原形復旧の形でもって復旧すれば、ふたたび災害を受けないのだというものではないというんですね。改良しなければふたたび受けるということが前提に立つというんです。従って、今度の治水十カ年計画というものが、一体どのくらい災害を受けるという想定のもとに考えられなければ、実際の事業というものは行なわれるか行なわれないかわか…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中一君 その災害関連事業というのは、改良部分というみなし方をしてもいいわけですよ、災害を受けた場合の。