田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 お前が不利益になるから言うことを聞けと、こういう、何といいますか、よくやる手ですよ、好きな女の子を何とかいって手なずけるようにするには、懐柔策としてやる手ですよ、そんなつもりだったのですか、ごうすれば相手は言うことを聞くと思ったのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 計画局長、なぜとの答申を採用しなかったか、一つ説明して下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 飯沼さん、との答申はやはり反対といいますか、買収交渉を最初に行なった場合に承知をしない者にのみ適用しようという考え方に立っておったのか、この答申というものがあるいは全面的にその事業そのものに一網かけて行なうという考え方に立っておったのか、どちらですか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 初めからかけた方が早くていいじゃないですか、初めから収用委員会にゆだねて、ゆだねながら交渉をして取り下げてもできるでしょう、それはねらい方はどっちなんです。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 適用して、そうして話し合いは向こうからくるか、こちらからいくか話し合いは進んでいますよ、そうしてその部分だけ取り下げるんです。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 この答申の第5の「今後検討を要する問題」、ここに「評価鑑定制度の確立、補償基準の作成」これが今後検討する問題としてあげられておりますけれども、国民としては買収しようとする者がつける値段というものは安いもんだという、これは通念です、ことに資本主義社会ではそういうものなんです。また売り込む者は初めは高いんだと、これも通念です。そこにやはり不信感があるわけですね。それからこれは補償基準というものがありますが、補償基準というものは補…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 飯沼さんは全国の収用委員会の会長でしたね。そうでしたね。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 切実にこの問題をお感じになっていらっしゃるんだろうと思いますが、この二つの問題が解決されなければ、こうした答申が出、今回の特別措置法案が出ても、完全に国民が納得するような形で実施されないのではないか、という危惧はお持ちになりませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 収用委員会が動く動かぬの問題は、動くんです、内容がどうあろうと動くのですから。しかし正しく動くか動かないかの問題です。正しい評価鑑定がされるかということですね。一つの法律なら法律できまっておる基準があればこれは非常に楽なんです。ないところに、権力を持っている行政官が、——これは公共用地ですから、行政官が一方的な自分の意思を押しつける危険は多分にあるのです。それが今回ここに載せられた答申に入っておる事業のうち、この評価鑑定を一…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 しかし事実、感情が入らぬと言ったところが入るものなんですよ。たとえば筑後川の下筌ダムの問題にしても、もうとれはけんかです。飛行機と望遠鏡で測量して、貴様たちぶったたいてやるからというようなことを、部長とか局長とかいうような者がマイクでぶつかって、これはもうそうなると感情ですよ。これじゃ正当な冷静な買収交渉がありようがないのです。たとえば汚物の一滴でもこの辺に、顔へでもくっついた公務員は、これは勘忍ならない気持になるものなんで…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 Iの1、この事業指定ですね。特定公共事業、これ答申案よりも法律案の方が一つふえておるようでありますが、これに対する感じ方はどうです。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 そこでこれに指定してありますところの事業でも、どれもこれも皆それを認めるというわけじゃないようになっておりますけれども、どういう程度のものが緊急性と申しますかが、あるんだとお考えになるのですか、たとえば程度の問題ですよ。たとえばこれでいいとか、アメリカ駐留軍が要求するものが抜けております……そういう点は論議になりましたか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 IIIの公共用地取得審議会、これは建設大臣が任命する者でいいんだというようになっておりますが、私どもはこういう者こそ国会の承認を受けて任命する方が妥当ではないかというように考えるのです。むろん飯沼さんが会長になっておられるところの調査会も、これは議事録には残っておりませんけれども、せめて社会党が推薦する委員を二人ぐらいは入れて下さい、そうなれば一応われわれの考えもそこに入るから賛成してもいい、という態度を明らかにして折衝した…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 私が今申し上げたような考え方、内閣任命で国会承認ということの方がよいとお考えになりませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 たとえば国有鉄道にいたしましても経営委員は国会承認になっております。NHKですら国会承認になっております。国会承認になっているものはたくさんございます。ことに国民の財産権に対する方法をきめるのであるから、われわれの意思も反映していいんじゃないかと思うのです。われわれというのは国会の意思ですね。まあこれは見解の相違です。これはどうにもなりませんが、収用委員会もこれで強化されたというお考えなのですか。どういうお考えだったでしょう…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 それは飯沼さん、あなたの御意見ですか、それとも論議があって結論づけられた御意見なんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 まず、収用委員の名簿について伺いますが、土地収用法では六十一条に委員の除斥の規定がありますが、たとえば青森県の人の例を見ますと、県の町村会長などは、これは該当する事由もあるものと思いますが、これはどうですか。そういう人は除斥の規定で審議に加われないということになるのだろうと思いますが、これは事業の起業者であった場合はそうなるんですが、あえてそういう者を入れているんですか。それからここに会社重役になっておりますけれども、会社重…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 これは何の商売をしておってもどういう事業をしておっても、たとえ無職であっても、六十一条の委員の除斥の規定にかかる者はあると思います。思いますが、あえて公共団体の職員を入れぬでもいいのではないかという気がするんですが、そういうことに対する制限はありませんから、ただ除斥の規定があるにすぎないんですけれども、そういう点は今までどういう工合に指導しているんですか。極端な例は、岐阜県における羽島市の助役がなっておる。静岡県においても藤…
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 石川県などは北陸電力の石川の支店長がなっておる。それから・たしか電鉄会社の社長が一人なっておるのがありますよ。やはりこういうのは除斥の規定があるからあってもいいじゃないか、というようなへ理屈は言わないで、行政指導で当然、この収用法に適用する事業の執行者は、除外するのがいちばん好ましいのではないかと考えますが、どうですか、法律にそれがないからかまいませんということなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 収用委員は、これは任期がなかったですね。