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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 この際伺っておきたいのは、政府のいわゆる国民所得倍増計画に基づく港湾整備のうち、裏日本関係のものが今日の段階で相当もう完成の時期にきておって、相当仕事が縮小されるんじゃないかという点でございます。倍増計画でも言っているように、太平洋画のベルト地帯に対する施策は相当伸びるような傾向を持っておりますけれども、いわゆる低開発地域の施策がどうなっているか。大体それを説明を願いたいと思う。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 しかしまあ、日本海方面でこの新しい計画で顔を出しておりますのは富山新港だけでございます。あと私は個々に申し上げますが、一つ御答弁願いたいと思うんですが、秋田港一体いつ完成するのだ。なるほど港湾整備のむろんこれは早期完成、そうして経済的な一つのプラスの面を守るのは当然でありますが、秋田港一つ見ましても、これは浚渫はむろんのことでしょう。しかし、岸壁工事などは三十八年度でおしまいです。酒田港にしても、一万トン岸壁というのは三十六…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 あなた、今回の所得倍増計画に乗って地域差の解消とかということを言っておりますけれども、現在の計画の中で見て、港湾整備というものは、後進地域に対する施策というものは、とにかくもう一、二年で終了してしまうという姿をとっていることは間違いございません。これは、おそらく港湾局長もそれを認めると思うのです。もしも、新しく——新しくというか、あなたが先行投資という言葉を使っておりましたが、将来平和な日本を作る、世界に冷戦もなくなって、平…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 たとえば新潟港の例を一つとりましても、新潟港が今日においては全体の水揚げは戦前よりも上回っておるというような現状のように聞いておりますけれども、そういう中でいろいろ国際情勢がよくなって、そして非常に平和裏に貿易が行なわれる、そういう見込みがつけばこれをするのだという考え方に立っているのか、現在のままで十分だという見地に立っておるのか。私は自分で知っております。この程度のもので対岸貿易ができるものじゃないですよ。現在共産圏から…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 じゃ港湾局長、一つその裏日本の港に対する地域格差をなくするという方針のもとに立てられた十カ年計画、前期五カ年計画との関連を一つ説明していただきたいと思います。各港々につきまして、どの港が現在こういう規模でやっている、しかし将来に備えてこういう形で考えている、これはそうしていつごろどうなるということを説明していただきたい、今大臣の言われているようなことが現実に行なわれているならば。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 この海湾の整備とか拡張ということは、まあ道路を作るよりももっと時間がかかると思うのです。そうして先ほどあなたがおっしゃっているように、工場地帯を造成するのだということも、結局出入口であるところの港の整備によって、規模によって左右されるのです。どちらが先行するか、地域格差をなくするための低いところの工業地帯の造成ということが先か——まあ臨海工業地帯を言っているわけですが、港湾の整備が先かと申しますと、やはり僕は港湾の整備が先だ…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 当初、港湾局は前期五カ年計画に対して六千億から七千億程度のものを要求しようとしておった。これはあなたの方にそれだけの実現可能な、調査が終わったところのものを持っておるから要求するのです。また、五カ年間にこれは完全に完成し得るのだという予想のもとに、自信のもとにおそらく要求したと思うのですが、経済企画庁は五千数百億の査定をして一応の、というのは、五千数百億のものは前期五カ年間でできるのだという見通しを確認したわけです。ところが…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 それでは、前期と後期と、どういう分け方をしておりますか。前期と後期の振り分けは。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 私はあなたの方の部局で作った書類によって質問しておるわけです。今、運輸大臣は、十カ年計画で六千億と言ったけれども、あなたの方のどこで作ったか知りませんが、あなたの方で作った書類には、五カ年間で六千億ないし七千億要求したというように書いてございます。その点は間違いございませんか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 これは港湾局長、間違いないですか、私は五カ年というように理解しておるのですが。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 そうでしょう。まあいいですわ、その点は、大体同じでございますから。そこで富山新港はこれに入っておりますか、今度の計画では。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 冨山新港の規模、それからいつごろ完成か、工事はどういうふうにするかということを一つ詳細に知らしていただきたいのですが。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 総工費としては大体二百三十八億、間違いございませんか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 この事業の調査はすっかり終わったわけですね。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 規模は大体大まかでいいですが、何か資料あれば資料出してほしいのですが、お持ちですか、何か。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 五カ年間で使用に耐える ほどになりますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 工場誘地の計画等はどう いうものをどのくらい、そしてこの全体の事業量に見合う経済効果等の計算もすっかりできておりますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 二万トン・バース二つということになりますと、大体水揚げはどのくらいになります。出入りはどのくらいになります、水揚げは。岸壁が二つでございましたね、一万トンが。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 通産関係の人いないのかな。一体どういう規模で、これも一つの地域格差をなくそうという一つの計画と思いますが、どういう程度の経済効果をねらっているか知りたいわけなんですよ。そしてまた隣接の所には相当整備された港もございます。それが足りないから、ここにこういうものを作るのだということになっているのかですよ、もう余地がない、ほかの港、余地がないのだ、拡張の余地がないから、ここに新港を作るのだという考え方か。その点が私には非常に疑問に…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中一君 大体あなたの方でも常に第一から第四の実施部隊を持っているわけです。そうして裏日本の方の事業はほぼ二、三年うちには完成、濃淡程度のものは残る、維持ぐらいのものは残るでしょうけれども、大体完成されるような計画になっている。そこでそうすると、この仕事はむろん地建に、第一港湾建設局の方にやらせるということになると思いますけれども、この仕事の取り組み方は直営でやりますか、それとも請負でやるつもりなんですか。